今日の玩具
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「ファイナルフォームライドシリーズ02 リュウキドラグレッダー」
(09/03/22分)



「仮面ライダーディケイド」より、登場する主要ライダーたちの
超変形・ファイナルフォームライドを再現したアクションフィギュアシリーズが登場。
シリーズナンバー02は仮面ライダー龍騎がラインナップ。
仮面ライダー龍騎から、リュウキドラグレッダーへ超絶変形!!
「ファイナルフォームライドシリーズ02 リュウキドラグレッダー」を紹介!!



リュウキドラグレッダー・セット内容。
龍騎本体と、ドラグセイバー、ドラグクロー及びグリップ、ドラグシールド2個が付属。
普通に龍騎のアクションフィギュアとしてみても違和感無い内容ですねー。
これに仮面ライダーカード一枚が付属。(後述)



仮面ライダー龍騎

身長:190cm 体重:90kg 走力:100mを5秒 
ジャンプ力:ひととび35m、パンチ力:200AP、キック力:400AP。
必殺技:ドラゴンライダーキック:6000AP。(100AP=約5t)

 事件の関係者がライダーとなり、勝ち残った物がその容疑者への審判を下すことが出来るライダー裁判
ディケイド=士が訪れた龍騎の世界では裁判の手段としての仮面ライダーが存在していた。
Atashiジャーナル編集長・桃井玲子殺害事件の裁判を行うため、
同社のカメラマンである辰巳シンジが龍騎のデッキを使って変身した仮面ライダー。
契約モンスターであるドラグレッダーの能力を戦力として使用。
モンスターの能力を呼び出すアドベントカードドラグバイザーにセットすることで、
ドラグセイバー、ドラグクロー、ドラグシールドなどの武器を使用できる。

当初は編集長殺害犯はかつてのパートナーだった記者、
羽黒レン(仮面ライダーナイト)ではないかと疑い、恨みを晴らすために戦いを決意するが、
ユウスケの説得や士の協力により事件の真相を知り、
真犯人である副編集長の鎌田=仮面ライダーアビスと戦う。
事件を通じて仲間(レン)との絆を取り戻し、それによって
「龍騎」の力を得たディケイドの能力でリュウキドラグレッダーへの変身を可能とした。


龍騎本体。
肩のプロテクターが背中側に伸びているほか、足の側面に変形用のディティールが施されています。
背中には変形用の穴が開いていますが皮膜の様に伸びた肩のパーツでそれほど目立ちません。
(まあ代わりに背中のパーツが目立つんですが)
プロポーション、およびディティールなどはクウガほどではありませんが良い出来。
大きさ、プロポーション共にR&Mや装着変身によく似ています。



頭部アップ。
頭頂部が平坦な気がしますが(本来龍の紋章がもうちょっと正面に見えるはず)
良く出来ていると思います



Vバックルの紋章は地味に立体で再現。
回りの模様も塗装はされていない物の、ちゃんとディティールされています。



側面から。
翼のように伸びた背中と脚の側面の模様が目立ちます。



ドラグバイザー。
変形用の穴があるのが欠点といえば欠点。
ただ、今までR&Mでも装着でも再現されていなかったグリップ部分が造形されています。
グリップは手首側に造形されていて、可動に干渉しないのもうれしい配慮。



可動範囲は股関節が干渉するためあまり開けないのと、腰が回らない、
首が横一軸にしか回らない(おそらく変形時の位置決めをしやすくするため)
という不満点はありますが、それほど可動範囲が狭いわけではありません。
R&Mと同等くらいには動かせます。



股関節は普通に動かすと干渉して横に開けないのですが、
脚全体をぐるっと回し…



太もも側のロール軸でヒザから下を回転させてやれば
横に大きく脚を開いたポーズも可能です。



脚の模様さえ気にしなければドラゴンライダーキックの時の
大きく腰を落とした溜めのポーズも出来ます。



ドラグセイバー。



グリップには変形用のピンが付いていますが、
その下を握らせるようにして手に持たせることが出来ます。



ドラグクロー&グリップ



ドラグクローを龍騎に持たせる時はグリップをクロー内の穴に差し込み…



グリップを握らせます。



ストライクベント・昇竜突破!!

ドラグクローは拳の形状の関係で右手にしか持たせることは出来ません。
(ドラグバイザーのグリップが干渉するため)



ちなみに別売りの「FFR00 仮面ライダーディケイド」にも持たせることが出来ます。



ドラグシールド。
裏にあるジョイントを使って装備します。



両肩に装備した状態。



説明書だと上下逆のこの向きにつけるようになっていますが、
パッケージだと一枚上の写真の状態になっています。
オリジナルに近いのはパッケージ写真のほうなのでそっちをメインに紹介します。



上腕の穴(左腕ならバイザーの穴)に差し込むことで肩以外にも装備できます。



フル装備龍騎。



左がR&M、右が装着変身。
若干大きさやパーツのバランスが違いますがよく似ています。
こうしてみるとR&Mは最初期ながらいい出来の商品だったと改めて思いますね。



装備品の比較。比較に使っているのは装着変身ミラーモンスターセット版。(R&Mの色替え)

左が装着版ドラグクロー。右がFFR。
よく似ていますが、実はまったくの別造形。
牙の数や各部の面取りのバランス、色分けなどが異なります。



ドラグシールド。左が装着版。
てっきり同じ物かと思ってたんですが、爪の塗装の省略だけでなく、
腕の可動、手のひらジョイントのオミット、裏側のジョイント位置の違いなど完全に別物になっています。
変形時の取り付け位置の都合だと思われますが、
使いまわしても良かったんじゃ…
それか、新しく作ったほうがコスト的に安かったのかな?
(シールドだけ生産ってわけにも行かないだろうし)



ドラグセイバー。柄に金色の塗装がされているのが装着版。
変形用のジョイントだけでなく、グリップや刀身の形状も異なります。
また、グリップのジョイントもありません。



折角なので各種フル装備で比較。
前述の理由でFFRだけシールドの取り付けが上下逆になっています。



みんなで昇竜突破!!



「今は、僕達がチームだ!!」
「FFR00 仮面ライダーディケイド」と。
プロポーションは近い感じにまとまっているので並べても
クウガゴウラムのときほど違和感はありません。



「ちょっとくすぐったいぞ。」
『ファイナルフォームライドゥ… リュリュリュリュウキィ!!』
「ん?おい?!…これは!」



龍騎から変形開始。本編とは違い、装備は一旦すべて外します。



頭部を正面に向け、そのまま背中側に倒します。
かるくロックがかかる位置まで回転。



両腕を開き、腹部から下半身を左右に開きます。



両下半身を横に回転させ、つま先を伸ばしてさらに開きます。



本体を上下逆にしてこの状態に。



龍騎の上腕のジョイントにドラグシールドを取り付けます。



後ろ側(右足)のつま先というか、足の裏にドラグセイバーをセット。



同じく、左の足の裏にドラグクロー(グリップは外しておきます)を差し込みます。



この状態にして、変形完了!



リュウキドラグレッダー

ディケイドが「ファイナルフォームライド・龍騎」のカードを使用することで、
仮面ライダー龍騎がリュウキドラグレッダーへと変身。

口から高熱の火炎を吐き、空を自在に飛行する
また、尻尾のブレードは強力な武器となっている。
必殺技は、ディケイドが「ファイナルアタックライド・龍騎」で発動させる
「DCDD(ディケイドドラグーン)」
リュウキドラグレッダーと共にディケイドが上空に飛び上がり、
リュウキドラグレッダーが吐き出した炎にのって、ディケイドが急降下キックをを決める。
(ガンバライド版の演出とは異なる。)



バックビュー。



サイドビュー。
右側面から見るとちょっと大変なことに。



もともとが脚なので、ある程度自由に身体を動かしてポーズを付けることが可能です。



R&Mドラグレッダーと比較。
流石に長さは全然異なります…



頭部まわり比較。
親子龍と言うか、兄弟というか、まあそんな感じ?



力をあわせて、仮面ライダーアビスに立ち向かえ!!



『ファイナルアタックライドゥ… リュリュリュリュウキィ!!』



「はああっ!!」
ディケイドドラグーン炸裂!!




続々登場、ファイナルフォームライドシリーズ。

ファイナルフォームライドシリーズ02 リュウキドラグレッダー

元々龍騎がミラーモンスターの一部をかたどった武器を使用する、
という設定をうまく利用して、ライダーからモンスターへの変形につかう
パーツを余剰備品ではなく装備品としてまとめるという、
非常に良く練られたアイデアの商品となっています。

龍騎自体がアクションフィギュアとして遊べる上にかつてのR&M同様に
武器を付け替えて遊ぶことが出来、さらに変形させることで
ミラーモンスターであるドラグレッダーに変形させることが可能と、
プレイバリューではシリーズでも一二を争う内容。

むしろこの龍騎→ドラグレッダーのアイデアが先にあって、
それに合わせて他のライダーのも企画されたのではないか?と
思わせるほど完成度が高いギミックです。

もっとも、角度限定でしか見れなかったり、クローのグリップが余剰になったりと
(グリップは手に持たせたままでのいいんですが)
ちょっと気になるところも少しはありますが、
FFRの代表作として高く評価していい商品だと思います。



付属する仮面ライダーカード。

No.T-031「リュウキドラグレッダー:DCDD(ディケイドドラグーン)」のカードが付属。
ガンバライドでも使用することが出来ます。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「ファイナルフォームライドゥ…リュリュリュリュウキィ!」という音声が聞けます。



パッケージ。


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