「ファイナルフォームライドシリーズ10 ゼクターカブト」
(10/01/19分)
「仮面ライダーディケイド」より、登場する主要ライダーたちの
超変形・ファイナルフォームライドを再現したアクションフィギュアシリーズが登場。
シリーズナンバー10は仮面ライダーカブトがラインナップ。
仮面ライダーカブトから、ゼクターカブトへ超絶変形!!
「ファイナルフォームライドシリーズ10 ゼクターカブト」を紹介!!
セット内容。
カブト本体、ゼクターパーツ(カバー)、これに仮面ライダーカード一枚が付属。(後述)
背中のジョイントに、ゼクターパーツ内のジョイントを起こして取り付けます。
この状態に。背中のツノパーツの窪みに、ゼクターパーツの突起をあわせます。
仮面ライダーカブト
(ライダーフォーム)
身長:195cm 体重:95kg 走力:100mを5.8秒
ジャンプ力:ひととび37m、パンチ力:3トン キック力:7トン
必殺技:ライダーキック:19トン
人間に擬態し、社会に潜伏して人類を侵略する宇宙生命体、
ワーム。
そしてそのワームに対抗するために作られた秘密組織
ZECT(ゼクト)が戦っている世界がカブトの世界だ。
ソウジは対ワーム用システムである「マスクドライダーシステム」の一つ、
カブトゼクターを使って、
仮面ライダーカブトに変身。
マスクドフォームと呼ばれる重装甲の第一形態から、バックルのカブトゼクターを操作することで
高速戦闘形態のライダーフォームへ
「キャストオフ」。
ライダーフォームとなったカブトらマスクドライダーは、
時間流を操り、超高速移動を行う
「クロックアップ」が可能となり、同様の能力を持つワーム成虫体への対抗手段となる。
武器は銃形態、斧形態、小刀形態に変形するカブトクナイガン。
必殺技はカブトゼクターの上部スイッチ・フルスロットルを「1.2.3」と順番に押し、、
ゼクターホーンをマスクドフォームの位置まで一旦戻してエネルギーをチャージ、
チャージしたタキオン粒子をホーンを戻すことで開放し、
上段回し蹴りの形で敵に叩き込む
ライダーキック。
ソウジは、おばあちゃんと共に、おでん屋「天堂屋」を営む少女、
マユの兄。
フィロキセラワームと戦った際にクロックアップシステムが暴走し、
通常の時間流に戻れなくなってしまい、存在すらも認識できない存在となってしまった。
マユは実は本人も自覚していないワームであったが、
同胞に狙われる妹を守るために、ソウジはたった一人、孤独な戦いを続けていた。
ソウジに擬態したフィロキセラワームはZECTの隊長
弟切ソウと名乗り、
カブトを人類の脅威として大々的に発表、組織の力を掌握して追い詰めていく。
「カブト捕獲作戦」を発動した
弟切ソウは、クロックアップを無効化するクロックダウンシステムを開発。
カブトを口実に、全てのライダーシステムを無力化しようと企む。
マユを人質としておびき出されたカブトは、クロックダウンシステムにより
ZECT内部に入り込んでいた
フィロキセラワーム以下ワームたちに
拘束されてしまうが、そのたくらみを知ったディケイドによって助け出され、共に戦うことになる。
それによって「カブト」の力を得たディケイドの能力で
ゼクターカブトへの変身を可能とした。
カブト本体。
背中に背負ったゼクターパーツがどうしても目立ちますが、
前から見ると、変形用パーツのついた脚以外は元のデザインにかなり忠実。
プロポーションもちょっと足が短いかな?といった程度で、それほど悪くはありません。
カブト頭部アップ。
ちょっと丸すぎるかな?と思いますが、
造形的にはなかなか良く出来ていると思います。
腰周り。
カブトゼクターもよく作りこんであります。
サイドから。
ライダー形態で問題なのがこの肘の関節。
デフォルトでこの角度までしか腕が伸びません。
変形時の位置を決めやすくするため?とも思いましたが、効果的とは言えず、
単にポージングの幅を狭めるだけの仕様になっており、非常に残念。
首は左右上下に可動。
肩は前後動に加え、左右に開くことが出来ます。肘は90度程度までは曲げることが可能。
腰は固定ですが、股関節、足首はボールジョイント。
膝は変形用パーツが干渉してあまり曲がりません。
そもそも、背中のパーツが邪魔なのであんまり足を動かせても仕方ないんですが…
がんばって、ライダーキックのポーズ。
「天の道を往き…」のポーズ。
装着変身(右)、フィギュアーツ(左)との比較。
装着ギミックがない分、顔の造形はFFRの方が勝ってるかな?
フィギュアーツはカッコいいけど細すぎるきらいがありますね。
うしろから。
武器は付属しませんが、装着変身などから流用して持たせることは可能。
写真は装着変身付属のカブトクナイガンを装備した所。
「FFR00 仮面ライダーディケイド」と。
「いつでも帰れる場所がある…だから俺は、離れていられるんだ。」
「それがあんた達の、絆か。」
ワームの野望をくじくため、力をあわせて戦え!!
『ファイナルフォームライドゥ… カカカカブトゥ!!』
「ちょっとくすぐったいぞ!」「んっ?」
仮面ライダーカブトが、ゼクターカブトに超絶変身!
頭部を半回転させ、後ろに向けます。
ゼクターパーツを頭にかぶせるように上に上げます。
本体を倒します。
ツノパーツを、両腕の付け根を支点として回転させます。
腕を曲げ、前腕内側の穴をツノパーツの突起にあわせて挿し込み、固定します。
両腿の回転軸、足首の間の部分を回転させ、右の状態にします。
腰パーツを胴体から外すようにして90度曲げます。
そのまま、両足を前に曲げます。
腰のカバーパーツを回転させて変形完了。
ゼクターカブト
ディケイドが
「ファイナルフォームライド・カブト」のカードを使用することで、
仮面ライダーカブトが
ゼクターカブトへと変身。
縦横微塵に空中を飛び回り、頭部の巨大なツノは地面を掘り進むことが出来るほか、
敵への攻撃にはそのまま強力な武器となる。
必殺技は、ディケイドが
「ファイナルアタックライド・カブト」で発動させる
「DCDM(ディケイドメテオ)」。
ゼクターカブトが敵に体当たりをかけて空中に持ち上げ投げ飛ばし、落下してくる所を、
すばやく地上に戻って変身を解いたカブトと、ディケイドがそれぞれ必殺キックを発動、
下からカブト、上空からディケイドが挟み込んで敵を倒す。
(ガンバライド版の演出とは異なる。)
後ろから。
羽を開くことが出来ます。
飛行状態。
後ろから。
写真では分かりにくいですが、倒したカブトの腰パーツの断面に、
カブトゼクターを意識したディティールが施されています。
ディケイド付属のスタンドを使って、背中に乗せることが出来ます。
「FFR01 クウガゴウラム」「FFR06 仮面ライダーディエンド」とあわせて、
カブト&クワガタ競演。
用途も必殺技も良く似たこの二体。
変形方法で差異を出そうと言う努力が見られます。
DXカブトセクターと。
横に腕がついている以外は、かなり忠実?
うしろから。
本家よりも羽の開く角度が大きいのはいいですね。
カブトホーンを動かして、本家のキャストオフを再現。
ガンバライド版では必殺技発動時に、角が動く演出があります。
フィロキセラワーム(代理)を捉えて、空中へ!!
空中から落下してくる所を、二人のライダーのキックが炸裂!!
DXカブトエクステンダーに乗せてみたところ。
カブトエクステンダーは座席の固定用パーツを外した改造済みのものです。
脚の可動範囲が狭い&短いので、足がつきませんが、
背中に大きな背負いものをしている割りには上手く収まったなあとちょっと感心。
試しに、背中のパーツを外せるだけ外してみました。
こんな感じになります。
カバー部分は腕を分解しないと無理かな?
ゼクターパーツはFFRディケイドに装備可能。
ジョイントを倒してところにある突起をディケイドの肩の穴に差し込みます。
このように、シールド状の装甲として装備可能。
FFRディエンドは肩にはつきませんが、前腕のジョイントなら取り付け可能でした。
ナックルガードっぽく。
FFRシリーズの強化パーツをディケイドに取り付けてみた例。
クウガとブレイドにはこういった連動パーツがないので付けていませんが、
玩具の使用にこだわらずに色々がんばって9大ライダーの力を借りた
パワーアップ・ディケイド!とか作るのも面白いですね。
ついに平成ライダー10人+1人が終結。
次回はFFR最終商品、仮面ライダーディケイド・コンプリートフォームを紹介。
付属する仮面ライダーカード。
No.T-050「ゼクターカブト:DCDM(ディケイドメテオ)」のカードが付属。
ガンバライドでも使用することが出来ます。
「変身ベルトDXディケイドライバー」にセットすると、
「ファイナルフォームライドゥ…カブトゥ!」という音声が聞けます。
パッケージ