DIARY

2006年7月第1週


07月08日(土) 「セイザーXの後番組」

朝から墓参り、昼から叔母の所へ届け物とわりと忙しく休日らしい一日。

おとぎ銃士赤ずきんを見ました。武器がガタックダブルカリバーだったり必殺技が三位一体魔弾斬りだったり、
素晴らしいアニメですね。(←それ、見るべきところ間違ってるから)
とりあえずサイボーグガイの声で喋る狼のぬいぐるみは欲しいと思いました


07月07日(金) 「何年かぶりの定時帰りでした」

 珍しく暇な一日。主任が休みだったのでバイトの人と頑張って、何とか定時までに全ての仕事を終了。早く帰れたので寄り道してDXガタックダブルカリバーゴーゴーチェンジャー買ってきました。
 あー、今回はどっちもイマイチかな。急いで買ってこなくても良かったかも。


07月05日(水) 「忙しさに殺されると書いて忙殺」

地味に残業記録を更新中ですが僕は元気です。


…ゴメン、ちょっと嘘ついた。



ここ数日は帰りも遅いし天気も悪いしでこれと言った話題もなく。
増えた物と言えばコンビニでデスノート買いに行ったついでに手に入れた
食玩アルティメットダイボウケンと、通販で届いた宮沢模型限定版バイファム(練習機)くらい。
どっちもレビューしたい気はあるんだけれど…やるなら先にサソード×2かなあ…


7月2日(日) 「二闘流」

リュウケンドー26話。総集編ながら、相変わらずあけぼのクオリティ高すぎです。
なんというか、スタッフも出演者もノリノリで作っているのがにじみ出てますね。
最終問題で全員に逆転のチャンスアリってのも、クイズ番組のお約束っぽくってグー。
ただ、しばらくリュウケンドー自身のパワーアップはないはずなんだけど、
あの賞品キーがなんなのか明かされることはあるのかな?

そして、ついにガタック登場のカブト22話。
マコト=ワームは当確っぽかったから仕方ないとは言え、本物の方のマコト君も
生き残っていて欲しかったなあ。まあそれが加賀美の「俺はワームを絶対に許さない」に繋がるんだけど、
結局加賀美は今のところ救いたいと思った人を誰も救えてないままなんだよね。弟とか。
まあ、安易な展開にしたくはないんだろうけど。
それはともかく、ガタック登場はやはり燃えますな。こんなに燃えた展開は2代目ザビー以来だ!
…って全部加賀美か。どうもカブトに関しては偏った見方しかしてないな、俺。



ストライクノワール仮組。
二丁拳銃に二刀流、トゥーソード/トゥーガンというわけだな。
「なんて俗っぽくて恥ずかしい奴だ、今度見たら笑ってやろう」
by大十字九郎。
まあ、最近の流行なんかね<2丁拳銃
自分的には武器といえば長物の方が好きなんだけど、最近は武器そのものよりも
使い方とか演出が大事なんだなあ、と考えることが多くなりました。

それはともかく、ストライクノワールは久しぶりの良キットですね。
可動範囲の拡大を売りにするだけあって、関節を中心に色々と新しい試みが随所に見られます。
ぶっちゃけ、ここ数年HG以下のラインは目立った進歩がなかったというか、むしろ組み易さばっかり優先して
退化さえしている感があったんですが、本当、久しぶりにバンダイの技術の進化をちゃんと実感することが出来ました。
このくらいの出来がスタンダードなら、種デスのプラモも真面目に組んだんだが。


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