「ファイナルフォームライドシリーズ03 ブレイドブレード」
(09/03/29分)
「仮面ライダーディケイド」より、登場する主要ライダーたちの
超変形・ファイナルフォームライドを再現したアクションフィギュアシリーズが登場。
シリーズナンバー03は仮面ライダーブレイドがラインナップ。
仮面ライダーブレイドから、ブレイドブレードへ超絶変形!!
「ファイナルフォームライドシリーズ03 ブレイドブレード」を紹介!!
ブレイドブレードセット内容。
ブレイド本体と、ブレイラウザー、ブレードアーマー(背中のパーツ)が付属。
これに仮面ライダーカード一枚が付属。(後述)
仮面ライダーブレイド
身長:201cm 体重:101kg 走力:100mを5.7秒
ジャンプ力:ひととび33m、パンチ力:280AP、キック力:480AP。
必殺技:ライトニングブラスト:2200AP。(100AP=約1t)
現代に蘇った不死身の生命体アンデッド。そのアンデッドを封印するため、
BOARD(ボード)という一大企業が作り出したのがライダーシステムだ。
同社の社員である
剣立カズマはエースというランクを与えられ、
ブレイバックルを使って、仮面ライダーブレイドに変身。
ラウズカードに封印したアンデッドの能力を醒剣・ブレイラウザーを通じて
呼び出し、戦力として使用する。
必殺技はキック・サンダーの二枚のカードのコンボ技ライトニングブラスト。
アンデッド封印に活躍し高給を得ていたが、後輩のムツキをかばって
会社の規定に違反したために降格。さらに処分に納得できずに
ライダーシステムの返却を拒んだために四条社長に解雇されてしまう。
一度は自暴自棄になるが、ユウスケの説得により
士の下で社員食堂のアルバイトとして0(ゼロ)からやり直すことを決意。
そんななか、四条社長と鎌田理事長=パラドキサアンデッドが企む
ライダーとアンデッドによる世界の管理という野望を阻止するためディケイドと共に戦う。
戦う意味を見出したカズマは士と絆を深め、それによって
「ブレイド」の力を得たディケイドの能力で
ブレイドブレードへの変身を可能とした。
ブレイド本体。
正面から見ると普通のブレイドなんですが背中側が(隠すこと前提なので)
単体で見ると大変なことに…
変形の都合で胴体正面がプレート状になっており、脇の下はスカスカ、
脚の付け根もちょっと苦しいことになっています。
パーツごとで見ると結構出来はいいのですが、
アクションフィギュアとしてみるのはつらいですね。
頭部アップ。
ちょっと角のライン取りが違うというか、縦に伸びすぎかな?
って気もしますが出来は上々。
斜めから見ると非常にブレイドのかっこよさをよく再現できていると感じます。
ブレイバックルの紋章は立体で再現。
シリーズ全般に言えるんですが細かい部分のディティールの再現度はかなり良いです。
側面から。
胴体のフレームというか骨組みというかスカスカ感が…
脚の後ろにはブレード変形時に刃となるパーツが増えています。
地味に上腕や太ももにある小さいスペードマークなども再現されているのはうれしい。
ブレイラウザー。
変形時の剣先となるため、刀身部分のデザインがオリジナルとは若干異なります。
可動範囲はこれまでのラインナップの中ではかなり少ないです。
肩が一軸で回転するのみ、上腕ロール、肘が80度くらい曲がります。
手首は回転し、指が動くのでブレイラウザーを持たせることが可能。
股関節はボールジョイント接続のためそこそこ動きますが
ヒザが変形パーツと干渉するためほとんど曲がりません。
首と足首はボールジョイント。
何とかかっこいいポーズを模索。
この角度だとラウザーで腰が見えないので普通のアクションフィギュアっぽくみえるかな?
ライトニングブラスト発動時の剣を突き立てたポーズも。
『ライトニングブラスト』
流石にキックは無理が…ヒザは左脚の角度が限界。
腰はまわりませんがその上、上半身とフレーム部分の付け根が回転するので
若干、不自然ながら下半身の角度を変えることが出来ます。
ブレードアーマー。
ブレイラウザーのトレイ部分を模したウィング上のパーツ。
裏側にはなんと、Jフォームの羽を思わせるモールドが…
カードトレイは左右別々に回転させて中に収納します。
背中のジョイントにブレードアーマーを装着。
Jフォームを髣髴とさせるアーマーを背負った、商品のデフォルト状態。
ブレイラウザーを持たせてフル装備。
装着変身版ブレイドと。
流石にフィギュアとしての出来は装着変身に分がありますが、
前述のように各部ディティールの再現など、
後発商品としての強みもあります。
ブレイラウザー比較。
トレイ、ブリップ部分はあまり変わっていませんが
刀身部分が大分変更されています。
武器が大きくなってるのは見栄えがよくなって歓迎ですが。
「カズマ!!いくぞ!」
「ああ!」
別売りの
「FFR00 仮面ライダーディケイド」と。
『ファイナルフォームライドゥ… ブブブブレイド!!』
「ちょっとくすぐったいぞ。」
「ええ?」「いいから」
「ふぉっ?うおおぉえ?」
ブレイドから変形開始。ブレイライザーは外しておきます。
解説書ではトレイは最後に開くのですが、本編にあわせて最初に展開しておきます。
正面から。
両腕を上にあげ、両足を太もも上部のロール軸で90度回転、足首を伸ばします。
上腕を回し、肘を内側に。肘を曲げて頭にかかえるように腕を曲げます。
胸アーマーを回転させます。
本体をひっくり返し、両足でブレイラウザーを挟み込みます。
ラウザーのトレイ裏にある凹み部分に、脚のジョイントの突起をはめ込みます。
両足のジョイントをはめ込んでラウザーを固定し、
刀身を90度回転させます。
ブレードアーマー部分を180度回転させます。
下半身を90度回転。
中央にあるグリップがトレイプレートと反対側になるようにします。
この状態にして、変形完了!
ブレイドブレードディケイドが
「ファイナルフォームライド・ブレイド」のカードを使用することで、
仮面ライダーブレイドが
ブレイドブレードへと変身。
ブレイラウザーを模した巨大な剣で、ディケイドが振るうことで
強力な衝撃波を放つ。
必殺技は、ディケイドが
「ファイナルアタックライド・ブレイド」で発動させる
「DCDE(ディケイドエッジ)」。
ブレイドブレードを構えたディケイドが、FARを発動、
エネルギーをブレードに集中し、一気に振り下ろす。
その強力なエネルギーの奔流は上級アンデッドさえも一撃で葬り去る。
刀身側から。
裏側。
ブレイドの上半身から首の変わりに剣が生えてる…
とか、言っちゃいけません…
ディケイドに持たせたところ。
ブレイドブレードをたて、ディケイドで支えるように持たせるのが
基本の遊びかたです。
がんばれば抱えあげることも可能(左)ですが、かなり無理させています。
斜めに振り下ろした状態で保持するならそんなに難しくないかな?(右)
両手で持ち上げてみる。
流石にそのままでは無理だったのでディケイドのスタンドを使っています。
力をあわせて、パラドキサアンデッド、ジョーカーアンデッドを倒せ!!
『ファイナルアタックライドゥ… ブブブブレイドォ!!』
「うおおおおおっ!!」
ディケイドエッジで一刀両断!!
こんな感じの協力必殺技も本編で見てみたいですね。
ファイナルフォームライドシリーズ03 ブレイドブレード
剣に変形するロボならそんなに珍しくないんですが、
剣に変身する等身大ヒーローってのは珍しいかも…
(というかこのシリーズそんなんばっかりですが)
変形自体は乱暴に言えば逆立ちしただけなので難しくないんですが、
パーツの配置のおかげでちゃんとブレイラウザーを模した形に見えるのが面白いですね。
『身長ほどの武器』というのもよくある表現ですが、
実際人一人分の長さがあるわけで、ディケイドと組み合わせれば
非常に迫力のあるシーンが再現できます。
付属する仮面ライダーカード。
No.T-032「ブレイドブレード:DCDE(ディケイドエッジ)」のカードが付属。
ガンバライドでも使用することが出来ます。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「ファイナルフォームライドゥ…ブブブブレイドォ!」という音声が聞けます。
パッケージ。