今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


オーメダル(食玩版)」
(11/01/02分)



「仮面ライダーオーズ」より、他の玩具と連動するオーメダルが食玩で登場!
「変身ベルト DXオーズドライバー」でメダルスキャン!
さらに、ガンバライド筐体とも連動!!「オーメダル」(食玩版)を紹介!!



1.オーメダル(タカ・コア)
タカ・コアは、鳥類系の属性を持つ赤いコアメダル。

オースキャナーでスキャンすることで、「タカ!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、メダルパワーアップ(防御アップ)、もしくはコンボチェンジとなります。
また、食玩版メダルはそれぞれ、裏面の二次元バーコードを携帯電話でスキャンすることで、
リンク先からオーメダルの音声を聞くことが出来ます。
(レビュー内の写真はバーコードを一部消しています。ご了承ください。)



左から食玩版。カプセル版、DXオーズドライバー付属版。
カプセル版のレビューにも書きましたが裏面の模様は
食玩が「C(キャンディトイ)」、カプセルが「G(ガチャポン)」をあらわしていると思われます。



2.オーメダル(トラ・コア)
トラ・コアは、猫類系の属性を持つ黄色いコアメダル。

オースキャナーでスキャンすることで、「トラ!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、メダルパワーアップ(攻撃アップ)、もしくはコンボチェンジとなります。



3.オーメダル(バッタ・コア)
バッタ・コアは、昆虫類系の属性を持つ緑のコアメダル。

オースキャナーでスキャンすることで、「バッタ!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、メダルパワーアップ(必殺アップ)、もしくはコンボチェンジとなります。



4.オーメダル(チーター・コア)
チーター・コアは、猫類系の属性を持つ黄色いコアメダル。

オースキャナーでスキャンすることで、「チーター!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、メダルパワーアップ(攻撃アップ)、もしくはコンボチェンジとなります。



食玩版コアメダル4種。
食玩版コアメダルの特徴は、フチの部分がダイキャストではなくプラ製で全体的に軽くなっていること、
裏面に前述の二次元バーコードがあること。値段が安い分、ガチャ版より明確にDXとの差があります。
その分、バーコードを追加して単体での遊びの幅が広がっています。



「変身ベルト DXオーズドライバー」にセット。
タカコア、トラコア、バッタコアをセットしてオースキャナーでスキャンすれば、
「タカ!」「トラ!」「バッタ!」と順番に音声が鳴り、
それぞれ赤・黄・緑色にオースキャナー中央部が発光。
キーン…キーン…ダンダンズキュゥーン!というBGMと共に
「タ・ト・バッ!タトバ タットッバッ!!」という変身ソングが鳴り、発光部が光ります。

同じ組み合わせを再スキャンさせることで「タカ!」「トラ!」「バッタ!」と順番に音声が鳴ったあと、
「スキャニングチャージ!!」という音声が鳴り、必殺技発動音が鳴ります。

詳細は「変身ベルト DXオーズドライバー」の項を参照。
スキャンした結果としてはDX版と違いはありません。
DX版、カプセル版と混ぜて使っても、コンボならちゃんと認識します。
基本的に同じメダルを連続して読めない仕様になっているオースキャナーですが、
DX版、カプセル版、食玩版はそれぞれ区別して連続で読み込むことが出来ます。
カプセル版とも別のメダルとして認識するので、同じ種類の三枚のメダルの読み込み
「タカ!」「タカ!」「タカ!」など)が、可能となります。



食玩メダルでは他に、タカトラーター(タカ・トラ・チーター)の組み合わせが再現可能。

オースキャナーでスキャンするとメダルの名前が順番に鳴り、、
「バシュウウン…(キュワンキュワン)キュオオオン…ビシューン!…ビューワーンビュワーン…」

といった感じの共通変身音が鳴ります。(歌は流れません)
必殺技遊びはコンボ同様に、同じ組み合わせを再スキャンさせることで
「スキャニングチャージ!!」という音声が鳴り、必殺技発動音が鳴ります。



DX版(上段)、「オーメダル(ガチャポン版)」(中段)とそれぞれ比較。チーターはガチャでは今のところ出ていません。
食玩版はフチがプラスティック製なので3種の中では一番区別が付きやすいです。
カプセル版同様に、DX版よりメダル面はちょっとツヤが強めで透明度が高い感じ。



裏面からだと、明確に仕様が違うので見分けが付きやすいです。



5.オーメダル(タカ・セル)

オースキャナーでスキャンすることで)「タカ・ギン!」(水色に発光)の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、カンドロイド効果が発動(少しオイウチミガワリ率がアップ)します。



6.オーメダル(トラ・セル)

オースキャナーでスキャンすることで)「トラ・ギン!」(水色に発光)の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、カンドロイド効果がランダム発動します。



7.オーメダル(カマキリ・セル)

オースキャナーでスキャンすることで)「カマキリ・ギン!」(水色に発光)の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、カンドロイド効果がランダム発動します。



8.オーメダル(クワガタ・セル)

オースキャナーでスキャンすることで)「クワガタ・ギン!」(水色に発光)の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、カンドロイド効果がランダム発動します。



「変身ベルト DXオーズドライバー」にセット。

順番にスキャンしていくことで、セルメダルの名前を読み上げます。
セルメダルの場合、コアメダルと違って「〜〜・ギン!」というように、メダルの名称のあとに「ギン!」という音声が付きます。
また、発光色が全て水色になります。写真の食玩セルメダルの場合だと、

「カン!」(スキャン音)「タカ・ギン!」(水色に発光)
「コン!」(スキャン音)「トラ・ギン!」(水色に発光)
「キン!」(スキャン音)「クワガタ・ギン!」(水色に発光)
と順番に音声が鳴り、メダル発光部が順番に点灯。
左下までスライドさせると、スキャン完了音が鳴り、
「タカ・ギン!」「トラ・ギン!」「クワガタ・ギン!」と音声が連続で鳴り、
「バシュウウン…(キュワンキュワン)キュオオオン…ビシューン!…ビューワーンビュワーン…」

といった感じの共通変身音が鳴ります。

ちなみに、玩具付属版と食玩版のセルメダルではオースキャナーでの
認識上の区別はありません。同じチップが使われているのか、
同一種類のセルメダルを連続してスキャンは出来なくなっています。



玩具に付属するセルメダル(上段)との比較。
タカ・セルはタカカンドロイド、他の三枚はメダジャリバーに付属。(トラ・セルはトライドベンダーにも付属)

セルメダルは元々玩具付属分もプラ製なので質感、重さの違いなどは無し。
表面の違いはウェルドライン(成形上で出来る樹脂の流れの線)が
食玩版の方が目立つ(個体差かもしれませんが…)くらいで、ほぼ見分けが付きません。



裏面。
前述のように二次元バーコードがあるのが食玩版です。
もちろん、メダルのディティールも異なりますが…



9.W(ダブル)サイクロンジョーカーエクストリーム
カプセルトイオリジナルメダル。
「仮面ライダーダブル」に登場の、ダブル・サイクロンジョーカーエクストリームのメダル。
オースキャナーでスキャンすることで、「ダブル!」の音声が鳴ります。
ライダーメダルのスキャン時の発光色はセルメダルと同じ水色。
ガンバライドで使用すると、ダブルCJXが支援攻撃(プリズムトルネード)をしてくれます。

また、ガチャポンと同様、劇中メダルとライダーメダルでは模様の向きが90度異なっています。
(劇中メダルはネジが上下に来るのに、ライダーメダルは左右に来る)



10.アマゾン
カプセルトイオリジナルメダル。
「仮面ライダーアマゾン」に登場の、アマゾンのメダル。
オースキャナーでスキャンすることで、「仮面ライダー!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、アマゾンが支援攻撃(大切断)をしてくれます。



11.電王
カプセルトイオリジナルメダル。
「仮面ライダー電王」に登場の、電王のメダル。
オースキャナーでスキャンすることで、「電王!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、電王ソードフォームが支援攻撃(俺の必殺技Part2)をしてくれます。



12.ディケイドコンプリートフォームSP
カプセルトイオリジナルメダル。
「仮面ライダーディケイド」に登場の、ディケイドコンプリートフォームのメダル。
オースキャナーでスキャンすることで、「ガンバライド!」の音声が鳴ります。
ガンバライドで使用すると、ディケイドコンプリートフォーム・ジャンボフォーメーションが
支援攻撃(ファイナルディメンションキック)をしてくれます。
(SPなのはジャンボフォーメーションが登場するためか?)



左の写真ではダブルCJX、アマゾン、電王をセット。
スキャンすれば、「ダブル!」「仮面ライダー!」「電王!」と順番に音声が鳴り、共通変身音が鳴ります。
右の写真ではアマゾン、ディケイドCFSP、電王をセット。
スキャンすれば、
「仮面ライダー!」「ガンバライド!」「電王!」と順番に音声が鳴り、共通変身音が鳴ります。

「仮面ライダー!」と「ガンバライド!」は組み合わせによっては面白く使えそうな音声です。



「オーメダル(ガチャポン版)」と合わせて9枚のライダーメダルが揃いました。
すでにカプセル2弾が発売されていますが、すでに分かっているだけで
食玩2弾、カプセル3弾以降にも多くのライダーメダルがラインナップされています。
はたして最終的に何枚まで増えるのか…



例によって塗装してみた例。
上段がノーマル、下段が内側にシルバーを塗り、フチを金で塗ったもの。



セルメダルも塗装用に複数枚確保。



銀を吹いた方はバーコードを剥がしてあります。



ちなみに9月に発売された初版は裏面の字の横にある点のモールドが4つありますが、(左)
12月に再販されたものは点が三つになり、周りに丸い窪みが出来ています。(右)
特に遊ぶのに変わりはありませんが参考までに。



パッケージ
1〜4までがコアメダル。
メダルをオーズが手で掴んでいる演出のパッケージ。



パッケージ
5〜8までがセルメダル。
写真はオーズのポーズ違い。



パッケージ
9〜12がライダーメダル。
それぞれのライダーの写真が使われています。


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