「WFC01 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」
「WFC02 仮面ライダーW ヒートメタル」
「WFC03 仮面ライダーW ルナトリガー」
(09/12/21分)
「仮面ライダーダブル」より、ダブルのハーフチェンジシステムを再現したアクションフィギュアシリーズが登場!!
各関節可動で劇中シーンを再現!シリーズを組み合わせて、9つのフォームに変身!!
WFC(ダブルフォームチェンジ)シリーズ第一弾、
「WFC01 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」「WFC02 仮面ライダーW ヒートメタル」
「WFC03 仮面ライダーW ルナトリガー」の3点を紹介!!
WFC01 仮面ライダーW(ダブル) サイクロンジョーカー)
サイクロンジョーカーはダブルの基本フォームの一つで、「風の力」による超スピードと、
「技の力」による身体能力により戦う緑と黒の戦士。
サイクロンジョーカーの必殺技はジョーカーメモリを右腰のマキシマムスロットに装填、
高速演算したガイアメモリのデータを左脚に送り込み、体を左右に分割、
右半身の風の力で加速した左半身のキックを叩き込む
“ジョーカーエクストリーム”。
必殺技により
“メモリブレイク”されたドーパントはガイアメモリと強制分離され、
メモリは破壊、元の人間へと戻る。
シリーズナンバー1は基本形態の中でもさらに基本のサイクロンジョーカー。
サイクロンボディ側の背中の穴に、マフラー(ウィンディスタビライザー)を差し込みます。
ジョーカーサイドの穴はヒートメタルと金型が同じために空いているメタルシャフト用のジョイント。
「サイクロン!」「ジョーカー!」
頭部、ベルト部分アップ。
造形的には良く出来ていると思います。ベルトはメモリ部部分が
ちゃんとボディにあわせて塗り分けられています。
贅沢を言えばメモリの紋章はシールかなんかで再現して欲しかった所。
左右に分割。
ソウルサイド(右半身)側の凸ジョイントをボディサイド(左半身)の凹ジョイントにあわせて合体させます。
断面。ジョイントは玩具版ムゲンバインなどに使われているのと同様のもの。
頭部にはジョイントはありませんが、パーツがずれないように
断面の板状のパーツを反対側に合わせるように工夫されています。
額のクリスタル部分(ターミナルアイ)はソウルサイド側についています。
頭部はお碗状のジョイントで首と接続されていて、
上下だけでなく若干ながら左右にも動かすことが出来ます。
なので、左右分割を可能としながら、ある程度の首のスイングが可能となっています。
腕の可動範囲。肩は真横まで上げることが出来、
上腕部にロール軸、手首回転。
肘は約90度まで曲げることが出来ます。
こんな感じでポージング可能。
手の指は装着変身やFFRなどと同じ、
人差し指と中指、薬指と小指の2本ずつ動かすことが出来る構成。
親指の位置がちょっと干渉するので完全に握り拳にはなりません。
こんなポーズも可能です。
足は股関節がボールジョイント、腿にロール軸、
膝は90度ほど曲げることが出来、足首はボールジョイントで接続。
キックポーズも色々とることが出来ます。
膝立ちや胡坐も、ちょっと無理やりですが可能。
「「さあ、お前の罪を数えろ!!」」
分割構造を生かして、必殺のメモリブレイクも再現可能です。
「「ジョーカーエストリーム!!」」
「WFC02 仮面ライダーW ヒートメタル」
ヒートメタルはダブルの基本フォームの一つで、「熱の力」による超高熱と、
「鋼の力」による強靭なボディにより戦う赤と銀の戦士。
メタルにより強化されたパワーと防御力に、ヒートによる高熱と攻撃能力が組み合わり、
きわめて強力な戦闘能力を持つ。
メタルボディに生成されるメタルシャフトを操る、剛健なる戦士。
ヒートメタルの必殺技は
メタルメモリをメタルシャフトの
マキシマムスロットに装填、
高速演算したガイアメモリのデータを増幅変換(
マキシマムドライブ)し、シャフト全体に伝達させ
炎の力を受けてパワーアップしたシャフトの打撃を叩き込む
“メタルブランディング”。
必殺技により
“メモリブレイク”されたドーパントはガイアメモリと強制分離され、
メモリは破壊、元の人間へと戻る。
シリースナンバー2はメタルシャフトを武器として戦うヒートメタル。
造形的には胸のラインと、手首足首のリング部分のモールドが
それぞれのフォームで異なります。
「ヒィート!」「メェタァル!」
頭部、ベルト部分アップ。
基本的に造形・構造にはサイクロンジョーカーと同じですが、
前述の胸のラインを変えるために胸部が別パーツ化され、
それぞれ専用のモールドの入ったものに変わっています。
メタルシャフト(背中用)はメタルサイドの背中の穴に取り付けることが出来ます。
パッケージには左右分割された状態で梱包されています。
メタルシャフトは短長二種付属。
メタルシャフト。
短い方が背中に取り付ける収納状態のもの。
長い方が手に持たせる用で、メタルメモリがセットされたマキシマムモード。
背中からメタルシャフトを取り外して…
伸ばして、戦闘開始!!
メタルシャフトを振り回してみる。
中央の黒いバーは持たせた時に落ちないようにする保持用の物。
設定と違うのが気になる人は切り取ってしまっても保持には支障ないと思います。
パッケージの見本写真っぽく。
メタルメモリをセットして、マキシマムドライブ!!
「「メタルブランディング!!」」
炎を纏ったシャフトを敵に叩き込め!!
「WFC03 仮面ライダーW ルナトリガー」
ルナトリガーはダブルの基本フォームの一つで、「神秘の力」による変幻自在な能力と、
「銃の力」による射撃能力により戦う金と青の戦士。
ルナにより付加される弾道を自由自在に操る能力と、トリガーによる精密かつ強力な光弾の攻撃能力が
組み合わさり、オールレンジの攻撃を可能とする。
トリガーボディに生成されるトリガーマグナムを操る、長距離攻撃に長けた射撃手。
ルナトリガーの必殺技はトリガーメモリをトリガーマグナムのマキシマムスロットに装填、
マキシマムモードに変形したトリガーマグナムからダブルの意思により自在に弾道を変化させる
無数の光弾を放ち、全方位から敵を攻撃する
“トリガーフルバースト”。
必殺技により
“メモリブレイク”されたドーパントはガイアメモリと強制分離され、
メモリは破壊、元の人間へと戻る。
シリーズナンバー3はトリガーマグナムで戦う射撃型のルナトリガー。
「ルナァ!」「トリガーァ!」
頭部、ベルト部分アップ。
やはり胸のラインと手首、足首のリング部分が専用の物になっています。
パッケージには左右分割された状態で梱包されています。
トリガーマグナム二種付属。
必殺技時のマキシマムモード(上)、
通常形態のノーマルモード(下)の二種類が付属します。
トリガーマグナム・ノーマルモードを持たせた所。
手の構造上、ちょっとまっすぐ持たせるのにコツがいりますが、
一旦しっかり銃を握らせた後に指を調節しながら角度を変えてやると良いと思います。
トリガーメモリをセットして、マキシマムモードへ!!
必中の誘導光弾を連続発射!!
「「さあ、お前の罪を数えろ!!」」
「「トリガーフルバースト!!」」

さらに、3つのフォームを組み合わせることで様々なハーフチェンジを再現可能に!!
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