「DXライドブッカー」
(09/02/08分)
「仮面ライダーディケイド」より、ディケイドの武器となる変形アイテムが登場。
カードホルダー型のブックモードで仮面ライダーカードを収納!!
ガンモード、ソードモードに変形!
「DXライドブッカー」を紹介!!」
(単四電池二本使用:別売り)
ライドブッカー(ブックモード)
ディケイドの左腰に携帯される本型のアイテム。
ディケイドライバーを変身時に装着することで、左腰に出現する。
内部のライダーカードホルダーは境界や表裏の区別を持たないと言われている空間、
「クラインの壷」に繋がっており、「無限ホルダー」となっている。
ディケイドの意思により任意でライダーカードを引き出すことが出来る。
ホルダー型の「ブックモード」から、銃型の「ガンモード」、剣型の「ソードモード」へ形態を変える。
付属のホルスター。
ブックモード裏側のジョイントにあわせて取り付け、90度回転させて固定します。
「変身ベルトDXディケイドライバー」のベルト部分やズボンなどにかけて
持ち運ぶことが出来ます。
装着状態。
別角度から。
付属の仮面ライダーカード。
No.T-017「仮面ライダーディケイド:DCDS(ディケイドスラッシュ)」のカードが付属。
ガンバライドでも使用することが出来ます。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「アタックライド・ディケイド」の音声が聞けます。
ブックモードでの遊び方。
まずは電源スイッチをオンに。
「ブオオン!」という起動音が鳴ります。
ブックモード上面の解除スイッチを押しながら、カバーを開きます。
カバーは解除スイッチだけでなく中ほどのジョイントでも固定されているので
開ける時は力加減に注意。
展開状態。
向かって左側がアクティブホルダー、右側が収納ホルダーと呼ばれる
カードの収納スペースとなっています。
アクティブホルダーにカードをセット。
まずクリアカバーを手前に開きます。
カードを中板の下に差し込んで収納。
下側の板がスプリングで上下するため下板と中板でカードを挟みこんだ形で固定されます。
最大5枚のカードを収納可能。
クリアカバーを閉じます。
カードを引き出すと、カードの通過時に認識スイッチ(左写真・丸部分)が押され、
「ブオオン!」というカード引き抜き音がなります。(起動音と同じです。)
サウンド自体は劇中と同じ音ですが、玩具の方はちょっと短い印象。
収納ホルダーには、斜めにカードを差し入れます。
ポケット内側にいれて、この状態に。
右側のスイッチを内側にスライドさせて、カードロックを出します。
最大20枚まで収納が可能です。
左右あわせて25枚の仮面ライダーカードが収納可能。
10人分のカード×5(カメンライド・アタックライドフォームライド・
ファイナルフォームライド・ファイナルアタックライド)+α
を全部入れるにはちょっと心もとないかな?
ガンモードへ変形。
グリップのロック解除ボタンを押しながら、写真の位置までグリップを開きます。
規定位置に移動した段階でグリップにロックがかかるようになっています。
ライドブッカー(ガンモード)
ブックモードからグリップを引き出した銃型の形態。
強力な光弾銃で、50口径のエネルギー弾を発射、最大有効射程は300m。
「クラインの壷」に通じているためエネルギー源は無尽蔵。半自動式だが引き金を引き続ければ速射も出来る。
ガンモードのアタックライド技は光弾を連続発射する
「ディケイドブラスト」。
裏側。
グリップの内側にあるトリガーを長押しすることで、
「バババババババ…」という銃撃音がなります。
手に持ったところ。
アタックライド・ディケイドブラストを発動せよ!!
ソードモードへの変形。
同じく、ロックボタンを押しながらグリップを伸ばしきります。
裏側を向け、剣先の指かけ部分から引き出します。
黒い剣先(剣先A)を回転させ、さらに銀色の剣先(剣先B)を
出っ張り部分に指をかけて回転させて伸ばします。
この状態に。
ライドブッカー(ソードモード)
ライドブッカーのグリップをまっすぐに伸ばし、するどい剣先を出した形態。
未知の鉱石・ディヴァインオレで出来た剣先は頑強で切れ味鋭く、鋼鉄の板をも簡単に切り裂くことが出来る。
ソードモードのアタックライド技は、剣先で弧を描いて敵を切り裂く円月殺法、ディケイドスラッシュ。
裏側。
トリガーを短く引くと、
「ジャキィン!ガキィ ドキュガアン!!」といった、
剣撃音がなります。
手に持ったところ。カードの力で、アタックライド・ディケイドスラッシュを決めろ!!
「変身ベルトDXディケイドライバー」と揃えて、君もディケイドだ!!
DXライドブッカー。
カードホルダーが武器になるという、なかなか面白いアイテムです。
龍騎やブレイドにも近い物がありましたが、
データカードダスとの連動を重視するディケイドらしい装備とも言えます。
今の所劇中での使い方も(ブック部分をシールドのように使ったりして)
なかなか工夫されているように感じますがなりきりアイテムとしてはちょっと寂しい内容。
武器としては各モード用の音が一種類ずつしかなく、しかも切り替えギミックすらなし。
(おかげでソード攻撃音の出掛かりにガン攻撃音が入るので雰囲気台無し)
カードホルダーとしては音が出るだけで25枚しか入らず、
取り出すときにカードを選べたりする工夫もなし。
定価を考えるとかなりつらい出来といえます。
せめてガンモード/ソードモードの切り替えでサウンドが変わり、
通常攻撃音と必殺攻撃音の二種類ずつ入っている、とかならまあ納得できる範囲だったんですが。
本編がかなり面白いので、玩具の方も10年記にふさわしい物に仕上げて欲しい所ですね。
パッケージ。