「メモリガジェットシリーズ03 バットショット」
(09/11/12分)
「仮面ライダーダブル」より、翔太郎たちが使う、変形探偵アイテムが登場!!
バットメモリをセットして、デジタルカメラからライブモードに変形!!
「メモリがジェットシリーズ03 バットショット」を紹介!!
(ボタン電池(LR44)3個使用・テスト用電池付属)
バットショット(デジタルカメラモード)
幅:131ミリメートル 高さ:87ミリメートル 厚さ:53ミリメートル
スチール画像撮影:2万枚(HD) 動画撮影:12時間(HD)
フィリップが設計、組み立てを行った
メモリガジェットのうちの1つ。
驚異的な撮影、画像解析能力をもつデジタルカメラ型のツール。
本体は他のガジェットと同様、フィリップが合成した
「ハイマグメタル」製。
カメラのレンズ部分
エルマライト15-1500/F1.2HSは、市販のデジタル一眼のレンズを解体、再組立してフィリップが作り出したものである。
広角側15ミリ、望遠側1500mmまでの焦点距離をもつ超コンパクトズームレンズで、
奥にはスターライトショット機能もあり、ほぼ闇の中でも撮影を可能とする。
静止画2万枚、12時間のHD動画撮影が可能。
レンズの後玉のすぐ後ろに配置された
テラルクスイメージセンサは、
フィリップが「カメラ」の知識にはまった際にレンズと共につくりあげた究極の撮像素子。
これにより5億画素という驚愕の解像度を誇り、遥か彼方にいる人物の表情さえも克明に解像することができる。
レンズ上に配置された
オプティクスセンサーは完全電子制御の測光器で、向けた対象の露出、距離を
1/10000というスピードで計測する装置。漆黒の闇でも的確にその距離を掴み、確実な画像の撮影を可能とする。
撮影した写真や動画は、上部に備えた
ネットワークトランスポーターにより
ネットワークに接続されたPCや、
スタッグフォンにリアルタイムで転送することが出来る。
ガジェットモードでは左右に配置された
ジャイロスタビライザーは
撮影時には手ぶれ制御装置として働き、超望遠側でもブレなく鮮明な像を撮影する事ができる。
バックビュー。
表裏。
「5.0 TERA PIXELS(5億画素)」
(追記:TERAなら5兆だと突込みが入りました。
公式では5億画素となっているのでGIGAの間違い?それとも5兆画素が正解かな?)
「100× DIGTAL ZOOM(デジタルズーム100倍)」という
桁外れの性能をアピールする文字がプリントされています。
…フィリップがわざわざこれを書き入れ(プリント?)ているところを想像すると、なんか面白い。
サイドから。
左側にはメモリ装填口(ライブスロット)があります。
裏側のモニター部分。
メタリックシールで表示を再現。
左側がデジカメ用の操作パネル、右がライブモードプログラムの表示画面、かな?
手に持ったところ。
デジカメとして考えるとかなり大きい部類ですね。
レンズのつくり込みなど、なかなか雰囲気が出ていていい感じ。
バットメモリ
フィリップがガイアメモリを基本として組み上げた、バットショット用の疑似ガイアメモリ。ギジメモリ)。
ガジェットに装填する事により、動物型のライブモードへ移行させることができる。記憶領域は3テラバイト。
ディスプレイ部分はメタリックシールで再現。コウモリのシルエットとBATの文字が描かれています。
メモリのボタンを押すと、
「バット」という音声が鳴ります。
奥まで差し込むと、
“ガシイィーン!”という挿入音、
「バット」の音声が鳴り、
“カキョン…(ギュィィィン…)ピーッピロリーッ!”という起動音っぽい電子音がなります。
カメラのシャッターボタンを押すと、サウンド発動。
メモリをさして、一回目は必ず
“
ガキューン…ガシャッ、キュィーン!「バット(音声)」ピッピッ、カシャシャシャシャシャシャシャッ!キュィーンッキシュッ!”という変形音が鳴ります。
二回目以降はランダムサウンド。
“バシャッ”(シャッター音)
“バシャバシャバシャバシャバシャバシャッ”(連続シャッター音)
“カシッ ピリュリュリュリュリュリュ…ッ”(センサー音?)
“キュイーン、カシャッ、キューン!ピッ”
“カシッ、キューン…”
“ピロピロピロピロ!”(警告音?)
など、6種の電子サウンドがなります。
また、長押し(一秒以上)することで、再び
変形音が鳴ります。
ライブモードへ変形!
折りたたまれていた翼を開きます。
まず、上に重なっている右側の翼を開きます。
続けて左側の翼も展開。
脚部をクリックで固定される位置まで回転させます。
オプティクスメーター(レンズ上のセンサー)が配置されたパネルを起こし…
頭部を出して変形完了!!
バットショット(ライブモード)
幅:310ミリメートル 高さ:108ミリメートル 厚さ:58ミリメートル
飛行スピード:時速120キロメートル
バットメモリを
ライブスロットにセットすることで、
ガジェットモードからコウモリ型の
ライブモードへ変形。
隠密飛行が得意なので追跡捜査端末として使用できる。
翼や耳などに見られる
ブラッドベインと呼ばれるライン状のパターンの働きにより、
空気の流れをコントロールし、飛行時の羽ばたきや風切り音を大幅に抑えることが可能。
これにより、音もなく対象に近づくことが出来、隠密での撮影、敵への奇襲に効果を発揮する。
飛行しながらの撮影も可能だが、潜入時など隠密行動が求められる際には脚に備えた
ホールディングクローにより、
天井やぶら下がり、体を固定した状態で監視や撮影を行う。
頭部に備えた二つの牙、
ハウリングタスクを共鳴・増幅させ、解析音波を周囲に発射。
反響した音波は半径5km以内の音を探知する大きな耳・
サウンドスキャナーでキャッチし、跳ね返って来た音波を解析することで、
周囲の建築物や建物内部の状況を3次元マップとして再構築する。
また、頭部からはスパイダーショックなどと同様に追跡用のビーコンを発射し、対象を追跡できる。
戦闘時には、広げた翼
ブレードウィングを高速振動させ、鋭利な刃として使用。
直径5cmほどのスチールパイプを瞬時に両断する。
翼の付け根にある
ジャイロスタビライザーは飛行時の姿勢制御を行う装置。
メタルシャフト、
トリガーマグナムにジョイントする事によって
エスカレートプログラムが起動。
ガイアメモリのパワーを2倍に強制増幅する
マキシマムドライブを発動させる事が可能となる。
バックビュー。
前後から。
上から。
変形の構造上、翼の位置が前後にずれて生えています。
シャッターボタンを押すことでメモリのサウンドが発動。
サウンドはガジェットモード時と変化はありません。
メモリ挿入後一回目と、長押しで
変形音。
二回目以降は
ランダムサウンドが鳴ります。
メモリを抜く時は、背中中央のメモリ解除ボタン(クリアパーツの部分)を押しながら、
バットメモリを引き抜きます。(
キュウゥン…という解除音が鳴ります。)
「変身ベルト DXダブルドライバー」付属のガイアメモリを装填することも出来ます。
ガイアメモリをセットすると、
「○○(メモリの名前)マキシマムドライブ!!」の音声が鳴り、
各メモリの必殺技待機音が鳴り始めます。(マキシマムスロットに装填した時と同様)
バットショットの正面、フラッシュ(ストロボ)部分からガイアメモリの発光を確認することが出来ます。
シャッターボタン(サウンドボタン)を押すと、装填したメモリに応じた必殺技音が鳴ります。
セットするメモリによりLEDの色が変化。
左から、ジョーカー、ヒート、ルナ。
同じく、
「メタルシャフト」付属のメタルメモリ、
「トリガーマグナム」付属のトリガーメモリをセット。
メタルならマキシマムドライブ→必殺技音、そのあとはサウンドボタンを押すごとに(シャフトの)通常攻撃音。
トリガーならマキシマムドライブ→「カシャッ」という認識音。(そのあとはボタンを押すごとに認識音。)
メモリのサウンドに関しては各種アイテムのレビューも参照してください。
フラッシュの発光色としてはメタルメモリが一番あっているかな?
トリガーメモリだとマキシマムドライブ待機音の後、ボタンを押すたびに
「カシャッ」「カシャッ」と鳴るので、ちょっと感じが変わるけどカメラ音としては向いているかも。
バットメモリはダブルドライバーに装填が可能。端子は銀色なので、右側用となります。
装填することで各メモリの名前を喋り、起動音が鳴り、
ドライバーを展開することで変形音が鳴ります。展開時の変形音に含まれる各メモリの名前読み上げは
ダブルドライバーの右メモリと同じタイミングなので、
「バット」「ジョーカー!」というようにサウンドを聞くことが出来ます。
(ギジメモリにはLEDによる発光はありません。)
詳しいギミックについては
「変身ベルト DXダブルドライバー」のレビューを参照のこと。
バットジョーカーって書くとちょっと某アメリカンヒーローの世界っぽいよね。
スパイダーバットとかも可能。
“コウモリグモ”(by『巨大アメーバの惑星』)の能力を持ったライダーに変身…したりはしないだろうなあ。
(原語版は「バットラットスパイダー」だ!とかいう突っ込みは無しで)
「メタルシャフト」「トリガーマグナム」にバットメモリをセットした所。
メタルシャフトの場合なら装填で起動音、トリガーを押すたびに変形音他ランダムサウンドが鳴ります。
トリガーマグナムの場合、装填で記号音、本体の変形に応じてメモリから変形音が鳴ります。
(構造上、ランダムサウンドは鳴りません)
さらに、バットショット本体を
「メタルシャフト」「トリガーマグナム」と合体させることで武器を強化することが出来ます。
バットショットの背中にある凸レールを合体に使用。
バットショットはライブモードにしておきます。
メタルシャフトのガジェットマウント(レール部分)に、バットショットを合体!
レールに沿ってバットショットをスライドさせて、バットショットとシャフトのジョイントがカチッと音がして
固定させる位置まで動かします。
(分離する場合はシャフト側のジョイント側面の解除スイッチを押しながら取り外します。)
メタルシャフト+バットショット(バットシャフトモード)
劇中ではこの状態で超音波を発生させ、シャフトを超振動させる“ソニックシャフト”が使用可能に。
裏側。
反対側。
バットショットを柄としてみれば、剣にも見える形状に。
トリガーマグナムとの合体。ガジェットマウント(レール部分)に、バットショットを合体。
凹型にへこんだレールに、バットショットの凸レール部分をはめ合わせます。
レールに沿ってバットショットをスライドさせて、バットショットとマグナムのジョイントがカチッと音がして
固定させる位置まで動かします。
(分離する場合はマグナム側のジョイント側面の解除スイッチを押しながら取り外します。)
頭部を90度回転させます。
トリガーマグナム+バットショット(バットマグナムモード)
反対側。
横から。
手に持ったところ。
ガイアメモリを差し込めば、必殺技発動。
中のメモリの発光状態がフラッシュ部分から確認できます。
メモリガジェットシリーズ
「スタッグフォン」「スパイダーショック」とともに。
もちろん、各メモリは相互換装が可能です。
メモリガジェットを集めて、ドーパントを追い詰め、街を守る探偵になりきろう!!
パッケージ。