「変身ベルト DXダブルドライバー」
(09/09/07分)
“さあ、お前の罪を数えろ!”
新番組
「仮面ライダーダブル」より、仮面ライダーダブルの変身ベルトが登場!!
ガイアメモリをベルトにセットして変身!4本のメモリの組み合わせて3つのフォームに
ハーフチェンジ!!マキシマムスロットで必殺技を発動させろ!!
「変身ベルトDXダブルドライバー」を紹介!!
(ボタン電池(LR44)12個使用・テスト用電池付属)
DXダブルドライバー セット内容。
ベルト本体、ベルト左右、ベルト止め、マキシマムスロット、
ガイアメモリ4つ(ジョーカー(黒)、サイクロン(緑)、ヒート(赤)、ルナ(黄))が付属。
ダブルドライバー組み立て。
本体と左右のベルトを接続します。左右のベルトはジョイントが異なり、裏側にL、Rの表記があります。
左(L)側のベルトを本体に取り付けます。
表裏に注意してジョイント形状を合わせてはめ込みます。
一旦取り付けると基本的には取り外しできないので注意。
(力任せに取り外せば外れますが破損の危険があるので気をつけてください。)
右側のベルトは遊ぶ時の装着用。
ジェイント上下の取り外しボタンを押せば着脱が可能になっています。
左側のベルトにベルト止めを通し、右側のべルトの突起を身体にあわせて長さを調整して左側の穴に取り付けます。
ベルト通しをベルトを重ねた部分にスライドさせてベルトを固定します。
マキシマムスロット。
右腰側のベルトにフックをかけて取り付けます。
ダブルドライバー
左翔太郎、
フィリップの二人が
仮面ライダーダブルに変身する際に使用する。
ダブルドライバー2本、ガイアメモリ6本を1セットとし、
“ダブルドライブギア”と呼称する。
元々は謎の組織
ミュージアムが開発した物で、人間を超人:
ドーパント(ドーピングする者)に変貌させる
生体感応端末:
ガイアメモリのより高度な使用を目的としている。
ガイアメモリとは
「地球の記憶」と呼ばれる地球上でおきた現象・事象を再現するプログラムを内包し、
その情報を力に転換、封じ込めたメモリスティックである。
ガイアメモリを使用したものは絶大な力を得るが、その力は人間にとっては大きすぎる物であり、
使用したものはほぼ全ての確率で精神まで力に振り回されて怪人化してしまう。
それを防ぐために開発されたのが人体・精神への影響を最小限に抑えることが出来る
ガイアメモリ用の生態挿入フィルター
「ガイアドライバー」であり、人体に有害な要素を極限まで遮断、
有益なパワーのみを抽出することでより強力なドーパントへの変身を可能としている。
さらに、本来一人一本のみの使用しか出来ないガイアメモリの二本同時使用を前提として
より強力なドーピングを行うために開発されたのがガイアドライバー2G(セカンドジェネレーション)
「ダブルドライバー」である。
ダブルドライバーに使用するガイアメモリは厳選した地球の記憶から6つが選ばれ、
ダブルドライバー専用の設計で開発されている。そのため他のメモリとはケースのデザインも異なっている。
バックビュー。
正面から。
ジョーカーメモリ
ダブルドライバー用に開発されたガイアメモリの一つ。
「切札の記憶」を内包したガイアメモリで、6つのメモリのうち、最も汎用性の高いメモリとも言える。
人間の肉体の運動能力を極限にまで高めるジョーカーメモリの力により、
ダブルは、技を出す能力に特化した戦士となる。
ダブルへの変身時、最初に使用するスターティングメモリでもある
左半身用の端子(ガイアターミナル)は24金で作られており、それぞれのメモリの情報をより高速で通信できる。
ディスプレイ部分にはJと
雷?訂正…“道化師の靴”を意匠化したジョーカーのマークと、JOKERの文字。
ディスプレイ部分はメタリック調のシールで再現。
背景部分にはいくつものJOKERの文字が書かれています。
端子部分は設定どおり、左用は金色に塗装されています。
正面のボタンを押すとそれぞれのガイアメモリの名前をいいます。
ボタンを押すと
「ジョーォカーーァ!」という劇中と同じく力強い口調で
ジョーカーの名前を喋り、端子部分のLEDが紫に発光。
サイクロンメモリ
ダブルドライバー用に開発されたガイアメモリの一つ。
「風の記憶」を内包したガイアメモリで、最もスピードに長けた特性を持つ。
サイクロンメモリを使うことで、ダブルは風の力によりすばやい動きを可能とする。
気圧変化を促す能力も持ち、最大出力でこの力を取り込むと周囲の気圧が変動し、風を呼ぶ。
ダブルへの変身時、最初に使用するスターティングメモリでもある
右半身用の端子(ガイアターミナル)はプラチナで作られており、それぞれのメモリの情報をより高速で通信できる。
ディスプレイ部分にはCと風を意匠化したサイクロンのマークと、CYCLONEの文字。
端子部分は設定どおり、右用なので銀色に塗装されています。
正面のボタンを押すと
「サイクロン!!」という音声とともに、
端子部分のLEDが緑色に発光。
ルナメモリ
ダブルドライバー用に開発されたガイアメモリの一つ。
「幻想の記憶」を内包したガイアメモリで、6本のうち、最も謎めいたメモリである。
超常的な力を司るルナメモリの能力により、ダブルは肉体を自在に変化させ、変幻自在の技を繰り出す。
さらに、メタルとの組み合わせてメタルシャフトを鞭に変化させたり、
トリガーとの組み合わせでトリガーマグナムの弾道を自らの意思で操るなどの
特殊能力を使用可能となる。
ディスプレイ部分にはLと月を意匠化したルナのマークと、LUNAの文字。
正面のボタンを押すと
「ルナァ!!」という音声とともに、
端子部分のLEDが黄色に発光。
ヒートメモリ
ダブルドライバー用に開発されたガイアメモリの一つ。
「熱き記憶」を内包したガイアメモリで、高熱と闘争本能をかきたてる極めて攻撃性の高いメモリである。
高熱を司るヒートメモリの能力により、ダブルは炎の技を使用することが可能となる。
さらに、メタルシャフトやトリガーマグナムに炎の属性を付加することが出来る。
ディスプレイ部分にはHと炎を意匠化したヒートのマークと、HEATの文字。
正面のボタンを押すと
「ヒート!!」という音声とともに、
端子部分のLEDが赤色に発光。
端子部分。前述のとおり、左用と右用は端子の色が異なり、左用は銀、右用は金に塗られています。
(ディスプレイの表示の向きなどにも違いがありますが)
ライト・サウンドギミックはメモリ側に集約されており、ベルトはその発動を補助する物。
基本的にはメモリ正面のメインスイッチが各モードでのトリガーになっており、
単独で押すと各メモリの名称を喋って発光。
端子部分は二つのスイッチがあり、片方を押すと反対側はロックがかかって同時押しが出来ない仕様になっています。
@はベルト側に差し込んだときに使われるスイッチで、変身待機音→(メインスイッチが押される)→変身音。
Aはマキシマムスロット用で、必殺技待機音→(メインスイッチが押される)→必殺技発動音というようになっています。
■変身遊び■
サイクロンメモリ&ジョーカーメモリを使って、
仮面ライダーダブル・サイクロンジョーカーに変身!!
メモリスロットの右側に、サイクロンメモリをディスプレイが前を向くようにして装填。
奥まで入れると、
「ガシイイン!」という装填音の後、
「キュウウウン…キュウウン…キュウウン…」という変身待機音が鳴り始めます。
(そのまま放置すると30秒ほどで変身待機音は止まります。)
同じく、反対側にジョーカーメモリをセット。
ジョーカーメモリからも、装填音と変身待機音が鳴り始めます。
(それぞれのメモリから変身待機音が出るため、少しずれたタイミングでステレオで鳴ります。)
下から見ると、変身待機音に合わせてそれぞれのメモリのLEDが点滅しているのが確認できます。
スロットを展開します。(展開は左右で連動。)
展開と共に
「バシュウウンン!」というサウンドが鳴り、それぞれのメモリのLEDが発光。
「サイクロン!」(右発光)
「ジョーカー!」(左発光)という音声が順番に鳴り、
LEDの発光が中央のウィンドウ部で確認できます。
そのあと、
「ジャジャーンジャジャーンチャラララン!(ピロリロピロリロ…)」(サイクロン変身音&発光)
「(ジャギィーン)バンバンバン!!」(ジョーカー変身音&発光)
と、それそれのメモリから変身音が順番に鳴ります。
それそれの変身音が鳴ったあと、右のサイクロンメモリのLEDが再び発光し、
両方のメモリのLEDが光った状態になります。(5秒ほどで消灯します)
ダブルドライバー(サイクロンジョーカー)
ダブルへの変身は、
左翔太郎がダブルドライバーを装着すると、
それに呼応して
フィリップの腰にもダブルドライバーが出現。
それぞれがメモリを一本ずつリードさせることによって、フィリップ側のメモリがフィリップの魂(ソウル)とともに
翔太郎の側へと転送され、翔太郎がダブルドライバーを展開して二本のメモリの力を解放することで
ダブル変身が完了する。
フィリップの魂は翔太郎の身体にステイされ、フィリップが右半身、翔太郎が左半身を司る。
ダブルドライバー専用として開発された6本のガイアメモリーは、
「CYCLONE(サイクロン)」「HEAT(ヒート)」「LUNA(ルナ)」をフィリップが所持し、
「JOKER(ジョーカー)」「METAL(メタル)」「TRIGGER(トリガー)」のメモリを翔太郎が持つ。
フィリップの持つ三本は
「ソウルメモリ」とも呼ばれ、戦闘時の属性を決定し、
翔太郎の持つ三本の
「ボディメモリ」はダブルの肉体とバトルスタイルを形成。
この二本のメモリが相乗効果を生み、二人を強大な力を持つ仮面ライダーダブルに変身させる。
各メモリの換装、組み合わせにによって戦闘状況に応じた9つの姿に変身できることが最大の特徴で、
これを
「ハーフチェンジシステム」と呼ぶ。
サイクロンジョーカーはダブルの基本フォームの一つで、「風の力」による超スピードと、
「技の力」による身体能力により戦う緑と黒の戦士。
サイクロンジョーカーの必殺技はジョーカーメモリを右腰の強制増幅器・マキシマムスロットに装填、
高速演算したガイアメモリのデータを左脚に送り込み、体を左右に分割、
右半身の風の力で加速した左半身のキックを叩き込む
“ジョーカーエクストリーム”。
必殺技により
“メモリブレイク”されたドーパントはガイアメモリと強制分離され、
メモリは破壊、元の人間へと戻る。
正面から。LEDは発光状態。
■必殺技遊び■
右腰のマキシマムスロットで必殺技発動!!
ジョーカーメモリをスロットから抜き取ります。
「キュウウゥゥ…ン」という装填解除音が鳴ります。(LEDも光ります)
マキシマムスロットにジョーカーメモリをセット。
奥まで差し込むと、
「カシュン、ビイイイン」という装填音が鳴り、
「ジョォーカーァ!」「マキシマムドライブ!」という音声が鳴ります。
そして、
「バシュン・バシュン・バシュンシュンシュンシュンシュン…」
という電撃をイメージしたような必殺技待機音が鳴り始め…
マキシマムスロットの「W」マークのボタンを押すと、
「シュガチョン!」という発動音の後、
「シュウゥドシュウウン…チュドカァアアン!」という必殺技音が鳴ります。
ジョーカーエクストリーム発動!
■フォームチェンジ遊び■
右側のスロットのメモリを入れ替えてフォームチェンジ!
メモリスロットを閉じて(閉じるとメモリから
「ガション!」というサウンドが鳴ります)
サイクロンメモリを引き抜きます。
「キュウウゥゥ…ン」という装填解除音が鳴ります。(LEDも光ります)
ヒートメモリ&ジョーカーメモリを使って、
仮面ライダーダブル・ヒートジョーカーに変身!!
右側にヒートメモリをセット。
ヒートメモリから、装填音と変身待機音が鳴り始めます。
片側を差し替えた場合差し替えた側からしかサウンドは出ません。
両方を同時に鳴らす場合は左側のメモリも一度挿しなおします。
(解説書では基本的には両方さしなおすように指定されています。)
下から見ると、変身待機音に合わせてヒートメモリのLEDが点滅しているのが確認できます。
展開と共に
「バシュウウンン!」というサウンドが鳴り、それぞれのメモリのLEDが発光。
「ヒィート!」(右発光)
「ジョーカー!」(左発光)という音声が順番に鳴り、
LEDの発光が中央のウィンドウ部で確認できます。
そのあと、
「パララーンパラララパラララーン!(ギュォォーン)」(ヒート変身音&発光)
「(ジャギィーン)バンバンバン!!」(ジョーカー変身音&発光)
と、それそれのメモリから変身音が順番に鳴ります。
それそれの変身音が鳴ったあと、右のヒートメモリのLEDが再び発光し、
両方のメモリのLEDが光った状態になります。(5秒ほどで消灯します)
ダブルドライバー(ヒートジョーカー)
ヒートジョーカーはダブルの派生フォームの一つ。
「熱の力」による炎を操る能力と「技の力」による身体能力を組み合わせ、
ヒートパンチなどの強力な炎の技を繰り出す赤と黒の戦士である。
正面から。LEDは発光状態。
メモリスロットを閉じてヒートメモリを引き抜きます。
(スロットを閉じる
「ガション!」というサウンドが鳴り、メモリを引き抜くと装填解除音が鳴ります。)
ルナメモリ&ジョーカーメモリを使って、
仮面ライダーダブル・ルナジョーカーに変身!!
右側にルナメモリをセット。
ルナメモリから、装填音と変身待機音が鳴り始めます。
下側からルナメモリの発光を確認。
展開と共に
「バシュウウンン!」というサウンドが鳴り、それぞれのメモリのLEDが発光。
「ルナァ!」(右発光)
「ジョーカー!」(左発光)という音声が順番に鳴り、
LEDの発光が中央のウィンドウ部で確認できます。
そのあと、
「シャーン…シュアーーン…(シュイシュイン!)!」(ルナ変身音&発光)
「バンバンバン!!」(ジョーカー変身音&発光)
と、それそれのメモリから変身音が順番に鳴ります。
それそれの変身音が鳴ったあと、右のルナメモリのLEDが再び発光し、
両方のメモリのLEDが光った状態になります。(5秒ほどで消灯します)
ダブルドライバー(ルナジョーカー)
ルナジョーカーはダブルの派生フォームの一つ。
「神秘の力」による変幻自在な能力と「技の力」による身体能力を組み合わせ、
手足を伸ばしたり、予測不能な動きのトリッキーな戦法で敵を翻弄する金と黒の戦士である。
正面から。LEDは発光状態。
解説書にはありませんが、右側のメモリでも必殺技遊びが出来ます。
マキシマムスロットにサイクロンメモリをセット。
奥まで差し込むと、
「カシュ、ビイイイン」という装填音が鳴り、
「サイクロン!」「マキシマムドライブ!」という音声が鳴ります。
そして、
「バシュン・キューン…キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ…」
という必殺技待機音が鳴り始め…
マキシマムスロットの「W」マークのボタンを押すと、
「シュガチョン!」という発動音の後、
「キュウ…ン、シュドシュシュシュシュシュウゥゥ…キュドカァアアン!」という必殺技音が鳴ります。
同じくルナメモリでも、装填音のあと
「ルナァ!」「マキシマムドライブ!」という音声が鳴ります。
そして、
「バシュン・キューン…キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ…」
というサイクロンと同じ必殺技待機音が鳴り始め、「W」マークのボタンを押すと、
「シュガチョン!」という発動音の後、
「シャーン…シュアーーン…(シュイシュイン!)…キュドカァアアン!」という必殺技音が鳴ります。
(なぜかルナは変身音と必殺技音の一部サウンドが共通)
ヒートメモリでも、装填音のあと
「ヒート!」「マキシマムドライブ!」という音声が鳴ります。
そして、
「バシュン・キューン…キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ…」
というサイクロンと同じ必殺技待機音が鳴り始め、
(右側と左側で必殺技待機音がそれぞれ決まっているのかな?)
「W」マークのボタンを押すと、
「シュガチョン!」という発動音の後、
「ボボボオォォウ……キュドカァアアン!」という必殺技音が鳴ります。
一応右側と左側のメモリを入れ替えることも出来ます。
ただし、メモリ内蔵のサウンドの都合で、入れ替えても右側メモリ同士だとサウンドが同時に鳴ってしまい、
(たとえば左の写真だと「ルナ」「サイクロン」と同時に喋り、変身音も同タイミングで鳴る)
ルナ・サイクロンとか、ヒート・サイクロンという風にサウンドを鳴らすことは出来ません。
まあ、これはこれで面白いですが…
左右入れ替え。
サウンドはメモリによってタイミングが決まっているので、左右を入れ替えても
メモリの位置と発光色が変わるだけでサウンドは変わりません。
(この状態でも「ルナ」「ジョーカー」の順に鳴ります。)
別売りのガイアメモリ対応商品に付属するガイアメモリ、ギジメモリと入れ替え遊びが楽しめます。
写真は別売りのメモリガジェットシリーズ・スタッグフォン及びスパイダーショックと。
スタッグフォン(ライブモード)にダブルドライバー付属のガイアメモリをセット。
各メモリの必殺技待機音/必殺技音が鳴ります。(マキシマムスロットに装填した時と同様)
スタッグフォンの正面から、LEDの発光が確認できます。
同じくスパイダーショック(ライブモード)にセットした例。
各メモリの必殺技待機音/必殺技音が鳴り、瞳の位置からLEDの発光が確認できます。
ガジェットシリーズはさらになりきり武器アイテムと合体させることも出来、
それぞれの商品での連動が楽しめます。
スタッグメモリ、スパイダーメモリはダブルドライバーに装填が可能。
端子は銀色なので、右側用となります。
装填することで各メモリの名前を喋り、起動音が鳴り、
ドライバーを展開することで変形音が鳴ります。
一応、展開時の変形音に含まれる各メモリの名前読み上げは
ダブルドライバーの右メモリと同じタイミングなので、
「スタッグ」「ジョーカー!」とか、
「スパイダー」「ジョーカー!」というようにサウンドを聞くことが出来ます。
(ギジメモリにはLEDによる発光はありません。)
こんなことも一応可能。
変形音がステレオで聴けますが、「スパイダー」「スタッグ」の名前部分はやはり重複してしまいます。
変身ベルト DXダブルドライバー。
今回はガイアメモリというUSBメモリ型のアイテムが展開の中心となるようです。
ダブルドライバーにおいてはそのギミックのほとんどがガイアメモリ側に集約されており、
メモリを交換することで色々なライト・サウンドギミックが楽しめるようになっています。
これが結構凝ったつくりで、装填する場所やメインボタンとの組み合わせて
単独(未装填)時、ベルト装填時、必殺技時とちゃんと分けてあるのは
構造的な目新しさはないものの、上手いギミックだと感心しました。
メモリごとに発光色を変えてあるのも“ハーフチェンジ”を売りとするダブルとしては重要なポイントですね。
6本一組という設定の中「メタル」「トリガー」が武器同梱なのは残念に思われる方も多いでしょうが、
メモリを使うことで武器持ちになるという設定を活かしたうまいやり方(売り方)だと思います。
個人的にはアイテムをそろえるごとに遊びの幅が広がっていくのは非常に楽しく感じられますね。
一体あと何本メモリが増えるのか、それであと何フォーム増えるのか(苦笑)とか、
ワクワク、ビクビクという期待半分不安半分といったところですが、なんにせよ今後が楽しみなシリーズです。
パッケージ。