「HRZ-010 ティガゴドス」
(09/03/22分)
「ゾイドリバースセンチュリー」より、共和国軍主力機「ドスゴドス」の
強化バリエーションが登場!!
小型モーター搭載で、電動歩行を実現!!さらにアクション重視の格闘モードへ変形!
共和国軍新主力機、
「HRZ-010 ティガゴドス」を紹介!
ティガゴドス(アロサウルス型)歩行モード
ガイロス帝国軍の新型ゾイド「ヴァルガ」に対抗すべく開発された新型ゾイド。
ヴァルガに対する決定的な打撃力を得るために、
強力な近接戦兵装である「アサルトマグネーザー」を装備。
コクピットには反荷電粒子装甲を採用し防御力を大幅に高めた。
その結果、荷電粒子兵装による白兵戦という新次元の戦闘を実現、
帝国軍オーバーテクノロジー兵器に対抗する切り札となった。
「ティガ」はインドネシア語で3の意味で、ゴドスの名を持つ三番目の機体という意味。
バックビュー。
サイドビュー。
背中の装備のボリュームが大幅に増大。
上から。
背面にアームでTS ユニットを接続し、その左右にアサルトマグネーザーを装備。
TS(スラスターシステム)ユニット。
所謂電池ボックスとモーターユニットです。
従来のゼンマイユニットと同等の大きさまで小型化されたモーターボックス。
コネクターで外部の電池ボックス〜電気を供給します。
電池ボックス。
設定ではこれがTSユニットになるのかな?
電池ボックスの上面にあるスイッチを入れえることで歩行。
基本的にはドスゴドスと同じながらも、電動の力で装備の重さに負けずに
チョコチョコと歩きます。
足運びが速いので、背中の装備とのバランスを上手く取らないと倒れます。
ちょっとコツをつかまないと難しいかも。
口部開閉。
コクピットサイドにあるラインは塗装済み。
コクピット開閉。
金メッキの共和国軍兵士フィギュアが一体付属。
なぜか装甲カバーとコクピット本体との間に隙間があるので、
油断すると兵士の脚がコクピット先端から飛び出すので注意。、
新開発の小型マグネーザー、その名も「アサルトマグネーザー」を装備。
マグねーザー側と本体側の取り付け部分でアームが動くので
角度を変えたり、前に突き出したりすることが出来ます。
またマグネーザーの先端部分は若干ですが伸ばすことも出来ます。
腕には小口径ガトリング砲を装備。
各部関節のロックを解除することでアクションモードへ。
この辺りのギミックは元キットである
「HRZ-005 ドスゴドス」と同様なので
そちらを参照してください。
「HRZ-005 ドスゴドス」と。
成型色と武装、一部装甲が変更になっており、
かなり違う印象になっています。
うしろから。
関節の角度を変えて直立姿勢をとることも。
シルエット的にゴジュラスMk-2を思わせます。
バックビュー。
サイドビュー。
コネクターのコードは尻尾付け根の切れ目から本体内に入ります。
「HRZ-005 ドスゴドス」「Z-01 ドスゴドス・オールドカラー」と。
ティがゴドスを筆頭に、共和国軍新型部隊出撃!!
ドスゴドスのパーツはゼンマイユニット以外すべて同梱されているので、
組み替えることでドスゴドスTSをくみ上げることも可能です。
バックビュー。
サイドビュー。
ドスゴドス3色。
もちろん装備の互換性があるので、
ドスゴドスに追加装備を施したり、同シリーズの武器を装備させたりすることも出来ます。
共和国軍が鹵獲したヴァルガが突如暴走を始めた!
「アサルトマグネーザーは使えるのか!?」
意図せず初の実戦となったティガゴドス、この勝負の行方は?!
(パッケージバトルストーリーより)
パッケージ。
ランナー状態。
ドスゴドスからゼンマイユニットを抜いて、TSユニットと追加装備のパーツを加えた構成。