「DXトライドベンダー」
(10/11/27分)
「仮面ライダーオーズ」より、オーズが使用する変形バイクがカンドロイドとセットになって登場!
ベンダーモードからバイクモードへ!トラカンドロイドと合体して、
トライドベンダーが完成!!別売りのOCCシリーズを搭乗させよう!
「DXトライドベンダー」を紹介!!
(単4電池2本使用))
梱包時はライドベンダーはバイクモードで入っています。
電池ボックスは車体を開いたベンダーモードの下部分にあるネジを開けて電池を入れます。
電源スイッチはバイクモードの右側面にあります。スイッチを入れても起動音などは鳴りません。
ライドベンダー(マシンベンダーモード)
全長:2.124メートル 全幅:0.925メートル 重量:260キログラム
鴻上ファウンデーションが開発した
オーメダルシステムの中心となる可変マシン・
ライドベンダーの一形態。
街中に多数が配置されており、普段は一般の自動販売機に偽装されているが、
セルメダルをスロットに投入することで、
カンドロイドを供給するターミナルとして運用される。さらに、変形することで高い機動力を持つバイク形態
マシンバイクモードとなり、
グリードや
ヤミーに対しての作戦行動にあわせた柔軟な運用が可能となっている。
メダルスロットには幾重もの偽造チェック機能が施され、セルメダルのエネルギーをカンドロイドへ供給する機能も備えている。
セルメダルがあれば
オーズだけでなく、
アンクや鴻上ファウンデーションの部隊員も使用可能。
正面の認証ボタンは
マルチTaS(タッチ&スキャン)
センサーとよばれ、網膜や光彩、声紋などを総合的に分析し、
直接触れることで指紋や掌紋で照合を行う。カンドロイドの提供やマシンバイクモードの使用が許可される。
それ以外の人物には一般的な自動販売機としてのみ機能する。
上部の
ファウンデーションドームの無線通信機能により、鴻上ファウンデーションの持つオンラインネットワークに
繋がっており、これによってライドベンダーの遠隔操作や内蔵カメラを使っての使用者のモニターが可能となっている。
前後から。説明書では自販機モードと表記。
前から見るとのっぺりというか、すっきりしていて劇中の自販機としてのディティールも最低限しか施されていません。
裏側から見ると、想像以上にバイクのままだったりします。
真ん中の穴はメダル投入口となっており、後述のメダル投入遊びで使用します。
横から。
バイクのシート部分が後ろに展開して、支えになっています。
ディスプレイ部分はメタリックシールで再現。
タカ缶、トラ缶、バッタ缶、タコ缶が描かれています。
付属のセルメダル。
トラ・セルとチーター・セル。トラ・セルは
「DXメダジャリバー」付属の物と同じです。
「チーター・セル」。
「変身ベルト DXオーズドライバー」のオースキャナーにスキャンさせることで、
スキャナーから
「チーター・ギン!」の音声が鳴り、発光部が水色に光ります。
オーメダル投入遊び。
投入口に、付属のセルメダルや別売りのオーメダルを投入します。
メダルを押し込むと、
「チャリン!」という感じのメダル投入音が鳴ります。
スロット上部にある認識ボタンをメダルが押すことで投入の認識が行われます。
センサーなどではないので、セルメダル、コアメダル等の区別なくサウンドギミックが動きます。
(極端な話この部位を細い棒などで押せばメダルを投入しなくても鳴ります。)
投入したメダルは、裏側に転げ落ちます。
自販機スイッチを押します。
プッシュ音とカンドロイド選択音が鳴ります。
プッシュ音は
「ピロリツ」といった感じのボタンを押した音、
カンドロイド選択音は
「タカ・カン!」ビュキュウン!カシャン!というように、
カンドロイドの名前を言ったあと、缶が排出口に落ちてくる音が鳴ります。
カンドロイド選択音は、メダルを投入するごとに一回だけ鳴り、
再びメダルを投入しないと連続で音声は鳴りません。
(2回連続でメダルを入れても、ボタンは一回しか反応しません。)
カンドロイド選択音は順番に5種類が鳴ります。
「タカ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
「タコ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
「バッタ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
「タコ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
「ウナギ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
「トラ・カン!」ビュキュウン!カシャン!
缶の名前のの読み上げ音声は、串田ボイスを電子音ぽく加工したもののようです。
この順番はトラカンの後はタカカンに戻ってローテーションしますが、
ランダムで「当たり」のサウンドが鳴ります。
「パッパラッパラ、パラパラララ〜♪!」ビュキュウン!カシャ、カシャカシャカシャン!
というように、ファンファーレっぽい音が鳴って、複数の缶が出て来る音が鳴ります。
当たりの音声は5種類の順番の間にランダムで入り、大体6回に1回の割合で鳴ります。
「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」と比較。
目線の上にディスプレイウィンドウがあるので、自販機として考えるとすごく使いづらそう…
複数あれば自販機モードを横に連結することも出来ます。
後ろから。
これは後述するバイクモードへの変形時に使用するジョイントが側面にあるので、それを使った副次的な物です。
セルメダルを入れて、ボタンを押してバイクモードへ変形!
(玩具の変形ギミックとは関係ありません)
マシンベンダーの側面パネルを展開し、前方へ回転。
ジョイントを合わせてパチンとはめ込みます。
横にして、前輪を上に回転させて、シートカバーをたたみます。
それぞれ、この状態に。
左右のハンドルを回転させ、左側の受け部分に右側の先端が入るようにして合わせます。
ライドベンダー(マシンバイクモード)
全長:2.320メートル 全幅:0.920メートル 全高:1.125メートル シート高:0.660メートル
重量:260キログラム(カンドロイド積載時) ホイールベース:1.640メートル 最高出力:395キロワット
定地最高速度:時速610キロメートル 乗車定員:1名
仮面ライダーオーズ、及び鴻上ファウンデーション所属のライドベンダー部隊が使用する可変形型特殊モーターサイクル。
最大の特徴はスーパーバイクとなるマシンバイクモードと、カンドロイドを活用するための重要拠点とも言うべきマシンベンダーモードの
2つの形態への変形機能である。
グリードの復活、それに伴うヤミーの出現を想定して、オーメダルの研究を元に開発されたもので、
人類をはるかに超える能力を持つ存在に対して、攻撃、情報収集、さらにオーメダルの回収という
柔軟な作戦行動が求められるために、高い機動力を持つビークルモードとカンドロイドを運用する
プラットフォームとなるベンダーモードを一体化させるという着想から誕生した。
カウル部分をはじめ、全体が未知の金属ストロンジウムを使用した特殊外装で覆われており、戦車や装甲車の装甲に匹敵する強度を誇る。
これによりコンクリートなどもやすやすと突き破り、建造物への突入も可能となっている。
カウル上部のファウンデーションアイには自動及び自立走行を可能にするAIを搭載。セルメダルを動力源とする
未来型エンジン・オーエンジンを搭載する。
バックビュー。
サイドビュー。
ディティールは結構ちゃんと再現されているので、
パーツ類に塗装を足してやるとさらに良くなりそう。
前後から。
上から。
下面にはコロガシ走行補助用のタイヤが付いています。
ちょっと自立させにくいので、スタンドは欲しかったかな。
タンクの上のコンソールボタンを押すことで、2種類のエンジン音が交互に鳴ります。
「ブオォン!」(エンジンを吹かした音)
「ギュィー…ン…」(走行中の音)
の二種類。
「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」と。
OCCオーズを乗せてみたところ。
劇中と比べると、かなりライドベンダーが大きめです。
元々大きめのバイクではあるのですが、玩具比だと子供が乗っているような感じ。
バックビュー。
横から。
これはこれで迫力があって良い?
メダジャリバーを構えて、ヤミーへ突撃!!
「OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」を乗せたところ。
トラカンドロイド(缶モード)
銀色の本体に金色のラベル。
トラのシルエットとTORAの文字が書かれています。
上下から。
「カンドロイドシリーズ01タカカンドロイド」「02 タコカンドロイド」
「03 バッタカンドロイド」「04 電気ウナギカンドロイド」の缶モードと。
トラ一種類だけ、外装に違和感というかあんまり缶っぽくないデザイン。
プシュッと変形!
プルトップ部分を反転させて、変形開始。
中央の黒いブロックを引き出します。
回転させて…
中央ブロックの横にあるスリットから後脚を展開。
中央ブロックの中から、トラの頭を出し、そのあとに本体側に黒いブロックを密着させます。
横にして、胴体と足の位置を揃えて立たせます。
トラカンドロイド(トラモード)
全長:10000ミリメートル(巨大化時) 全幅:1020ミリメートル 全高:790ミリメートル
連続稼働時間:108時間
ライドベンダー拡張強化用カンドロイド。ライドベンダーの武装強化計画の一環として開発された新型試作カンドロイド。
オーメダルの研究過程で入手した
ライオンメダルを解析・シミュレートした成果を反映させており、
オーメダル(コア)の力を科学技術により制御・活用しようとする研究のテストケースでもある。
ライドベンダーとの連携を主眼に開発されており、長距離の移動や機動性に関する機能はオミットされている。
その反面、背部に設置された
E-Mリアクターを保持するための安定性や、耐久性を重視した設計となっている。
新たに開発された
E-Mリアクターは、動力機関であるストリーマゲインに取り込まれたセルメダルのエネルギーを物質へと転換する装置で、
これにより通常のカンドロイドのサイズからライドベンダーと同等のスケールへの巨大化が可能となっている。
バックビュー。
側面から。
前後から。
他のカンドロイドと。
合体ギミックと後述のメダルの発射ギミックを搭載しているため、
動物メカへの変形機能は胴体と四肢を引き出すだけと、かなりシンプル。
タカ!トラ!バッタ!
タトバカンドロイド完成?!
カンドロイドのラインナップをみた時にやってみたかったこと。(積み上げただけですが)
他のコンボは流石に揃わなさそうかな?
トラカンドロイドとライドベンダーが合体!!
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