今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「秘伝回転アクション サムライハオー」
(10/01/10分)



「侍戦隊シンケンジャー」より、最強最大ロボ・サムライハオーの大型完成品フィギュアが登場。
付属の秘伝ディスクをセット!転がし走行に連動して、ディスクが回転、ハサミが動く!!
「秘伝回転アクション サムライハオー」を紹介!



セット内容。
本体Aパーツ(前部)、Bパーツ(後部)、刀パーツ左右(Aパーツに取り付け済み)
羽目パーツ左右、秘伝ディスクEX11が付属。



Aパーツ
サムライハオーの前半分。ダイカイシンケンオーにモウギュウダイオーの腕+αがついた状態ですね。
いわゆるハオーの人型部分に当たります。



左右の腕が可動。



刀パーツが外れた場合は頭部の横にあるジョイントにあわせて付け直します。
(安全のため外れやすくなっています。)



Bパーツ。

サムライハオーの後半分。モウギュウダイオー+ダイテンクウ+烏賊折神
+海老バサミがついた状態。
いわゆるハオーの台座部分に当たります。
商品的には、モウギュウダイオーとして遊ぶことが前提になっているようです。



羽パーツは、バックパックの出っ張りに取り付けます。



Bパーツを転がし走行させると、連動して
ガトリング砲(ディスクジョイント)が回転し、海老バサミが開閉します。



ディスクジョイント部分は全侍合体ディスクの模様が入っています。
走行にあわせて、カチッ、カチッっと90度ずつ回転する仕様。



秘伝ディスクEX11
モウギュウダイオー顔ディスクと呼ばれる秘伝回転アクションサムライハオー専用ディスク。
玩具の解説にはEX11としか書かれていませんが、
玩具誌フィギュア王No.142にて名前が公開されました。



Bパーツに顔ディスクをセットした所。走行にあわせて
絵柄が切り替わり、モウギュウダイオーの顔の変化を楽しむことが出来ます。



表情がそれぞれ違うモウギュウダイオーの顔。
それぞれ、素面(無表情)、泣き顔、笑い顔、叫び(怒り)顔かな?
戦隊ロボでこういう表情がつくのは珍しい(しかも本編に関係ない)ので、
ある意味貴重なギミックかも。



走行にあわせて、ディスクが回転しながら、ハサミを開閉します。



AパーツとBパーツ。
細かいことを気にしなければ、それぞれダイカイシンケンオーとモウギュウダイオーということで
分けて遊ぶもよし。
そして、2つの侍巨人が侍合体!!



Bパーツの爪先を引き出します。



Aパーツの背中のジョイントと、Bパーツの胴体のジョイントをあわせて合体させます。



サムライハオー完成。



前後から。折神への分離変形ギミックがない分、
DX版よりはまとまっている感じはあります。
ダイテンクウ部分がシールというのはちょっと悲しい+舵木部分がカブトと同じ形に…
という凄いハリボテ感溢れる仕様ですが、そのぶん頑丈に設計されています。



横から。
天と土のエンブレムがちゃんと?くっついていてプリティー。
前後の隙間が本来のデザインより狭くなっているので、一体感はあがっています。



走行にあわせて、ガトリングを回転させながらハサミを開閉します。



もちろん、ハオー状態でも秘伝ディスクをセットすることが出来ます。
(正確には、ディスクをセットした状態で合体できます。)



もちろん、他商品の秘伝ディスクをセットして遊ぶことも出来ます。
左はEX14サムライハオーディスク(下記にて紹介)
右はシンケンオー付属の侍シールドをセットした所。



「秘伝再生刀シンケンマル」秘伝ディスクEX11をセットした状態。



秘伝再生することで、モウギュウダイオーの頬当てあたる部分にある、
「全」の文字が回転する動画を見ることが出来ます。
表情換えギミックがあるにもかかわらず、ちゃんと秘伝再生にも対応した
絵柄部分が用意されていると言う、非常に工夫されたディスクになっています。



「秘伝解析器インロウマル」にセットすれば、「凄いぞ “秘伝ディスク”」の音声が流れます。
また、スーパーシンケンマルでの必殺技サウンドは
「色々な秘伝ディスクを入れてみよう!という台詞が流れます。



DX版サムライハオーとの比較。
流石に大きさが全然違いますが、手軽に「サムライハオー」で遊ぶには便利。



ミニプラ版サムライハオーとの比較。
恐ろしいことに、定価だと左右共にほぼ変わりません。
(ミニプラ:300円×11箱+500円×2箱=4600円(恐竜折神含まず)秘伝アクション:4800円)
大きさもほぼ変わらないので、マニアやある程度複雑な合体でも出来る小学生くらいのお子様なら
ミニプラ版をオススメしますが、細かい部品が扱えないとか、合体変形が難しい
未就学のお子様には秘伝アクションの方がオススメ。



左からDX版、ミニプラ版、ガチャポン版、秘伝回転アクション。
それぞれにそれぞれの長所・短所・味があって大変面白いです。



ちなみに、拳に穴があいてないのでもたせることは出来ませんが、
ミニプラの恐竜折神を立てかけて装備できたり。



昨年の「炎神戦隊ゴーオンジャー」より、「マッハで発進!!エンジンオーG12セット」と。
どちらも合体変形を簡略化した、最強ロボ形態での商品化ということで、
コンセプトや商品としての立ち位置は同様。
ということでVS映画化記念に並べてみたんだけど、意外と大きさが合いませんでした。
サムライハオーは後ろに大きいからねえ…
どちらも、各番組の共通アイテムである「炎神ソウル」「秘伝ディスク」にちゃんと最低限対応しているのも興味深いです。
もっとも、G12にはソウルが付属しなかったので、その点今年は見直し?をしたのかな?



パッケージ

〜オマケ〜



秘伝ディスクEX14 サムライハオーディスク
ガチャポン:リアルチェンジ!シンケンジャーこれにて一件落着!にラインナップされている
EXナンバーのディスク。



裏側にはスーパーレッドと他5人の絵柄、
そして「一件落着」の文字。



「秘伝再生刀シンケンマル」にセットした状態。
秘伝再生することで、サムライハオーの頭部からビームが発射される動画
(モヂカラ大弾円の発射シーン)を見ることが出来ます。



「秘伝解析器インロウマル」にセットすれば、「侍ディスク」の音声が流れます。
また、スーパーシンケンマルでの必殺技サウンドは「シンケンジャー、まずはこれまで」という、
「一件落着」の文字が入ったディスクにふさわしい締めの台詞が流れます。

秘伝ディスクEX11、EX14の秘伝再生・秘伝解析参考用動画 (WMVファイル約54秒、12.5MB)


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