今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ムゲンバイン ムゲン海聖獣」
(09/01/17分)



神秘の力・バインパワーを巡る戦いは開始された!!
そんな中、五大剣聖獣の元に駆けつけたレジェロニア文明の新たな戦士、
海を制する守護神・海聖獣!
この奇跡の再開は、聖獣達に新たな力を与える!
そして、世界の命運をかけた戦いはさらに激しさを増していく!!


食玩ムゲンバインシリーズ。
久々に紹介するのは、「ムゲンバイン ムゲン海聖獣」
海賊型小型ロボと、聖獣型ロボ5体が合体して、巨大ロボ・ムゲンパイレーツへムゲン合体!!



1.ムゲンキャプテン
STORY:バインパワーを巡る戦いが続く中、仲間の危機を察知した
ロイダーディープは、世界の海に眠る六体のムゲン海聖獣に呼びかける。
レジェロニアの戦士として復活の時が来た!!

六体の海聖獣の中核となる、人型ムゲンバイン。



専用の剣と盾を装備。
海賊をイメージしたデザインのロボですが、
「キャプテン」という名の割にはそれっぽい衣装が少なく、
むしろ「その他大勢」の雑兵っぽい感じ。



バックビュー。



頭部アップ。
顔はリバーシブルで、裏面には骸骨フェイスが付いています。



両足を入れ替えることで骸骨フェイスバージョンに。



ムゲンキャプテン・リバースモードとでも言うのかな?



「ムゲンバイン ムゲン剣聖獣」のムゲンナイトと。
コスト削減のためか、大きさのみならず、パーツ数も減り、
可動範囲なども最低限に抑えられてしまって非常に残念な仕様に。
その分、武器が付いたり、単独でも2バージョンになれるように工夫はされているのですが
原油高の影響を感じずにはいられません。



パーツ分解図。
手足がワンパーツのみになってしまったのが悲しい…



2.ムゲンスティングレー

STORY:はるか昔-世界を覆う“邪悪な影”との戦いに明け暮れた歴戦の猛者・ロイダーディープ。
永い眠りから目覚めた彼の号令を受け、海を制する守護神・海聖獣が続々と集結する!!

ステルス機のようなフォルムを持つエイ型ムゲンバイン。



バックビュー。



ロイダーディープ

ムゲンスティングレーに付属するロイダー。髑髏のような胸が特徴の海賊型ロイダー。…ガイキング?
ムゲンキャプテンの求めていた海賊の「キャプテン」ぽい
デザイン要素はこっちにきているようです。
ムゲンアーサー付属の2種と同様、1パーツ構成で
搭乗姿勢などをとらせることは出来ません。



足のジョイントを使って、ムゲンバインの上に立たせることが出来ます。



ムゲンスティングレー裏面のヘッドパーツを外し、
本体内側のジョイントに背中の穴を差し込んで収納することが出来ます。



パーツ分解図。
スティングレーはボディ上部とサイドブロック(腕パーツ)にエイの文様があります。



ムゲンキャプテン+ムゲンスティングレーの合体例。



3.ムゲンシャーク
STORY:世界の命運をかけて戦う五大剣聖獣だったが、海中の敵を前に苦戦を強いられていた。
その時、ロイダーディープの重く落ち着いた声が聞こえてくる!!
「海の中へ…!」

ノコギリザメとシュモクザメの特徴を併せ持ったサメ型ムゲンバイン。



バックビュー。



尾びれを横に回転させて、ロイダーディープを乗せることが出来ます。



パーツ分解図。
文様はブレード側面にあります。



ムゲンキャプテンとの合体例。



4.ムゲンシザー

STORY:傷ついた剣聖獣を守るように敵と対峙する海聖獣!
ロイダーディープの指揮の下、六体の海聖獣は海での戦いで、
絶大な力を発揮するムゲンパイレーツへと合体を遂げる!!

巨大なハサミを持った、カニ型ムゲンバイン。目の部分は塗装済み。



バックビュー。



挟み部分は開閉が可能でアームも動かせます。
上部にロイダーを乗せることが出来ます。



パーツ分解図。
カニの文様はハサミの側面。



ムゲンスティングレー+ムゲンシザーの合体例。



5.ムゲンクラーケン
STORY:かつてムゲンリヴァイアサンと共に世界の海を守護していた頃の絆をそのままに、
剣聖獣の元に駆けつけた海聖獣。
頼もしい仲間達との再会は聖獣達に更なる力を与える!!

ロケットのようなフォルムのイカ型ムゲンバイン。
表裏はほぼ同じデザインで、目の有無でどっちが前かを識別します。



前後の足の基部は動かすことが出来ます。サイドブロック(足?)のジョイントにロイダーを搭乗。



パーツ分解図。
イカの文様は頭部先端パーツに。
…イカの頭ってここでよかったっけ?



スティングレー、シャークと三体合体例。



6.ムゲンホエール
STORY:七つの海を守護する聖獣たちの力が一つに…!
全ての海を統べる聖獣の王・ムゲンカイオウの誕生だ!!
そして、世界の命運をかけた戦いはさらに激しさを増していく……!!

重厚なラインを持つ鯨型ムゲンバイン。



バックビュー。



口は開閉が可能です。



尻尾の先にロイダーを乗せることが出来ます。



パーツ分解図。
シャークと似ていますが、同型のパーツは尻尾本体部のみ。



胴体はなんと宝箱になっています。海賊モチーフのメカらしい?ギミック。



蓋も開けることが出来ます。



6体のパーツを組み合わせた合体例。



せっかく海洋モチーフなので、えび型ムゲンバインに挑戦。



さらに余り無しでの6体合体に挑戦。
双頭の巨大モンスターにムゲンバイン!!



そして、六体の海聖獣がムゲン合体して世界の海を守る巨神へ!!
六体のパーツを組み替えて合体!!



完成!ムゲンパイレーツ!!



ムゲンパイレーツ

海洋生物モチーフのメカで構成されているため、
全体的に暗い感じのカラーリング。
合体ロボとしてのプロポーションは他の食玩シリーズ同様、
相変わらず非常に格好よくまとまっています。
ムゲンアーサーで気になった合体時のパーツ構成もかなり洗練されており、
構成メカの数が増えても破綻をほとんど感じさせないのは見事。



スティングレーの尻尾が大剣に、
キャプテンの腕・武器、クラーケンのフレーム部、スティングレーのヘルメットパーツが
合体して巨大な錨型の武器に。



それぞれ手に持たせることが出来ます。



フル装備。



腕の可動は肩ブロック基部で回転、腕を開くと肩全体が上に動きます。
肘は約90度ほど曲げることが出来、手首は回転可能。首、腰も回転できます。
下半身は股関節から太ももにかけての構成がしっかりしているので
足を開くポーズなどが無理なく出来ます。
この辺の機構はムゲンファラオ以降、こだわって構成されているようです。



剣と錨は合体して大型武器に。



頭部はキャプテンの物にヘルメットをかぶせた物なので、
通常のロボットフェイスを裏返してスカルフェイスにすることも出来ます。



折角の海賊ロボなので組み替えて海賊船にチャレンジ。



宇宙の海は〜オレ〜の海〜♪
どっちかというと宇宙戦艦ぽくなってしまいましたが…



「ムゲンバイン ムゲン剣聖獣」ムゲンアーサーと。
伝説文明レジェロニアの二体の守護神が、いまここに再会!!



五聖獣の一体、海の聖獣ムゲンリヴァイアサンと、
古よりの絆で世界の海を守る七体合体!!



ムゲンパイレーツのヘルメット、肩ウィング、腕のウィング、
背中のホエール尾ヒレパーツ、そして武器を分解。



胸アーマーを裏返し、肩ウィングとヘルメットを付け替えます。
この状態で、胸にリヴァイアサンの頭部とヒレ、
手足に胴体ブロックをそれぞれ合体させます。



ムゲンカイオウ
前弾のアイテムと合わせた究極の七体合体。

えらいメカデザイナーの先生は言いました。ロボットは頭と胸の飾りで特徴が決まると…
本体はほぼそのままながら、ヘルメットと胸飾りが変更され、
パーツの入れ替えでカラーリングも若干変わって一気にヒロイックな印象に。



リヴァイアサンの尻尾が追加され、武器も大型化。



7聖獣の力で、7つの海を守れ!



ムゲンカイオウ・フル装備。



ムゲンパイレーツとの比較。
一体分ボリュームが増えたかと思えば、実質
胸部分と武器くらいしか特徴のあるパーツは追加されていないので、
手足のパーツはムゲンアーサーに戻してもいいかも。



ムゲンアーサーと、レジェロニアを守るため11体合体。
…今回は、失敗したかな…
例によって役割の決まったパーツが多いので、大型ロボは組みづらい。
無理に混ぜて合体させるより、
アーサーかパイレーツを芯に、強化する方向で組んだ方が良かったかも。

というわけでムゲン海聖獣でした。
2月にはムゲン闘神獣と炎龍輝バインズも発売となる食玩ムゲンバインシリーズ。
低コスト化による小型化の流れはちょっと残念ですが、
その分ギミックやアイデアには毎回驚かされています。
是非永く続いて欲しい良シリーズですね。



パッケージ。
6種類、それぞれ専用の物となっています。



パッケージ裏側にはショートストーリーが紹介されています。


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