今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


SDX 騎士ガンダム[烈伝版]
(09/01/09分)



騎士ガンダム再臨!!

SDガンダム外伝、騎士ガンダムストーリーの主人公、
「騎士(ナイト)ガンダム」が新しいコンセプトのSDフィギュアとなって登場!!
ホビージャパン誌で連載されていた「武者烈伝・零」版のデザインを元に、
重量感・可動・スタイル・ギミックにこだわった新たなるブランド、SDXシリーズの
第一弾として発売された、「SDX騎士ガンダム[烈伝版]」を紹介!!



付属品。
各種武装に加え、マント、ケンタウロスモードへの変形用パーツ、
表情変更用のフェイスパーツ、手首パーツ、軽装モード用の兜などが付属。
専用のディスプレイ台も付属します。



騎士ガンダム本体。
前述のように、「武者烈伝・零」に登場した際の新デザインでの立体化となります。
HJ、及びキャラホビ2007限定で発売されたレジンキットを元に、
さらにバランスなどが改良され、各パーツなども金属パーツなどを使用しよりシャープになっています。
金属パーツは肩アーマー、兜の一部などに使用。
手に持ったときの重量感が今までのSDフィギュアには無かった、売りの一つとなっています。



マントは背中の穴にジョイントを差し込んで装備。
ジョイント中ほどに可動軸、マントとの接続部がBJ接続となっており、
若干ながら取り付け角度の調整が可能。



肩はフレーム&BJにより大きく回転・スイングが可能。
肘は固定ですが上腕が回転、手首もスイング・回転か可能です。
肩アーマーはBJ接続。
股関節もフレーム・BJにより前後左右に展開が可能、
足首側にもBJがあり、安定した接地を実現。
腰アーマーも前後左右共に開くことで脚の可動に追従するように配慮がされています。



首は引き出し式のフレーム間接により、様々な角度をつけることが可能。
ケンタウロスモード時などに大きな意味を持ちます。



腰関節もBJで回転・若干のスイングが可能。



頭部は兜を脱がして、顔面部分を取り外し、
マスクと瞳パーツ(フェイス)を分解・差し替えることで、
瞳の表情を変えることが可能となっています。



視線を左右に変更するためのフェイスパーツ。
武器を構えた決めポーズの時に効果を発揮。



驚いた時の顔。SDガンダムらしい、ギャグシーンも再現できます。



そしてニコニコ笑いフェイス。ピースサインの手首パーツも付属するので、
こんな楽しそうな騎士ガンダムにも出来ます。



ソード&シールド付属。
パーツ名は「剣B」「盾」となっています。
旧設定ではメガエクスカリバー、ナイトシールドという名称でした。



裏側。
剣は柄の宝玉にクリアパーツを使用。盾は上部盾カバーをスライドさせることが出来ます。



それぞれ、専用の持ち手に手首を交換し、持たせます。



ソード&シールド装備。



バックビュー。



盾のカバーを下方向にスライドさせ、
剣を盾に収納することが出来ます。



また、剣Bは延長パーツを挟み込むことでロングバージョン(剣Bロング)にすることも出来ます。



ロングソード装備。
左手は開いた状態のパーツに差し替えています。



シールドと共に装備。



ロングバージョンのまま、シールドに収納することも出来ます。



電磁スピア。
パーツ名は「剣A」となっています。
先端のカバーパーツは付け外しが可能。



剣Bとは別の持ち手が付属。
若干斜めに角度が付いた持ち方になります。



大きく振り払うポーズ。



スピア内にスプリングを内蔵し、剣先を引き伸ばすことが出来るようになっています。



兜のバイザーは上げ下げが可能。
バイザーを降ろして、ランスチャージ!!



スピア用のホルスターパーツ。



兜の後ろ側、両脇のジョイントに取り付け。



このようにホルスターに通してスピアを取り付けます。
先端カバーは、通す際は一旦取り外します。



フル装備。



かつてのナイトガンダム商品と、大きさ比較。
左側が元祖SDガンダムシリーズ(ニューパッケージ版)右側がBB戦士版。
中央前段は最近発売されたSDフルカラー。
こうして並べると、時代の流れを感じますねー。
ちなみにSDXの電磁ランスの背負う向きは説明書では持ち手が左側に来るようになっていますが、
ホルスターを回転させれば逆向きに出来ます。
旧版設定では持ち手が右に来るので、この集合写真では向きを統一しています。



兜、首あて、肩アーマー、胸アーマーを取り外し。



軽装用兜をかぶせて、軽装形態に。



軽装Ver。
胸の頑魂(ガンダマ)はクリアパーツ。



BB戦士の軽装モードと。
(烈伝の胸アーマーはとり忘れ)
くさり帷子を意識したモールドはこの頃からありましたが、
SDXではより明確に、アンダーアーマーとして頭部、肩アーマー下に
そういった形状の装甲があるという設定で造形されています。



ケンタウロスモードへの変形。
騎士ガンダムのつま先パーツを取り外し、ケンタウロス前脚パーツに
ヒザカバーを取り付け、本体の脚に取り付けます。



腰部アーマーを一旦取り外し、前掛けを挟みこんで再び取り付けます。



後部腰アーマー(背面パーツ)を取り外します。



ケンタウロス後脚パーツを取り付けます。
後ろ足上面に、取り外しておいた腰アーマーをつけます。



ケンタウロスモード。
かつての玩具オリジナルギミックが、
烈伝版ではさらにスタイリッシュになって再現。
前足は本体側の可動に加え、接続部分の下のヒザと、蹄部分が可動します。
後ろ足は付け根と蹄が可動。尻尾も付け根で上下が可能。
後ろ足のヒザというか、中ほどは残念ながら差し替えの都合上、固定となっています。
(2009.01.10説明文修正))



武器装備。



バックビュー。



ディスプレイ台。
支柱は二点で可動し、引き伸ばしたり角度をつけることが出来ます。
支柱のジョイントを本体の股間ジョイントに差し込んで使用します。



どのモードでも使用可能ですが、
ケンタウロスモードではやはり前足を上げたポーズで飾りたい所。



別角度から。



元祖SD,BB戦士の各ケンタウロスモードと。
従来はバックパックが展開して後ろ足になるというギミックだったため、
元々の足(前脚)はそのままという微妙なギミックだったのですが、
烈伝版では足を差し替えることでよりケンタウロスのイメージに近い、
プロポーションを実現しています。



後ろから。
烈伝のバックパックのデザインは元祖版が元になっているようです。



後足パーツを差し替え、ジョイントを折りたたんでバックパックモードへ。



このように、後足を畳んだ状態も再現できます。



SDX騎士ガンダム[烈伝版]。

ガレージキット版はちょっと手が出なかったんですが、
完成品のフル可動フィギュアが出ると聞いて狂喜した一品。

SDガンダムのフィギュアとして考えればかなり高価に感じますが、
それに見合うだけの出来栄えに仕上がっていると思います。
デザインに関しては旧版のファンには賛否あるかと思いますが、
現在のBB戦士などに踏襲されているプロポーション、スタイルで
リファインされた騎士ガンダムというのはやはりSDガンダム好きとしては
立体化して欲しい物でしたし、長い歴史を持つ騎士ガンダムの
決定版として、かつてのギミックを再現したオプションを網羅したSDXは
まさに理想に近いSDフィギュアといえると思います。

すでに第二段でフルアーマー騎士ガンダムが決定しており、
そちらは旧デザインでのコンパチということなので、
烈伝版をスルーしている人もおられるかとは思いますが、
旧デザインとは違ったアプローチも多く見られるので、
もしよければ烈伝版も是非手に取っていただきたいと思います。



パッケージ。



パッケージ前扉は展開式。



青い帯を取り外したところ。



扉を開いたウィンドウ部、及び扉裏の解説。



ブリスターは二層で入っており、写真の状態で梱包されています。



初回特典として、カードダス「騎士ガンダム」が付属。
長きに渡り展開したSDガンダム外伝の記念すべき第一弾カード。
烈伝版とのデザインの違いを確かめるのも一興です。


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