DIARY

2002年7月第2週


7月13日(土) 「巡り巡りて…」

 今日は友人と集まる定例会の日なんですがなんか集まりが悪い…最近ドンドン疎遠になってきてるみたいで悲しいです。

 とりあえず友人TKと待ち合わせて日本橋に行って来ました。今週は別にこれと言った目的もなかったのでただぶらぶらしに行っただけなんですが。
 しかし行ったからにはしっかり見る物は見てきます。前から探していた「TFマイクロマスター・シックスライナー」をやっとこGET。結局コンビニ流通品のはずがプレミアショップで買うことになってしまいました。まあ、まだ手に入っただけマシなんですが。で、変わったところとして昔の玩具のジャンクを幾つか格安で買ってきました。その中で目を引くのがマシンロボ・岩石超人。箱・武器無し3つ500円で手に入れました。うーん。実にシュールな玩具だ。何考えてこんな物当時出したのかさっぱりわからないところがまた良い。帰って色々調べてみたんですが、どうしても一つだけ名前がわかりませんでした。まあそのうち知る機会もあるでしょう…。

昨日の叫び?は「ジャイアントロボ」(1967年)よりジャイアントロボの「返事」でした。草間大作少年の命令に従うジャイアントロボは命令に従うときに律儀に「ま”」と返事してくれます。
ちなみにジャイアントロボは1992年にアニメ化されており、「ジャイアントロボ THE ANIMATION〜地球が静止する日〜」として人気を集めました。こちらは横山光輝先生のキャラクターが総出演する一大娯楽作となっており、まあ実写版とは別物でしたが。
さて、今日のお題は…

「アタック!!バンチアウト!!」


7月12日(金) 「そろそろ蝉が鳴き始めました」

 んん〜最近かなりのお疲れモードですな。更新が2日に1回になってますな。

 昨夜は友人ピロが「ビデオ貸して〜」と乗り込んできたのでとりとめもない話してたら今度は先輩から電話かかってきて、電話含む3人で話している状況に…まあ、途中からピロ放置の方向になってしまったのでここであやまっときます。正直すまんかった。あ、ビデオは龍騎とターンエーを貸しました。龍騎コラムも読むが良い〜。

 台風がすぎたとたんに急に暑くなりましたね。自転車乗ってるだけなのに疲れ方が全然違います。この時期水分の取りすぎは命取りッスね。
 今日はコロコロ&ボンボンの発売日なので買いに行ったんですがその時に講談社の「決定版仮面ライダー龍騎」を見つけたので一緒にゲット。ようするにTVマガジンの再編集版ですがライダー各人の変身や来週分のモンスター情報まで載ってて重宝します。しかしオリジナルアドヴェントカード(&必殺技)までそのまま載せてるのは…いいのか?

 一昨日の答えは「UFO戦士ダイアポロン」より、後期の必殺技アポロンデストロイでした。元々ダイアポロンは3体のロボットが合体したところにパイロットのタケシが内部で巨大化し(描写が結構気持ち悪い)合身して誕生する戦士ですが、アポロンデストロイはさらにその状態でミクロ化、敵内部に侵入して元のサイズに戻り、内部から破壊するというスゲー悪役くさいワザ。とりあえず自由に巨大化・ミクロ化できる技術はすごいですね。
では今日は…

 「ロボ!」「ま”!」


7月11日(木)は12日とあわせて書きます


7月10日(水) 「14年度中間報告まとめ」

 えー、今日は健康診断に行って参りました。っていうか台風来てる中仕事中に自転車で健康診断に行かされる状況ってどうよ。とりあえず異常はなかったみたいですが多少疲労が溜まっているとか何とか。睡眠不足も大きいんだろうな…

 親父にちょっと特殊な資格試験の本を探してくれと頼まれたんですが、ネットショップは全滅。おいおい、これちゃんの重版してんだろうな…週末大きな本屋にいかにゃいかんかな…と心配してたんですが意外と近くのでかい本屋で見つかったのでびっくり。そこでも流石に一冊しかなかったけどね。
 気分がいいのでそのままトイざらすに寄り道。…まあ、気分悪くても行くけど。今更ながら「サウンドリアライズ・ディークモン」4500→1000円に値下がりしてたのでゲト。まあ、売れ残りの筆頭格と言われた本商品、ディーアークにカードスラッシュするとディークモンが喋り、タイミングを合わせて必殺技を叫ぶ…という物。ギミック自体はそんなに目新しいモンじゃないし、野沢雅子さんの声で叫ぶので多少萎えますが(笑)まあ、1000円ならこんなもんかと。(前提条件がすでにおかしいだろ)しかしカードスラッシュの時に鳴る音楽が「ONE VISION」でなくて「SLASH!!」なのは何か納得がいかない。そんなこと言い出したらディークモンになってるのにカードスラッシュするのはおかしいだろ、と最初に突っ込まなくちゃいけませんが。
 とりあえずでかいディークモンの置物だと思えば結構満足?

 昨日さぼった分、最近の玩具情勢でも津々浦々と語りましょうかね。多分わからない人には全然面白くない内容なのはご容赦を。
 トランスフォーマーUSAエディショントイざらす限定「ストームジェット」も買ってきました。ようするにビーストマシーンズ「ジェットストーム」にリペイントしてR.I.D版のパッケージにしたものなんですが。相変わらず一見の客には全然わかんない内容ですな。
 私は元のジェットストームも持ってるんですが近所のざらす自体がTFの扱いが悪いんでいわゆる「お布施」の意味合いもかねて買ってみました。一部で品薄で値段が高騰しとりましたが、まあそんな大した物ではないです。(苦笑)でも国内では初のマシーンズ正式販売だからそういう意味では珍しいか。しかし一部材質が改悪されていて可動部分が恐くて動かせません。何でこんな仕様変更するかなあ…
 ここ数年のTF(カーロボ終了以降)の展開はあまりに寒すぎて悲しいです。とてもガオレンジャーに勝ったとは思えません。(アメリカではパワーレンジャーワイルドフォースよりロボット・イン。ディスガイズ、要するにカーロボットの方が売り上げで勝った)今のところは大人しくアルマダ待ちですが、試作見る限りは余り面白いモンでもなさそうだし…それこそ復刻版くらいしか買うモンが無くなりそうな予感。

 龍騎はライアとガイの改造が終わったんでファムでも作るべーか、と準備してたらなんか8月にまたユタカからミニソフビが出るとの情報が。同じ轍を踏むのもなんなんでしばらく様子見しようかと思います。蟹さんの武器も作らんといかんしね。現在判明しているライダーは10人、(+サバイブ体2体)リュウガとファムが13人に入れて良いのかちょっと微妙だけど、あと4人くらい改造すれば揃うかな?

 ハリケンジャーは劇場版カラクリメカ、「トライフェニックス」が発表されました。3つのカラクリボールが合体するようですね。これに風、雷、天の3ロボットが合体して「天雷旋風神」になるとか。まあ、それはいいとして…TVではまたバージョンが違うらしいってのは何だろう?また色違いが出るのかな?(すでに2種類決まってるのに)
 で、噂の7人目(サムライジャー?)のメカはお約束の大型メカだとか。どうせならこれまでの全商品合体できるようにしてほしい物です。重甲気殿状態でもいいから。

 コスモス、何事もなく復活。…正直もうどうでも良いです。劇場版はオリジナル編集版が、TV未放映分は放送の方向で話が進んでいるようで、それは願ったりです。結局テックスピナー改は出るのかな?

 ダイガンダーは相変わらず売れていませんがとりあえず年末まで商品が出るみたいで一安心?「ドラゴンユニット(仮)」との噂ですが、果たしてどんなもんか。…元のデザインがアレだから、何くっついても違和感が拭えないんだよなあ…(苦笑)

 秋から新ガンダム「ガンダムSEED」が始まりますね。10数機のタイプの違うガンダムの入り乱れる話になるとか。…Gガンダムの再来?むしろガンダム龍騎か(苦笑)
 気になるプラモデルのラインナップは300円の小スケールシリーズが核になりそうです。安いのは良いんだけどV〜Xまでの流れを考えると最低500円ラインの方が無難だと思うんですが。あのクオリティで300円ならそれはそれで嬉しいけど、食玩に毛の生えた程度だったらかなり悲しいです。


 8日の分の答えは「魔法騎士(マジックナイト)レイアース」(1994年)より、合体魔神レイアースの最強呪文「閃光の螺旋」でした。
 レイアースと言えばCLANPの少女漫画が原作、どちらかと言えば魔法少女ものに分類される類の番組ですが、連載当初、「後半、巨大ロボットが出てきます」という記事を見て見始めたと言う馬鹿な思い出があります。(苦笑)結果的に期待以上にロボット(魔神)が活躍してくれ、しかもデザインが結構好みだったので満足しておりますが。それにしても魔神と書いて『マシン』と読むのはまずいんじゃないかな…
では今日は…

「アポロォーン…デストロイ!!」


7月9日はお休みです。


7月8日(月) 「信(中国ではこう書く)をいただきました。」

 なんかまた台風が来てるらしくて仕事終わって外出たらすごい蒸し暑かったDeath。帰ったとたんにすごい雨降ってくるし。チャリ通には辛いです。明日大丈夫かね。

 珍しくHP宛てにメールをいただきました。私と同じくR&Mの改造を志す御方からの質問の便りでした。こういうのを貰うとやっぱり嬉しいです。次ぎもがんばるぞー!

 昨日の叫びは「鋼鉄ジーグ」(1975年)より。主人公司馬宙が変形した頭部に各種パーツが「ビルドアップ!(合体)」して、ジーグは誕生します。この、磁石の力で体のパーツを構成・換装するというアイデアは玩具的にも大ヒットし、マグネモというカテゴリーを生み出しました。
 また、パーツの組み替えで全く違う形態になると言うアイデアも、このあとのロボットアニメに大きな影響を与えています。そんなわけで。

「閃光(ひかり)のぉ!螺旋!!」


7月7日(日) 「戦うべきライバルはくじけそうなこの自分」

 その朝、私は実に気分が良かった。ライアが死んでしまった(龍騎23話)のは実に悲しかったが、以前より停滞していたR&M改造仮面ライダーガイがやっと完成しつつあったからだ。
 新造パーツの造形はすでに終了し、リベットまで打ち終わり、あとは全体の塗装にかかるだけだった。しかし。ふとある焦燥感に駆られた私は下地塗装を済ませたガイを置いて、ある場所へと車を走らせた。
 その場所とは赤ちゃ○ホンポ。今週必要な新製品は何も出ないのに、何故私はここに来たか?その理由は



 これだ。ユタカ仮面ライダー龍騎ツインヒーローセット2!以前エクシードギルスの改造の時にも「これがあったら作業が3週間は縮まった」と言われた一品だ。今回のラインナップはまさかの王蛇&ライア、王蛇&ガイの2タイプ。正直、この発売が決まったときには私はうれしさと悔しさの余り身悶えしたものだ。
 なぜなら、この発売が決まった時点(6月中旬)において、私の改造はほぼ9割方終了しており、いまさら自作部品より出来の良い素材を出るなんて思っても見なかったからだ。無論、発売したという情報が入った時点で私は心当たりをまわってみた。だが見つからなかったのでそのままライアを完成させ、今日もガイの仕上げをそのまま行うつもりだったのだ。それだどうだ。もはや締め切り直前、代筆まで用意して印刷をかけようとしたところに原稿が到着した漫画雑誌の編集者の気持ちと言えばよいのだろうか。まさか手に入ってしまうなんて!
 なぜこのツインヒーローを捜しに出たのか。それはもはや玩具者の勘、としか言いようがないのだが…とにかく、見つけてしまった以上は買わなければ。そしてR&Mの改造に使わねば。だが、ライア&ガイのデザインが発表されてからこの2ヶ月、劇中であえなくリタイヤしていく二人を見つめながら必死に作った自作部分の立場、いや、私がこの作品にかけた労力と時間はなんだったのか?
 激しく悩むその一瞬。だが、あえて言おう!

『自分自身のオリジナリティを求める』とか
『手間暇かけて愛着ある作品を作る』だとか……
便所のネズミのクソにも匹敵する
そのくだらない考え方が命取りよ!
クックックックッ…

このえびにはそれはない……
あるのはシンプルなたったひとつの目的だけだ……
たったひとつ!
『格好いい完成品がほしい』
それだけよ……
それだけが満足感よ!

過程や……!
方法なぞ……!
どうでもよいのだァ――――ッ


 …まあ、そういうわけです。ああ、疲れた。そんなわけでかなり悔やみながらもソフビの部品と置き換えてガイは完成、ライアもバージョンアップしました。実際ツインヒーローを使っての改造もそんなに楽じゃないんだけど、それでも3週間くらいかかったガイの部品全部入れ替えしても半日で作業終わっちゃうモンね。しかも出来ではどうしても既製品の方がいいし。正直な話、完成間際まで来て自作品に不満があったのは事実。造形レベルで負けてるのも大きいけど、やっぱり劇中登場前から作り始めたのが祟って、かなり劇中イメージとかけ離れつつあったからね。(特にガイの上半身はごつすぎた。)
 まあ、結果的に満足のいく品に仕上がったのでユタカには感謝。でも流石に以降のライダーは龍騎・ナイトのサバイブ体くらいしか出ないんだろうな。とりあえず改造のノウハウも蓄積できたし、8人目でも作り始めるかねえ…

 昨日の叫びは「超電子バイオマン」(1984年)よりバイオロボの後期必殺技でした。バイオロボは剣技に優れたロボットという設定で、前期は決まった必殺技ではなく様々な決め技を披露していましたが、敵のパワーアップに伴って止めもバイオ粒子斬りに統一されました。色々あった方が面白いのにね。
 では今回は…

「ビルドアァァップ!!」


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