「レスキュービークルシリーズ ドーザードラゴン」
(09/05/26分)
「トミカヒーローレスキューファイヤー」より、ファイアー2の操る中型ビークルが登場!!
スクランブルモードからレスキューモードへ変形!
付属のトミカを収納、発射でドラゴンアタックを再現!
「レスキュービークルシリーズ ドーザードラゴン」を紹介!!
セット内容。
ドーザードラゴンは本体と、左右のタンクパーツに分かれて入っています。
それに、特別仕様のトミカ、レスキューダッシュ2が同梱。
ジョイントを合わせてタンクパーツを本体にセット。
バケットを後方に回転させてスクランブルモードに。
本体はタンクパーツを下駄履きする形になりますが、
本体側にも転がし走行用のタイヤがついており、単体で遊ぶことも出来ます。
ドーザードラゴン・スクランブルモード
全長17メートル 重量30トン 最高時速180キロメートル
ファイヤー2専用の中型レスキュービークル。
基地から発進・現場へ急行する際の高速移動形態・スクランブルモードでは中型トレーラーに変形。
細い道でもすばやく走り抜けることが可能だ。
車体前部ハッチを開き、コクピットビークルであるダッシュ2を収納する。
小型ビークルを後部に1台搭載可能。
バックビュー。
フロント/リア
トップ/サイド/ボトムビュー。
トミカ レスキューダッシュ2 エクストラモデル
ドーザードラゴンに付属する特別版トミカ。
左側の後部扉が開閉可能。
通常のレスキュートミカシリーズ レスキューダッシュ2(右)と。
エクストラモデルはパール調の塗装に変更されています。
スクランブルモードのドーザードラゴンには、このように
後部のトレーラー部分にトミカを一台搭載することが出来ます。
ダッシュ2搭載状態。
「ダッシュ2、ライドイン!」
前面の扉を開き、本体内にトミカを収納します。
中の発射板と共にトミカを押し込み、「カチッ」と音がするまで押し込みます。
ハッチを閉めて収納完了!
「ドーザードラゴン、レスキューモード!!」
レスキューモードへの変形。
バケット部を下に降ろし、左右のつめの連結を外します。
後方のトレーラー部分を左右にぐるっと回転させ…
前方まで180°回転。
左右のアームをしっかり閉じ、バケットのつめをかみ合わせて連結します。
ドーザードラゴン・レスキューモード
全長13メートル 重量30トン 最高時速90キロメートル
救命活動を行うときに変形する大型ブルドーザーモード。
強力なパワーを誇り、地面を掘ったり、障害物の撤去に力を発揮するファイアー2専用の中型ビークル。
前方に装備したドラゴンバケットで、火炎魔人を捕らえ、振り回して投げ飛ばす
“ドーザードラゴン竜巻落とし”などの格闘戦をも可能とする。
また、そのパワーを活かして、車体から発射するドラゴンアンカーで敵を絡めとリ、
動きを封じるなどの戦法も得意とする。
「ファイナルレスキュー」はバケット先端から冷却剤を地面を伝達させ、
敵を氷漬けにした後、ドラゴンバケットで投げ飛ばす
“バインドクラッシュ”。
そして、投げ飛ばした敵に向かって前部のハッチから高速射出されたダッシュ2が
炎を纏って突撃し、粉砕する
“ドラゴンアタック”。
バックビュー。
トップ/サイドビュー。
フロント/リアビュー。
ドラゴンバケットは上下に可動。
トミカの発射。後部のスイッチを下に降ろすと…
ハッチを押し上げてトミカ発進!!バケットをスロープにして走り降ります。
決めろ、ドラゴンアタック!!
「レスキュービークルシリーズ DXファイアードラゴン」と。
それぞれファイアー1、2の専用ビークルとはいえ、
大型ビークルのファイアードラゴンとはかなり大きさが異なります。
「ファイナルレスキュー!コンビネーションアタック!!」
でも自分より大きなファイアードラゴンを投げさせられるドーザードラゴン。
…当然ですが玩具ではドーザードラゴンのバケットの保持力でファイアードラゴンを持ち上げることは出来ません。
この写真はファイアードラゴンの下に台を置き、それっぽく配置しただけのものです。
ファイアードラゴンと、レスキュー合体!
まず、本体とタンクパーツを分離します。
タンクパーツを展開し、バケット部分を180°回転させます。
ファイアードラゴンからはドラゴンラダーを外しておきます。
ファイアードラゴンの左右にあるジョイントにドーザードラゴンのタンクパーツを接続。
さらに、上部のジョイントにドーザードラゴン本体の底面のジョイントを合わせて合体させます。
ファイアードラゴンドーザー
劇中には登場予定のない、レスキューファイアー2体合体形態。
バックビュー。
ドラゴンラダーが余るので、折角だから後部に接続。
もちろんレスキューフォースのビークルともレスキュー合体可能。
こちらは玩具カタログの作例より、ファイアードラゴンショベルドーザー。
そしてファイアードラゴンドーザードーザー。
…ごめん、言ってみたかっただけなんだ…
レスキュービークルシリーズ ドーザードラゴン。
ラインナップ的には前作のレスキュー合体シリーズに相当する、主役メカの拡張ビークルですが、
今年度は各メカをメンバーの専用ビークルにすることでそれぞれの役割と個性を明確にしていく方針のようです。
その分リリースされる商品点数が少ないようですが、逆に一つの商品の持つ役割も大きいということ。
ドーザードラゴンは、レスキュー合体シリーズのような電動連動ギミックなどはありませんが、
2モードへの変形、トミカ発射ギミック(ドラゴンアタック)を備えており、
簡易ながら主要メンバーの専用ビークルだということをアピール。
前年度では無かった小型ビークル(トミカ)が付属することで、
同価格帯だったレスキュー合体シリーズよりもお買い得感を感じます。
その分、組み合わせの自由度は少なくなった感じですが、
今後のビークルとの連動とも合わせ、期待したいシリーズですね。
パッケージ。