「ファイナルフォームライドシリーズ05 キバアロー」
(09/05/26分)
「仮面ライダーディケイド」より、登場する主要ライダーたちの
超変形・ファイナルフォームライドを再現したアクションフィギュアシリーズが登場。
シリーズナンバー05は仮面ライダーキバがラインナップ。
仮面ライダーキバから、キバアローへ超絶変形!!
「ファイナルフォームライドシリーズ05 キバアロー」を紹介!!
キバアローセット内容。
キバ本体と、ヘルズゲート(右足装甲)、キバットバット三世が付属。
キバットは梱包時は本体に取り付けられています。
これに仮面ライダーカード一枚が付属。(後述)
ベルト部分にキバットを取り付け。
右足のスネにヘルズゲートを取り付けます。
仮面ライダーキバ
身長:200cm 体重:98kg 走力:100mを6.5秒
ジャンプ力:ひととび85m、パンチ力:6トン キック力:8トン
必殺技:ダークネスムーンブレイク:30トン
人間に化け、人間を襲い、ライフエナジーを吸う怪物、
ファンガイア。
しかし、門矢士たちが訪れた「キバの世界」では、ファンガイアと人間が共存の道を歩み始めていた。
ファイガイアの王子である少年、
ワタルは
キバットバット3世の力によりファンガイアの王の証である
キバの鎧を纏い、
仮面ライダーキバに変身。
フエッスルと呼ばれる笛型のアイテムを使い、側近のアームズモンスターを召還、
基本の
キバフォームから
ガルルフォーム、バッシャーフォーム、ドッガフォームへと
姿と能力を変えることが出来る。
キバフォームでの必殺技はウェイクアップフエッスルにより右足の封印(カテナ)を開放し、
空中高く飛び上がって放つキック
、“ダークネスムーンブレイク”
当初はディケイドを世界を破壊する悪魔として攻撃したが、
先にキバの世界に来ていた小野寺ユウスケ(クウガ)の仲介により事なきを得る。
ファンガイアと人間のハーフであるワタルは、ファンガイアが人間を襲うことを禁じていたが、
自らもそのファンガイアの性質に苦しんでおり、親しくなった人間のライフエナジーを
吸いたくなる衝動が押さえられないため、
王になることの自信を持てず、また人と近しくなることを拒んでいた。
だが、ファンガイアの王の座を奪おうとするビートルファンガイアにキバの鎧を奪われ、
さらに助けてくれたユウスケに対して衝動を抑えきれず、傷つけてしまったことから
戦いからも、王の座に着くことからも逃げ出してしまう。
しかし、それでもなお友人として接してくれるユウスケに心動かされ、
キバの鎧を纏ったビートルファンガイアに苦戦するディケイドを助けるために
再び戦うことを決意。自らファンガイアと人間の絆を守るべき王になる意志を固めた時、
「キバ」の力を得たディケイドの能力で
キバアローへの変身を可能とした。
キバ本体。
元のデザインと変わったのは背中のプレートと脚の内側の翼。
それ以外はほぼ元デザインのままで、シリーズ中ではかなり変更の少ない部類です。
他のライダーと比べると頭身が低めですが、劇中のイメージにはむしろこちらのほうが近いと思います。
頭部アップ。
なかなか再現の難しいキバの頭部ですが、他のFFRシリーズの例に漏れることなく、
完璧とまではいかないまでも、大変よく出来ていると思います。
フロント/サイドから。
可動範囲はシリーズの中では龍騎に近いです。
首はボールジョイント、腰は固定。
脚は股関節と足首がボールジョイント。腿に回転軸があるので
股関節を大きく回転させて足全体を回してやれば、ハイキックも可能。
脚の内側の翼。ヒザ自体は90度近くまで曲がるのですが、
翼が畳めないので接地できず、可動範囲を活かせ切れません。
それでもこのくらいの開脚は可能。
ヘルズゲートは開閉が可能。
足の甲の装甲がそのままなのは仕方ないかな。
キバットも取り外せるので、ウェイクアップ→カテナ開放が再現可能。
キックポーズ。
脚の翼がなんとなくエンペラームーンブレイクを思わせたり…
ちなみに脚の翼は軟質樹脂製で、取り外しは一応可能。
ただ、あんまり頻繁にやると裂けたり千切れる可能性があるので注意。
翼を外した状態。
装着変身仮面ライダーキバと。
装着変身は頭身が高くてかっこいいんですがプロポーション良すぎかな。
FFRの方が劇中のイメージには近いプロポーション。
バックビュー。
背中の羽のモールドはよく見ると元デザインのディティールを再現していることが分かります。
また、襟の部分はグリップになっているのでFFRのほうは隙間が空いています。
ヘルズゲート。
構造の違いで、装着変身のほうが設定には近いはずなのに
FFRのほうがそれっぽく見える不思議。
別売りの
「FFR00 仮面ライダーディケイド」と。
『ファイナルフォームライドゥ… キキキキバ!!』
「ちょっとくすぐったいぞ。」
「……?」「…」
「いいから、ほらっ!」
頭部を後ろに向け、肘を曲げた状態で上腕を回転、
腕を少し外側に開きます。
両脚を内側に90度回転させ、足首を外側に回します。
ヘルズゲートを取り外し、両足を腰の部分から左右に展開。
本体を裏返し、脚の翼を動かして形を整えます。
背中のプレートを左右に展開。
中央のジョイントを回転させてこの状態に。
ジョイントに取り外しておいたヘルズゲートを取り付けます。
ヘルズゲートを展開して、変形完了!
キバアロー
ディケイドが
「ファイナルフォームライド・キバ」のカードを使用することで、
仮面ライダーキバが
キバアローへと変身。
キバットバット三世を模した、巨大な弓となる。
必殺技は、ディケイドが
「ファイナルアタックライド・キバ」で発動させる
「DCDF(ディケイドファング)」。
キバアローを構えたディケイドが、FARを発動、
弓矢先端のヘルズゲートが開放され、強力な光の矢を放ち、敵を貫く。
バックビュー。
表裏。
裏からは見てはいけないのがFFRのお約束。
ディケイドに取っ手を持たせて、装備完了。
キバアロー単体では自立が出来ないので、
ディケイドで支えるようにして、下側の足首で立つようにします。
解説書ではディケイドにはスタンドを使うように推奨されています。
ヘルズゲートの開閉ももちろん可能。
「キバって…いくぜー!!」
強力な光の矢を放つ、ディケイドファング発動!!
オマケ。
劇中では玩具で指定されている取っ手部分を左手で引っ張って弦をひいているので、
本体側に右手で持つ持ち手があるはず。
というわけで、適当な持ち手をつけるべく、R&Mの龍騎から、シールドの持ち手を拝借。
キバッと取り付け用のジョイントに取り付けてみました。
こんな感じになります。
イメージではもうちょっと後ろに右手用の持ち手があればいいんですが…
自作してみるのも悪くないかな。
ディエンドと組み合わせも可能。
遠距離用のダブルファイナルフォームライドで敵を狙い撃て!
ファイナルフォームライドシリーズ05 キバアロー
本編では二番目に登場したFFRですが、玩具ではかなり遅れての登場となりました。
変形用の追加パーツが当たり前のFFRシリーズの中では
割りとシンプルな構造で、取り外したりするパーツも少なく、
非常に遊びやすくまとまっている印象。
本編との持ち方の違いなど気になる部分もあるけど、
ライダー時の出来もよく、龍騎とは違った意味で、FFRシリーズの
コンセプトを上手く体現した商品だと思います。
付属する仮面ライダーカード。
No.T-034「キバアロー:DCDF(ディケイドファング)」のカードが付属。
ガンバライドでも使用することが出来ます。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「ファイナルフォームライドゥ…キキキキバ!」という音声が聞けます。
パッケージ。