エキスポランド
ガンダムワールド2003
(3/14〜6/29開催)


 というわけで大阪万博公園内“エキスポランド”にて開催中の『ガンダムワールド2003』に去る6月14日に行って参りました。
謳い文句は「機動戦士ガンダムからガンダムSEEDまで!!スーパーリアルなガンダムの世界観をドラマチックに再現!」と言うことです。




 ガンダムシリーズの簡単な説明が書いてある入り口を抜けると早速現れる巨大なMS!!
SEEDの初期主役ガンダム5体が1/9スケール(約2メートル)の大迫力で展示されています。

 

 照明やレイアウトの関係で分かりづらいですが(苦)奥にはブリッツもいますよ〜。
横のイメージボードでは地球降下までのストーリーを紹介。モニターには各話の名場面をダイジェストで上映中。



 1/1ザクヘッド!!
 思わず後頭部から写したくなったけど流石に止めました。モノアイが光って辺りをぎょろりと見回します。



 続々生産されるザク工場のジオラマ。何故か管制室に赤い人がいたり、と細かい演出が憎いです。
ちなみにザクはかなり大きい(ジャンボグレードの改造かな?)ものが回転寿司の要領で何十体と流れています。



 巨大なガンダム立像。(約1/10)

 

 周りには歴代ガンダムの各アイテムがズラリと並べられています。MIAやGFF、Gコレなどの完成品が多かったのはやはり制作の手間を考えてのことなんでしょうねえ。
 プラモデルではPGのジオラマがいい味だしていました。

  

 大迫力!!の超大型パノラマジオラマ「アポカリプス(黙示録)」
題名にふさわしく、連邦軍とジオン軍、二大勢力がお互いの力を出し尽くす大決戦!と言った感じになっています。ジオラマの周囲にはモニターがあって、ジオラマ内に設置されたカメラからの画像を見ることも出来ます。
 これがまた、細部に渡って作り込まれていて感心することしきりです。(逃げる途中で河に落ちた車とか変に生活感のある住人のストラクチャーとか))

 

 ジオラマの構成はジオン軍の基地に連邦軍が攻め込んでいるシチュエーションで組まれているようです。
隊列を組んで突撃するGMの大部隊が格好いいというか微笑ましいというか…
 ちなみに連邦軍はGMを中心に陸戦ガンダム、陸戦GM、GMスナイパーなどが主力。ジオン軍はザク、グフ、マゼラアタック、ドップに加え、河川沿いにズゴックが配置されています。



 左上の方、見にくいですがガンダム(RX−78)とグフが戦っています。キャノンやタンクもいるのでWB隊も参戦してるんでしょうか?オデッサにしてはGMの数が多すぎるしなあ…とか無粋なことを言ってみたり(笑)。

 

 こちらのボードでは各作品ごとの名場面をダイジェストで。と言ってもやはりファースト物が多かったですが…
大きいガンダムとジオングは1/9。この大きさで天上からつり下げられていて動きます。(汗)
後ろのモニターではアムロとシャアの最後の戦いが流れていて、ア・バオア・クーでの戦いを再現!と言ったところでしょうか。



 1/1ガンダムヘッド。こちらは横に射的の装置が付いていて、連動して動き、バルカンの試射が体験できるそうです。見てる限り的が倒れたりはしないようだったけれど、点数とかあるんでしょうか?(単に弾が的に当たってなかった可能性アリ)


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