今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「OCC04 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ」
(11/02/21分)



仮面ライダーオーズ」より、オーズのコンボチェンジシステムを再現したアクションフィギュアシリーズが登場!!
各関節可動で劇中シーンを再現!シリーズを組み合わせて、様々なフォームに変身!!
OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズ第4弾、
「OCC04 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ」を紹介!!



サゴーゾコンボ セット内容。
サゴーゾコンボ本体(サイヘッド・ゴリラアーム・ゾウレッグ)が分割されて入っています。



仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ

身長:205センチメートル 体重:110キログラム パンチ力:8トン キック力:10.5トン
ジャンプ力:ひと跳び55メートル 走力:100メートルを6.5秒

サイ・ゴリラ・ゾウの三枚のコアメダルをセットして変身した、オーズのコンボ形態。
強靭な装甲と圧倒的な怪力で戦う超重量級のパワーファイター。

サイヘッドの持つ重力を自在にコントロールするグラビドホーン
ゴリラアームに装備されるゴリバゴーンをロケットのように高速発射するバゴーンプレッシャー
そして揃えたゾウレッグによる踏みつけ攻撃ズオーストンプなど、コンボ特有の怪力と重力を操る力を
組み合わせた破壊力の高い技を持つ。

大型・重量級動物系のオーメダル(コア)3枚を組み合わせたこのコンボでは、
周りを無重力化させたり、特定の対象の重力を増大させることで広範囲への攻撃を可能とする。
また、従来のコンボの中では一番のパワーを誇り、普通のパンチ、キックでもすさまじい威力を持つ。
必殺技は、ズオーストンプで地割れを起こし、引きずり込んだ敵を重力を操って
引き寄せ、グラビティホーンとゴリラアームで一気に粉砕する体当たり技、サゴーゾインパクト



前後から。
腕に装備されたガントレット、ゴリバゴーンが独特のシルエットを生み出しています。
肩アーマーの形状は可動の都合上、劇中のものより小型化しています。
両脚の裏側は合体ギミックのために平坦になっており、ジョイントが付けられています。



サイドビュー。



頭部アップ。




オーラングサークル(胸の紋章)。
金のラインがどこにも入っていない初のコンボになります。
サイが白、ゴリラが銀、ゾウが黒鉄色で塗装され色の違いを出しています。
オーズドライバーを含めた腰まわりは他のコンボ同様、塗装は最低限。



「サゴーゾ…!サッゴーゾ!!」
グレー系のメダル三枚の力で、巨獣の能力を秘めた怪力コンボ発動!



腕の可動範囲は干渉するであろう肩アーマーが小さくなっているので、
肩部分は他のコンボと同様に動きますが、
肘はゴリバゴーンのために若干可動が制限されます。
また、拳部分は劇中と違ってほぼ手甲の中に隠れてしまっています。



ゴリバゴーンの中には固定用のロッドがあり、これが押し出し式のミサイルの役割を果たします。



腕側には固定/発射用のジョイントがあり、中にはスプリングが内蔵されています。



腕を前にあげて…



肘の上にあるゴリバゴーンのロッドを押し出します。



ゴリバゴーン発射!!

…といきたいところですが、実際にはそんなに飛びません。
せいぜい5センチ〜15センチくらいパコッと押し出されるくらいですが、
その分安全だし、それなりに雰囲気は楽しめます。



ゾウレッグ・ギミック。
両脚を太もものロール軸から外側に向けて90度回転させます。



両脚裏側の突起と穴を合わせて合体。



両足を揃えて放つ重量級のキック、ズオーストンプ!



ズオーストンプで地割れを起こし…



地割れに引き込まれた敵をそのまま重力を操って引き寄せて…



角と両腕パンチで体当たり!!



必殺、ザゴーゾインパクト!!




「DXトライドベンダー」のライドベンダーに搭乗させたところ。



ゴリバゴーンのせいでハンドルが握れないのではないかと最初心配したのですが、
手首を回転させれば内側の切り欠き部分からハンドルを差し入れることが出来るので
思ったよりしっかりグリップできました。



「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」に付属するメダジャリバー、オースキャナーを持たせたところ。
メダジャリバーはどうしても干渉してしまうので
グリップの端っこをつまむような形でもたせることになります。
サゴーゾ、というかゴリラアーム時にメダジャリバーを持ったシーンは今の所ありませんので、
持てなくてもまあ、困らないのですが…実際持たせる意義も感じませんしね。
オースキャナーは一応スキャニングチャージの再現には必要なので、
何とか持てる仕様なのは嬉しいです。



「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」「OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」
「OCC03 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ」と。
ガタキリバ、ラトラーターが一部タトバと同形状だったので、完全に新規パーツで構成されたサゴーゾは
亜種携帯への組み換えに大きく幅を持たせてくれます。
クリアアーム、レッグを除いても、4種の組み合わせパターンは36通り!



パーツの分離は、「タトバコンボ」同様背中の丸いスイッチを押して行います。



タカ・ゴリラ・バッタメダルで変身した亜種形態タカゴリバ(左)と、
ライオン・トラ・ゾウメダルで変身した亜種形態ラトラゾ(右)。
どちらも劇中に登場した重量系メダルを含む亜種形態です。



装甲の厚い敵に対抗してパワー攻撃を必要とするときに変身するタカゴリバ。
カブトヤミー戦や、劇場版の鎧武者怪人戦で活躍しました。



サゴーゾからスピード戦に移行しようとして苦し紛れに?変身したラトラゾ。
一瞬の出番だったので特に見せ場がなくて残念。



タカ・ゴリラ・チーターメダルで変身した亜種形態タカゴリーター(左)と、
クワガタ・カマキリ・ゾウメダルで変身した亜種形態ガタキリゾ(右)。



タカゴリーターは高速移動しながら強力なパンチ攻撃をする一撃離脱型の亜種形態、
ガタキリゾは脚を揃えて独楽のようにまわりつつ、敵を切り刻んでキックを決める亜種形態。
…という妄想。
ガタキリゾは雑誌のスチール写真には登場してるんですが劇中には未登場なんですよね…



ライオン・ゴリラ・バッタメダルで変身した亜種形態ラゴリバ(左)、
サイ・トラ・ゾウメダルで変身した亜種形態サトラゾ(右)。



サイ・トラ・バッタメダルで変身した亜種形態サトラバ(左)、
ライオン・カマキリ・ゾウメダルで変身した亜種形態ラキリゾ(右)。



サイ・カマキリ・チーターメダルで変身した亜種形態サキリーター(左)、
クワガタ・ゴリラ・チーターメダルで変身した亜種形態ガタゴリーター(右)。



他にも様々な亜種形態にコンボチェンジ可能!


流石に全部の組み合わせを掲載とかは今回から諦めました。
…多分無理すれば今回くらいはいけるかもしれないけど、タジャドル、シャウタまで揃うともうフォローしきれなくなるので、
一部組み合わせ例のみの紹介とさせていただきます。

上記の通り、重量系のサゴーゾの登場で大きくパーツのシルエットを変えることが出来るので、
コンボチェンジの楽しみが一気に広がりました。
次回はいよいよ、中間の強化フォームに相当する最強コンボ、タジャドルコンボの登場です。



パッケージ


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