今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「デジモンクロスフィギュアシリーズ01シャウトモン&スターモンズセット」
「デジモンクロスフィギュアシリーズ02 バリスタモン」
「デジモンクロスフィギュアシリーズ04 ドルルモン」

(10/09/20分)



WE ARE CROSS HEART!!
「デジモンクロスウォーズ」より、劇中のデジモンクロス(デジクロス)を
再現できるフィギュアシリーズが登場!!
「デジモンクロスフィギュアシリーズ01シャウトモン&スターモンズセット」
「デジモンクロスフィギュアシリーズ02 バリスタモン」
「デジモンクロスフィギュアシリーズ04 ドルルモン」
を紹介!!



「デジモンクロスフィギュアシリーズ01シャウトモン&スターモンズセット」
劇中の主人公デジモンで合体の要となるシャウトモンと、
スターソードを構成するスターモン、ピックモンズのセット。
デジモンクロスローダー(別売り)で使用できるデジメモリ(アグモン)が付属。



シャウトモン
小竜型のデジモン。自信過剰で好戦的な乱暴者だが、
努力家で、友情に厚い熱血漢。目指すはデジモンの王デジモンキング
バグラ軍に敗れ、消滅しかけていた所をクロスローダーを手にした主人公・工藤タイキに救われたことで、
タイキの人柄に惚れ込み、デジモンワールドを平定して共に王になろうと持ちかける。
タイキをジェネラル(指揮官)とするデジモンチーム・クロスハートの中心であり、
タイキのパートナーデジモンでもある。
野心を持たないタイキをもどかしく思ったり、タイキを馬鹿にされるとキレて冷静さを失うことがある。

必殺技は情熱をエネルギーに変え、胸の奥に燃えさかる思いをマイクで増幅して
相手にぶつける「ソウルクラッシャー」
手に持ったエネルギー火球を投げつける「ロックダマシー」
マイクを棒術のように使い敵を叩きのめす「ラウディロッカー」など。




瞳の塗装があっさり風味なのと、尻尾が短いことを除けばおおむね良く出来ていると思います。
背中がえらいことになっているのはデジクロスの都合上仕方ないですが…



腕と脚はボールジョイント接続。形状の都合であまり動かせませんが回転くらいは出来ます。
手首が回転可能。口も開閉が可能ですが中に合体頭部のパーツが…



武器?であるシャウトモンマイクが付属。
マイクの裏に合体時の頭部パーツがついていますが、これも元デザインどおり。



手に持たせることが出来ます。



ソウルクラッシャー!!
手足を動かして、ポーズをつけることが出来ます。



スターモンズ
シャウトモンをブラザーと呼び、敬愛する、バカデジモンユニット。
スターモンを中心に複数のピックモンからなる軍団で構成されている。
「カッコいい」という概念に弱く、これで上手く誘導されて力を発揮することたびたびである。
複数で空を飛び攻撃したり合体してスターソードスターアックスになるなど、意外にも目覚しい活躍を見せる。
軍団の意志は軍団のヘッドであるスターモンの一存であり、
ピックモンたちは一糸乱れることなくキビキビと動きスターモンの指示に従う。
厳しい上下関係があってこそ、複雑な動きが求められる
「メテオスコール」「ウィッシュアポンアスター」といった軍団技が発揮されるのだ。



ピックモンズは4体のうち2体が標準的なサングラスタイプ、
気合の入った可愛い系の顔の固体(左上)、ヘン顔(左下)と、顔の造形が異なります。



スターモンとピックモンズはジョイントを使って、色々と組み換えが可能となっています。



スターソード
スターモンピックモンズデジクロスした「剣結合形態」。
ノコギリの様な刀身は非常な硬さを誇り、相手を削るように切断して大ダメージをあたえる。
切り口をズタズタにしてしまうため、普通の攻撃のダメージより回復に時間がかかり、敵により大きな被害を与える。
また硬いだけではなく、ピックモン同士の結合が自在に動くため、
柳の枝のようにしなって強すぎる衝撃を吸収するしなやかさも併せ持つ。
スターソードはスターモンとピックモンの強い絆の結びつきを体現した姿といえよう。

スターモンの上部のジョイントに積み上げるようにピックモンズを接続。



スターモンの中央にあるグリップを持たせることでシャウトモンに装備することが出来ます。



スターソード装備!バグラ軍と戦え!!
「スター…ブレード!!」



「デジモンクロスフィギュアシリーズ02 バリスタモン」
デジモンクロスローダー(別売り)で使用できるデジメモリ(ギルモン)が付属。

バリスタモン
分厚いメタル質の装甲と圧倒的なパワーを持つマシーン型デジモン
シャウトモンの相棒、というよりも、シャウトモンを放っておけずについてきてしまった世話女房的なデジモン。
圧倒的なパワーと装甲で仲間たちの盾となる。
一見好戦的にも見えるが、争いよりも平和を好む穏やかな性格で自ら攻撃を仕掛けるということはない。
だが、ひとたび戦いとなれば豪腕を振るって敵を一掃する強力無双の闘士となる。
しかし、重すぎる体が災いして俊敏さに難があり、動きの速い敵と戦うのは苦手。
実直な武人で、非情に無口。タイキ、アカリ、ゼンジロウの三人ともと仲が良い。
お腹のスピーカーから重低音を発して敵を粉砕する「へヴィスピーカー」
頭部のホーンを豪快に使って相手を投げ飛ばす「ホーンブレイカー」がバリスタモンの得意技である。



バックビュー。



前後から。
マシーン型だけあって、造形的にはほぼ文句なしの出来。



頭部は固定ですが、腕の可動範囲は広いです。
脚は前後に動きますが足首は固定。



上腕部をスライドして伸ばすことが出来ます。



シャウトモンとバリスタモンが、デジクロス!!



バリスタモンの頭部を上方向に引っ張って取り外し、
胴体を左右に分割します。



胴体中央のブロックを前に回転させ、空いたスペースにシャウトモンをセット。



シャウトモンを中に入れた状態でバリスタモンの胴体を元に戻します。



腹部のブロックにバリスタモンの頭部を差し込んで、合体完了!!



シャウトモンX2(クロスツー)
スピードのあるシャウトモンと、パワーが自慢のバリスタモンデジクロス!
防御力に秀でたバリスタモンの『強化装甲形態』により、シャウトモンの腕力と防御力がアップ。
2体のデジモンの潜在能力が融合したスピードもパワーも兼ね備えたデジモンとなる。
必殺技はマックアロー、アームバンカー、オプティックレーザー、ミヤバルカンなどバラエティーに富み、
一対一の戦いから集団戦闘まで対応する幅広さがあり、その威力はバリスタモンの潜在能力を十二分に引き出している。
特にバリスタモンの「ホーンブレイカー」を強化した「ホーンブレイカーDX」はホバリングで敵陣に突入し敵を弾き飛ばして突破口を開く要の技と言える
2体のデジモンの友情パワーがシンクロして初めて使える「バディブラスター」は精神力をエネルギーに変えてホーンから撃ち出す最大の必殺技。



バックビュー。



前後から。
設定上、頭部はシャウトモンの頭の方ですがアニメと違って
ゴーグル部分から目が見えてない、ゲームの設定画に近いアレンジになっています。
シャウトモンの角と鼻先だけが出ているのが正解なのですが、
流石に玩具での再現は難しかったか…?



サイドビュー。



可動範囲はバリスタモンと一緒。



玩具公式の遊び方ではありませんが、武器としてスターモンズとシャウトモンマイクを組み替え。



マイクのグリップを一旦取り外し、シャウトモンX2の拳に差し込んでからマイク部を取り付けなおします。



スターアックス!!(っぽいもの)
…ちょっと無理がありますが、一応劇中再現できるのはよいですね。



「デジモンクロスフィギュアシリーズ04 ドルルモン」
デジモンクロスローダー(別売り)で使用できるデジメモリ(ガルルモン)が付属。

ドルルモン
風のように自由に生きる獣型のデジモン。一見無気力でクールに見えるが義侠心に厚い。
生き別れの親を探すキュートモンの保護者的存在で、行動を共にしている。
元々はバグラ軍・三元士の一人タクティモンの右腕としていくつものゾーンを滅ぼしてきた戦士だったが、
仲間を捨て駒にすることもいとわないバグラ軍のやり方に反発し、離反した。
度々タイキたちと共闘するが、最初はその過去からか、仲間になることを拒否していた。
しかし、タイキの人柄に心を開き、ついにクロスハートに加入する。
地上を高速で走り回って敵を攪乱し一撃を与えるヒット・アンド・アウェイ戦法を得意の戦術としている。
頭のドリルは頭髪の一部が硬質化したもので、高速回転させて撃ち出す「ドリルバスター」
尻尾のドリルを巨大化させて竜巻を起こす「ドルルトルネード」などの技を持ち、
対地対空を問わず対応できるオールラウンダーの戦士。
さらに、尻尾のドリルに乗って自ら回転して突撃する捨て身の大技「ドリルブレーダー」は敵を粉砕するまで止まることはない。



バックビュー。



サイドビュー。



前後から。
不満点は目がちょっと怖いのと、頭と脚のドリルに溝がないくらいかな?



四肢は胴体との接続部と、足首が動きます。
尻尾も一応ちょっとだけ可動。口が開かないのは残念。



食玩デジモンクロスウォーズフィギュアコレクションキュートモンと。
大きさ的にも丁度いい感じ。



シャウトモンとドルルモンが、デジクロス!!



ドルルモンの頭部をはずし、胴体を前後に分割。



上半身を左右に分割し、内側の収納されていたグリップを起こします。



分割した上半身の後部のジョイントに、伸ばした後ろ足首を差し込みます。



この状態にして、各パーツの角度を調整します。



シャウトモンの手首を回転させ、ドルルモンのグリップを持たせます。



ドルルキャノン(+シャウトモン)
シャウトモンドルルモンがデジクロス!砲撃形態・ドルルキャノンとなる。
ドルルモンの持てる全エネルギーを凝縮して発射する最大の必殺技で、
砲撃形態のドルルモンはエネルギー充填に集中し、シャウトモンが照準を担当し敵に命中させる。
しかし、エネルギー充填中はまったくの無防備となり防御力は0となってしまうため、
この間を護衛してくれる他のデジモンの協力が不可欠であり、パートナーとの絶対的な信頼関係があって初めて使える大技といえる。
ちなみに、一部雑誌媒体などでは「シャウトモンX2」(の別形態)として紹介された。



バックビュー。



前後から。
ジョイント部が上手く砲塔に見立てられています。この形態のときはドルルモン頭部は余剰となります。



2人のデジモンの力が、一つに!
「ロックオン!!」



そして、シャウトモン、バリスタモン、ドルルモン、3体のデジモンがデジクロス!!


今日の玩具へ