「ドーパントメモリ」
(10/09/04分)
「仮面ライダーダブル」より、敵組織・ミュージアムが開発したガイアメモリが
DX仕様で登場!!26種類のドーパント名を収録!
変身ボタンを押して、劇中の変身シーンを再現!
「ドーパントメモリ」を紹介!
裏側。
他のメモリと違う形状ですが、使用電池と個数は同様の
LR44×3個。
ガイアディスプレイ(ラベル)部分は園咲琉兵衛の持つ、テラーメモリのものを採用。
劇中の物との違いは、メモリ名のロゴとエンブレムにかかっている黄色(金色)のエフェクトが薄いことと、
メモリの端子部分の色。
これは後述のダブルドライバーとの連動に合わせて銀色に端子が塗られているのですが、
本来のテラーメモリ、及び園咲家の使うメモリは金色となっています。
上面のメインスイッチを押すと、26種類のドーパントの名前を順番に再生します。
鳴る順番は以下の通り。
「テラー」「タブー」「クレイドール」「スミロドン」「ナスカ」「ウェザー」
「マグマ」「ティーレックス」「マネー」「アノマロカリス」「コックローチ」
「スイーツ」「バイラス」「バイオレンス」「アームズ」「バード」
「アイスエイジ」「トライセラトップス」「ライアー」「パペティアー」「インビジブル」
「ナイトメア」「ビースト」「イエスタディ」「ダミー」「マスカレイド」
それぞれの音声は劇中で使用されたものと同様。
マスカレイドの後は、テラーからまた順番にループするように鳴っています。
変身遊び。
まず、変身したい(鳴らしたい)ドーパントの名前を順番にメインスイッチを押して選択します。
端子部分にある変身ボタンを…
腕などに押し付けます。
端子の変身ボタンが押されると、直前に選択していた
ドーパント名が鳴り、
「ピキュウンピキュウン、キュイィーン!キィーーン!(バシュウ、キュウゥゥン…)」
といった感じの劇中でのドーパントへの変身音が鳴ります。
ドーパントメモリ音声参考用動画(wmvファイル 約2.71MB)
「DXサウンドカプセルガイアメモリ4」のドーパントメモリBと。
エンブレムの色合いはカプセルの方が良い感じですが、
文字と矢印の向きが劇中とは異なっています。
「変身ベルト DXダブルドライバー」にセットして遊ぶことも出来ます。
対応スロットは右。そのため、端子の色も右サイドをあらわす銀色になっています。
スロットにドーパントメモリをセットすると、
「ピキュウンピキュウン、キュイィーン!」という装填音が鳴り…
ドライバーを開くと、
「バシュウウンン!」というサウンドが鳴ったあと、
直前に選択していたドーパント名が鳴り、
「キィーーン!(バシュウ、キュウゥゥン…)」といった変身音が右サイドのタイミングで鳴ります。
たとえばテラーを選択した状態でジョーカーと組み合わせると、展開音の後、
「テラー!」(発光はしません。)
「ジョーカー!」(左発光)という音声が順番に鳴り、
そのあと、
「キィーーン!(バシュウ、キュウゥゥン…)」(ドーパント変身音)
「(ジャギィーン)バンバンバン!!」(ジョーカー変身音&発光)
と、それそれのメモリから変身音が順番に鳴ります。
以下はドーパントメモリの遊び方例。
SUPERてれびくん×仮面ライダーダブル(劇場版じゃないほう)のオマケの…
Wスペシャルシールの中にある、メモリスロットシール。
これを使えば、さらになりきり度がアップ。
ただし、「直接肌には貼らないでくれたまえ!」という琉兵衛さんからの注意があるので…
紙をブレスレッド状にしてつなぎ、そこにシールを貼り付ければ何回も使えます。
(この写真ではシールをさらにコピーして紙に貼っています。)
こちらはガチャポンで発売された
なりきり仮面ライダーWEX ドーパント生体コネクタ&ガイアメモリマーク水シールを使った例。
再現度は高いのですが、使い捨てなのが難点ですね。
改造例。
ナスカ、ウェザーはカプセルメモリのシールを使用、
ティーレックス、アームズはSUPERてれびくん付録のガイアメモリ立体ずかんからスキャンして自作。
他の収録されていないドーパントも欲しいなあと思っていたら、
web限定とはいえガイアメモリコンプリートセレクションで補完されるようで、
本当にダブルの人気には驚かされますね。
パッケージ。
サイドから。
付属のドーパント26体大集合ファイル。
音声が収録されている26体のドーパントの写真とメモリのディスプレイ部分が掲載されています。
発売時に登場していたドーパントのうち、ゾーンだけは未収録となっていますが
劇場版のダミーや戦闘員であるマスカレイドまで収録されたまさにDXな仕様です。