今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」
(10/11/21 分)



「仮面ライダーオーズ」より、オーズのコンボチェンジシステムを再現したアクションフィギュアシリーズが登場!!
各関節可動で劇中シーンを再現!シリーズを組み合わせて、様々なフォームに変身!!
OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズ第二弾、
「OCC01 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」を紹介!!



ガタキリバコンボ セット内容。
ガタキリバコンボ本体(クワガタヘッド・カマキリアーム・バッタレッグ)が分割されて入っています。



仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ

クワガタ・カマキリ・バッタの三枚のコアメダルをセットして変身した、オーズのコンボ形態。
軽量性と強靭さを併せ持つ外骨格と、瞬発力の高さや敏捷性を特徴とし、持ち前のスピードを活かした戦闘スタイルを採る。
クワガタヘッドの持つ雷撃能力と背後までを見渡せる広範囲の視覚、
カマキリアームに装備されるカマキリソードを使用した高速双剣術、
そしてバッタレッグによる200メートルにも達するジャンプ力を同時に使用することが可能となる。
主武装であるカマキリソードは、攻撃時には長刀にサイズアップし、逆手に構えることで、素早い斬撃を連続して繰り出し、
機銃掃射を受けたとしても、全ての弾丸を打ち落とすことが可能。

昆虫系のオーメダル(コア)3枚を組み合わせたこのコンボ時にのみ、オーズは自身の分身体を多数生み出すことが出来る。
分身体はクワガタホーンの超感覚により個体同士が連携をとることが可能で、
スキャニングチャージによる“ガタキリバ・キック”は多数のオーズ・ガタキリバコンボが一斉にキックを放つ必殺技である。
強力な能力を持つコンボ形態だが、その反面エネルギーの消費が激しいために
変身者にかかる負担も大きく、変身後は大きく体力を消耗するという欠点も持つ。




前後から。
バッタレッグは「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」の成型色違いで、
クリアグリーンの特別仕様になっています。
パーツの分離は、「タトバコンボ」同様背中の丸いスイッチを押して行います。



頭部アップ。
なかなかシャープな造形で、クワガタムシがストレートにデザインされた
形状を忠実に再現しています。



オーラングサークル(胸の紋章)。
金のラインが入っているのはバッタ部分(オーラングサークルアンダー)のみ。
オーズドライバーを含めた腰まわりはタトバ同様、塗装は少なめ。



「ガータッ!ガタガタキリッバッ!ガタキリバッ!!」
「うぉおおおおおお〜っ!!」
昆虫系のメダルを3枚揃えて、初の同色系コンボ発動!!



カマキリソード展開。
前腕にたたまれていたソードを、手首側の基部を基点に回転させます。



両腕のソードを展開した状態。



ソードは約180度回転可能で、切っ先を前に突き出した状態にも出来ます。



バッタレッグの展開ギミック。
「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」と同様のギミックです。
クリアパーツは展開部分が一番目立ちますが、
太ももなどもちゃんとクリア成型になっています。(緑のライン部分がクリア)



カマキリソード、バッタレッグを同時展開。この状態で自立は出来ません。



昆虫パワー全開!!荒ぶるカマキリのポーズ!(違)



「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」と。
基本構造は同じで、可動部位、範囲も同等です。



後ろから。



コンボチェンジシリーズ最大の特徴である頭部、胴体部、脚部の分割&換装ギミック。
商品が二つ以上あることで、初めて真価を発揮します。



とりあえず、バッタレッグを通常状態のものに換装。



バッタレッグを交換し、通常カラーにしたガタキリバコンボ。



ギミック展開状態。



逆に、脚部をクリアバージョンに換装したタトバコンボ。



スキャニングチャージで、ラインドライブを伝わり、
メダルのエネルギーが脚部に流れ込む!!
とかをイメージして遊んでやるといい感じです。



仮面ライダーオーズ タカキリバ

タカ・カマキリ・バッタの三枚のコアメダルをセットして変身した、オーズの亜種形態。
タカヘッドの持つ超視覚力、バッタレッグのジャンプ力にくわえ、
カマキリアームに装備される強力な一対のブレード、カマキリソードを使用することが可能となる。



第一話から早速登場した亜種形態タカキリバ。
タトバコンボの胴体部をガタキリバコンボと交換することで再現できます。
DXオーズドライバーでも唯一最初から再現できる亜種形態ということで、
馴染み深い形態です。



仮面ライダーオーズ ガタトラバ

クワガタ・トラ・バッタの三枚のコアメダルをセットして変身した、オーズの亜種形態。
クワガタヘッドの持つ超感覚力、トラアームの“トラクロー”による格闘能力、
バッタレッグの超ジャンプ力を使用することが可能となる。



こちらはまだ本編未登場のガタトラバ。
タトバコンボの頭部をガタキリバコンボと交換することで再現可能。



ガタキリバコンボの胴体部をトラアームに交換すると
クリアレッグバージョンのガタトラバに。



タトバコンボに付属するメダジャリバーやオースキャナーを持たせることももちろん可能です。
“スキャニングチャージ!!”



50体にも及ぶ分身が一斉にキックを放つ、ガタキリバキックが炸裂!!

流石に50も揃えるのは無理なので食玩含めて5体でご容赦を…



オマケ。
カマキリソードは基部から取り外せます。なので、ちょっと無理やりですが
本編準拠で直接ソードを手に持った状態にしてみます。



両手装備。
かなり無理やりに持たせています。正直、まともにグリップは出来ません。
ジョイントの形状と手の指の取っ掛かりを何とかあわせて持たせています。



ちなみに、本編では腕から分離して持ち手も出てくるカマキリソードですが、
本来はOCCのように腕から直接生えているのが正しい設定でした。

撮影の時にものすごく使い辛いという事で、急遽あのような形に変更されたそうです。
(映司が劇中でカマキリソードを「やっぱりつかいやすい」というのは内輪ネタ、だとか)
ちなみに来年発売のフィギュアーツ・ガタキリバコンボはこのソードの分離ギミックも再現されるようです。



メダジャリバーが付属しないので、何か代わりの物はないかと思い、
オーズコレクションキットのジャリバーを担がせてみた所。



こっちは食玩仮面ライダーオーズキット。
…どっちも子供向けのなりきりアイテムなのでフィギュアに持たせるには無理があるね… 
これくらい大きい武器も好みではありますが。



コンボチェンジシリーズ、二つ目の登場でようやくメインギミックといえる
パーツの換装=コンボチェンジが再現できるようになりました。
といっても、いまの所4形態だけですが…
1コンボ増えると劇的に組みあわせが広がっていくので、今後が楽しみでもあります。



パッケージ
中は本体が分割された状態で梱包されています。


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