今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変身ベルトDXディケイドライバー」
(09/01/25分)



平成仮面ライダー10周年!!

平成ライダーの10作目となる「仮面ライダーディケイド」
すべての平成ライダーの世界を巡る壮大な物語がいよいよ開始!!
メインアイテムとなる変身ベルトが登場!!
カメンライドで10人の仮面ライダーに変身!!ガンバライド・データカードダスに対応!!
「変身ベルトDXディケイドライバー」を紹介!!
(単4電池二本使用:別売り)



セット内容。
バックル、ベルト本体+ベルト左、ベルト右、ベルト止め。
それに仮面ライダーカード10種各一枚が付属します。



バックル部。
裏側に電池ボックスがあり、蓋をプラスドライバーで開けて
左右それぞれに単4電池を入れます。



ベルトは3つのパーツに分かれています。
ちなみにベルト止めやベルト自体は「変身ベルトDXデンオウベルト」の流用。
組み立て方もほぼ同様です。



ベルト本体の右側にベルト(右)のジョイントを差し込んで固定します。
これはデンオウベルトやキバットベルト同様、ベルトの長さを調整したあとに
前側で付け外しができる方式。



左右のトリガー(サイドハンドル)を引いてベルト本体を展開させます。
(中央ジョイントが回転します)
バックルをカード挿入部が上に来る向きでジョイントにはめ込んでセット。



トリガーを戻すとバックルが横向きに回転。
コレでディケイドライバーの準備は完了です。



ディケイドライバー
ベルト型の次元転換解放機。2次元(平面)に封じられているライダーカードのエネルギーを、
3次元(立体)として開放することが出来る。
門 矢士(かどやつかさ)はカメンライドカードディケイドライバーにセットすることで、
仮面ライダーディケイドに変身する。
ベルト左右のサイドハンドルを引いてバックル部を回転。ライドリーダーにライダーカードを装填し、
サイドハンドルを押すことでエネルギーを解放する。

バックルのまわりに描かれた紋章・ライダーズクレストは並行世界にいるであろうライダーたちのもので、
ディケイドが各々の世界にいるライダー達の力を受け継ぐことの出来る証である。
ディケイドは、各世界のライダーたちの力をライダーカードに受け継ぐことで、
9人のライダーに変身し、その能力と戦力を使用することが可能となる、究極の次元戦士なのだ。

内部にはトリックスターと呼ばれる創造を担う秘石を持ち、バックル側面に配置された神秘の印
シックスエレメントは腰から右に地・水・火・風・光・闇の元素を宿し、ディケイドライバーの根源を成している。



正面から。別作品であるはずの9人ライダーの紋章が
一つのベルトに描かれているのはなんとも不思議な感覚です。



バックビュー。



仮面ライダーカード・仮面ライダーディケイド
ディケイドライバーに付属する10枚のカードのうちの一枚。
まずは主人公であるディケイドから。



バックルの下側ある電源スイッチを入れます。
「ギゥインン!」という起動音が鳴り、バックルレンズ部分の周囲に配置されたLEDが発光。



トリガー(サイドハンドル)に指をかけて左右に引っ張ります。
「ガシャウン!ピウイイ!」という効果音が鳴り、バックル部が90度回転。LEDが発光します。



データカードダス用のバーコードが上に来るようにして仮面ライダーカードを挿入。
「ビシュイイイン…!」という認識音が鳴ります。
(上手く読めない場合、「ピピピッ」と警告音が出るので入れなおします。)



「カメンライド!」という音声が鳴り、(劇中同様「カメンライドウ↑」と聞こえる独特の口調)
「シューン(ピロッリ)シューン(ピロッリ)…」という変身待機音が鳴り始め、LEDが点滅しはじめます。
(待機音と発光は放っておくと20秒ほどで止まります)
トリガーを再び閉じると、ビキュウウン!という効果音のあと「ディケイド!!」という音声が鳴り、
「ババババババッ…ビシュッ・ガシァアアアン!!」という変身音が鳴ります。



効果音と共にLED発光。
音声発動後、5、6秒ほど発光が続きます。



ディケイドライバー(ディケイドモード)




レジェンドライダーシリーズソフビのディケイドと。
ディケイドとなって、すべての世界の崩壊を防ぐ旅へ!!



ちなみに、仮面ライダーカードは表裏にバーコードがあるので
カードの表裏は関係なく認識します。



この状態でもちゃんと「ディケイド!」といいます。
さらに余談ですが、バーコードリーダーはレンズ側で無く本体側にあるので、
レンズから見えている反対側のバーコードをベルトは読んでいるようです。
カードを抜くと、「ピキュピキュウウン…」という効果音が鳴り、LEDが光ります。



付属の仮面ライダーカード10枚。
左上からクウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド。下段左から響鬼、カブト、電王、キバ、ディケイド。
平成ライダーの主役10人分が付属します。
NOはT-007からT-016まで。TOY(玩具)シリーズの7番から16番ということになります。
他のカードはレジェンドライダーシリーズやディケイド関連の玩具に付属。



裏側。



カードの力で、他のライダーに変身!!まずはクウガのカードをセット。
「カメンライド!」の音声の後、待機音が鳴り初め…



ビキュウウン!という効果音のあと、「クウガ!」という音声が鳴り、
「ビシュン!ビシュン!シュンシュン…ジャキィン!」という専用の変身音が鳴ります。
クウガのそれは、「ソニックウェーブDX変身ベルト(アークル)」の変身効果音を
短くアレンジした感じの物。



他のライダーもすべて「カメンライド」の音声の後、バックルを回すことで名前と変身音が鳴ります。
アギトのカードでは「アギト!!」という音声の後、
「ビューーーン!フオーン!」という専用の変身音。
これは「トリプルフラッシュDX変身ベルト(オルタリング)」をイメージしたサウンド。
龍騎のカードでは「龍騎!!」の音声の後、
「ピシュウウン!シャキィィン!!」というVバックルでの変身をイメージしたサウンドが鳴ります。



ファイズのカードなら「ファイズ!!」の音声の後、
「ピロッピロッピロッ ピロリロリロッキューン!」というファイズドライバーの入力+セットをイメージしたサウンド。
ブレイドのカードなら「ブレイド!!」の音声の後
「カシャッジャキイン!!」というターンバックルの回転をイメージした変身音が鳴ります。



響鬼のカードの場合「ヒビキィ!」の音声がなり、
「キィィ…ィイン!ドンドン!!」という、音角での変身+太鼓の音のサウンド。
カブトのカードなら「カブト!!」の音声の後、「ビシュウウン!ギュイイン…ガシィン!!」
というカブトゼクターの変身音をイメージしたサウンドが鳴ります。



電王なら「デンオウ!!」という音声の後、
「パラリラパラリラ…プワアアン…ガシャン!!」と、ソードフォームの変身待機音+変身完了音
をイメージした変身サウンドが流れます。
キバは「キバ!!」の音声の後、
「ピ〜ロ〜ピロ〜ピロリ〜…ガシャン、ガシャーン!」と、
キバットベルトの待機音+変身完了音をイメージしたサウンドが流れます。

冗長な説明になってしまいましたが、ようはライダー名+短縮版変身音がそれぞれのカードで鳴るということです。



また、別売りのレジェンドライダーシリーズに付属のライダーカードを装填し、遊ぶことも出来ます。



たとえば、新1号、新2号に付属のカードなら、「カメンライド」+「イチゴー!!」
「カメンライド」「ニゴー!」というように名前を呼び、「ビシュウン!シュゥン!」という共通の効果音がなります。
V3も同様で、「カメンライド」のあと、「ブイスリー!」の音声が鳴って効果音、という流れになります。



ブラック付属のカードなら「カメンライド」「ブラック!」(共通効果音)
ストロンガーなら「カメンライド」「ストロンガー!!」(共通効果音)となります。
残念ながら専用変身音は平成の主役10人のみのようです。



また、専用の紋章が描いてあるカードでも、音声は共通の物となる場合が多いです。
たとえば、ナイトに付属のカードは紋章もナイトのものですが、
音声は「アタックライド」のみで、効果音も共通の物。



また、ディケイドライバーは全国デパートやアミューズメントスペースなどで稼動中の
「仮面ライダーバトル・ガンバライド」のデータカードダスにも対応。
ガンバライドと玩具シリーズの仮面ライダーカードは共通デザインとなっており、
相互で提携しています。ディケイドライバーで使用したときの音声は
ガンバライド/ディケイドカードダスリストで順次追って行きたいと思います。



ちなみにガンバライド第一弾の音声パターン(バーコードのパターン)は4種のみ。
「アタックライド」「アタックライド・キバ」「アタックライド・電王」そして「ファイナルライド」となります。
今後の展開でどのような音声が増えるのか…それはまたの機会に。



変身ベルトDXディケイドライバー。


正直な所、対応しているガンバライドの方の展開にゲンナリしてしまって、
もうカード商法は勘弁してくれ…と思ったんですが、
ディケイドライバー自体はかなり面白い一品だと思います。
単純に、10人のライダーになりきれるという発想はぶっ飛んではいますが
非常に魅力的なアイディアですし、ちゃんとこの商品だけで10人ライダーの
効果音なども再現できるのはうれしい仕様だと思います。

劇中で見せた、あるいは見せる予定のカードの音声(アタックライドやファイナルフォームライドなど)が
どの程度再現できるのか、またどのような展開でカードが発売されるのか
現段階では不明な点も多いのですが、これから半年間、非常に楽しませてくれそうです。



パッケージ。


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