「変身装填銃DXディエンドライバー」
(09/05/02分)
僕の旅の行く先は、僕だけが決める!
「仮面ライダーディケイド」より、謎多きライダー、
ディエンドの変身アイテム兼武器が登場!!
カメンライドで仮面ライダーディエンドに変身!!カードをセットして必殺技を発動!!
「変身装填銃DXディエンドライバー」を紹介!!
(単4電池二本使用:別売り)
ディエンドライバー
銃型の次元転換解放機。2次元(平面)に封じられているライダーカードのエネルギーを、
3次元(立体)として開放することが出来る。
海東大樹(かいとう たいき)が
カメンライドカードを
ディエンドライバーにセット、
トリガーを引いてカードの力を解放することで、仮面ライダーディエンドに変身する。
銃左側面の
ライドリーダーに
ライダーカードを装填し、フォアエンドをポンプアクションさせて
銃身を伸ばし、トリガーを引くことでエネルギーを解放する。
ライドブッカーと同じように、境界や表裏の区別を持たないと言われている空間、
クラインの壷に通じているためエネルギー源は無尽蔵。
内部にトリックスターと呼ばれる創造を担う秘石を持っている。
先端の二連式銃口、
ブッカーマズルからは強力な光弾を発射。半自動式だが引き金を引き続ければ速射も出来る。
50口径のエネルギー弾丸を発射。最大有効射程は300メートル。
発射された光弾は銃口上部にあるライドマーカーによる標的へのマーキングに従い、
自動的に標的を追跡していく。
アタックライド技は光弾を連続発射する
「ディエンドブラスト」。
ディケイドと異なり、
「カメンライド」の
ライダーカードをライドリーダーにセットすることで、
ライダーカードのエネルギーを仮面ライダーそっくりの戦士として実体化させることができる。
実体化したライダーには意思は無く、ディエンドに操られる人形のような存在だが、
本物と同等の能力を持ち、さらに
「ファイナルフォームライド」すらも可能となっている。
ファイナルアタックライド技は
「ディメンションシュート」。
カード型のエネルギーが作り出すトンネルが敵に向かって照準を伸ばし、
ディエンドライバーから放たれる強力光弾がエネルギーの本流となって敵を吹き飛ばす。
召還したライダーのエネルギーも取り込んで(実体化したライダーも光弾の一部となる)放つ、大技だ。
反対側。
グリップ内に電池を入れ、電源を入れると
「ビシュゥウ…ン!」という起動音がなり、
左側面のLED(後述)が発光。
手に持ったところ。銃口を縮めたこの状態は通常モード。
本編でも、変身前はこの状態で携帯しているようです。
変身前でも銃としては使用が可能。
トリガーを引くことで…
側面後部のLEDが発光点滅。
「ドドキュゥゥ…ン!!」という銃撃音が鳴り響きます。」
銃口部/後部。
本体下のフォアグリップを持ち、銃口を引き伸ばすことで
「ガシャッ」と音が鳴り、LEDが点滅。
ディエンドライバー(ライド発動時)
反対側。
付属する仮面ライダーカードは4枚。
まずはNo.T-045「仮面ライダーディエンド:ディエンドブラスト」のカード。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「カメンライド!」という音声が聞けます。
ガンバライドにももちろん対応。
ディエンドライバー付属の4枚はすべて第4弾から使用することが出来るようです。
カード装填。
まずは
「カメンライド・ディエンド」を使用。フォアグリップを戻して本体を縮めておきます。
透明の中板の下にカードを差し込むように、リーダー部分にカードを差し込みます。
なお、ディエンドライバーにはカードを区別する機能(バーコードリーダーなど)は内蔵されていないため、
どのカードを使っても、どの向きでカードを入れても同じ反応をします。
紹介している順番はあくまで劇中設定に近い形で紹介されている解説書に準じたものとなります。
カードを差し込むと、
「ビシュウウ…イン!」というカード装填音が鳴り、LEDが発光。
(カード装填音は何もカードを入れてない状態から一枚目を入れたときのみ鳴ります。)
フォアグリップを持って銃身を伸ばすと、
「カシャッ」という音の後、
「カメンライドゥ!」という音声が鳴り、
「キュウゥゥン…キュウゥゥン…」と変身待機音が鳴り始め…
LEDが点滅を始めます。上下で発光する時間をかぶせながら(上下で同時に光っている期間を作りながら)
交互に点滅します。
トリガーを引くと、
「ギュウウウン!ビシュン!シュン!シュン!シュン!キュゥン!ギャンギャンギャン!バキュウウンン!!」
といった、劇中の変身サウンド同様の変身音が鳴り響きます。
カメンライドカードをセット、トリガーを引いて、ディエンドに変身せよ!!
ディエンドライバー(カメンライド・ディエンド装填時)
ディエンドに変身した直後はこの状態になります。
変身音がなった後、トリガーを引くと銃撃音が鳴りLEDが発光。
また、カードを装填したまま本体を縮めても、やはりトリガーを引いた時は銃撃音がなります。
No.T-047「仮面ライダーカイザ:ゴルドスマッシュ」のカード。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「カメンライド!」という音声が聞けます。
フォアグリップを戻してカードリーダー部を出し、ディエンドのカードの上にカイザのカードを入れます。
(カード装填音は鳴りません。)
完全に前のカードが隠れる位置まで差し込んだら、フォアグリップをスライドさせて銃身を伸ばします。
「ライドゥ!」という音声が鳴り、音声が鳴り、
「キュウゥゥン…キュウゥゥン…」という待機音が鳴り始め、
LEDが点滅を始めます。トリガーを引くと、
「ギュウウウン!ピロロッピロリッ…バシャン、ギュウウンン!!」
といった、ライド発動効果音が鳴り響きます。
(一度発動効果音が鳴った後はトリガーを引いても銃撃音にもどります。)
No.T-048「仮面ライダー王蛇:ベノクラッシュ」のカード。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「カメンライド!」という音声が聞けます。
続けて王蛇のカードを装填。カイザと同様、前のカードの上に差し込みます。
カードを入れ終わったら、フォアグリップをスライドさせます。
同じく、
「ライドゥ!」という音声が鳴り、待機音が鳴り始めます。
トリガーを引くとライド発動効果音がなります。
No.T-046「仮面ライダーディエンド:ファイナルアタックライドディエンド」のカード。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「ファイナルアタックライド!」という音声が聞けます。
フォアグリップを戻し、カード装填。カードの装填数は最大で4枚まで。
フォアグリップを持って、銃身を伸ばします。
「ファイナル・ライドゥ!」という音声が鳴り、音声が鳴り、
「キュウゥゥン…キュウゥゥン…」という待機音が鳴り始め、
LEDが点滅を始めます。
トリガーを引くと、
「ギュウウウン(プロピロリッ!)!ビィシュウウン…キュウン、ギャァァ…ン!!!」
といった、必殺技発動効果音が鳴り響きます。
この状態の場合、トリガーを引くたびに必殺技効果音がなります。
ギミックの詳細ですが、ディエンドライバー側の認識は
「カードが入っているか、否か」という違いのみです。
カードが入っていない状態でポンプアクションをしてもサウンドは変わりませんが、
カードを入れると(装填音が鳴ったあとは)
ポンプアクションの回数に応じてサウンドが変化。
カードは4枚まで入りますが、カードを一枚でも入れておけば後のギミックは変わりません。
ポンプアクション1回で
「カメンライド」の音声と待機音、トリガーで
変身音。
ポンプアクション2回で
「ライド」の音声と待機音、トリガーで
発動効果音。
ポンプアクション3回で
「ライド」の音声と待機音、トリガーで
発動効果音。(2回目と同じ)
4回で
「ファイナルライド」の音声と待機音、トリガーで
必殺技効果音。
以下、ループとなります。これはカードを取り出すか電源を切るかするまで続き、
カードを入れなおす、電源を入れなおすことで1回目からカウント、というようになります。
「DXライドブッカー」ガンモードと。
付属のカードホルダー。
ホルダーの裏側の爪を引っ掛けることで、ベルトやズボンに取り付けることが出来ます。
蓋を開けて、中にライダーカードを収納出来ます。
カードは蓋側のミゾの内側に入れて収納します。
カードを入れた状態。
余談ながら、
「変身ベルトDXゼロノスベルト」に付属のカードホルダーによく似ていますが、
ディエンドのエンブレムや裏側のモールドが変更されており、
一部金型か設計を流用したもののようです。
DXディエンドライバー。
カードが読み込めないのは分かってたので別にそれはいいんですが、
収録サウンドの少なさと劇中との使用音声の違いが気になります。
変身音自体は劇中と同じものが使われているようですが、その後の「ディエーンド!」という
台詞がないので、いまいち変身アイテムとしてのなりきり度が低い。
さらに、二番目、三番目に来るサウンドが「ライド」という中途半端で
劇中でも使われていない音声。
最後は「ファイナルアタックライド」ですらない「ファイナルライド」…
おそらくは劇中で使用する数多くのカードに対応できないため、
共通する音声部分のみの収録ですませ、あとは個々の想像力で補って欲しいということだと思うのですが
(カメンライドやアタックライドへの対応として「ライド」、
ファイナルアタックライドやファイナルフォームライドへの対応で「ファイナルライド」)
かなりやっつけ仕事の感が拭えません。
せめて1.「カメンライド・ディエンド」2.「アタックライド」3.「カメンライド」4.「ファイナルアタックライド」という風に
しておいてくれれば、全部は再現できなくても劇中同様のシークエンスが再現できて
満足度もより高かったと思うのですが。
銃のなりきりアイテムとしては及第点。大きさ、質感共にかなり良く出来ていると思います。
いちいちカードを交換しなくていい点と、ポンプアクションの使用感など遊んでて面白い部分も多いので、
やはりサウンドギミックの不満点が多いのが残念でなりません。
パッケージ。