今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「OCC05 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ」
(11/04/23分)



「−Time judged all−」
「仮面ライダーオーズ」より、オーズのコンボチェンジシステムを再現したアクションフィギュアシリーズが登場!!
各関節可動で劇中シーンを再現!シリーズを組み合わせて、様々なフォームに変身!!
OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズ第5弾、
炎の戦士「OCC05 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ」を紹介!!



タジャドルコンボ セット内容。
タジャドルコンボ本体(タカヘッド(ブレイブ)・クジャクアーム・コンドルレッグ)が分割されて入っています。
専用装備としてタジャスピナーが同梱。



組み立て方はこれまでのOCCシリーズと同様ですが、
組み立てたあとでウィングを折りたたみます。
これによってボディの分割用ボタンが隠れた状態になります。



仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ

身長:198センチメートル 体重:87キログラム パンチ力:6.5トン キック力:15トン
ジャンプ力:ひと跳び160メートル 走力:100メートルを4.0秒

タカ・クジャク・コンドルの三枚のコアメダルを使って変身した、仮面ライダーオーズのコンボ形態。
背中に折りたたまれた翼を広げて大空を高速で飛び回る天空の王者。
速をも超えるスピードで相手を翻弄し、空から急襲するといった戦法を得意とする。

タカヘッドタジャドルコンボとなる事でタカヘッド・ブレイブへと強化され、
額のオークォーツが金色に変化、その超感覚はタカヘッド時の三倍の範囲に及ぶ。
さらに顔面を覆うフェイスガード・ビークシェルドの働きでマスク内部に酸素を蓄え、
高空・高速飛行時の低酸素状態にも耐え得ることが出来る。

クジャクアームは背部に巨大なクジャク・ウィングを備え、さらに腕部や肩部に備えた外骨格により
空気抵抗を減らし、揚力を発生させることで高速飛行を可能とする部位。
広げたクジャクウィングは飛行能力だけでなく、無数の光弾を発射して敵を攻撃することも出来る。
さらに専用装備である手甲型のエネルギー開放器・タジャスピナー
オーラングサークルから具現化させることが出来る。
そしてコンドルレッグは爪先のストライカーネイル、かかとのラプタードエッジといった爪状の外骨格を備え、
キックと共に衝撃波や真空刃を発生させて敵を攻撃、必殺技時には脚部全体が巨大な爪に変形する。

鳥の能力を宿した三枚のオーメダル(コア)を組み合わせたこのコンボでは
その飛行能力に加え、強力な炎を操ることが出来るほか、
タジャスピナーによるエネルギー弾での遠距離攻撃や防御能力も持ち合わせ、さらに
タジャスピナーコアメダルをセットすることでそのエネルギーを連続して引き出すことが出来る
「ギガスキャン」を発動することが出来る。

必殺技は空中でスキャニングチャージを発動、コンドルレッグを展開して
炎を纏った強力な爪による急降下キックをあびせる“プロミネンスドロップ”
そして、鳥系コアメダル三枚を“ギガスキャン”
全身に炎を纏った火の鳥のような姿で敵に体当たりする“マグナブレイズ”



前後から。
全身が真っ赤なタジャドルコンボ。火の鳥を思わせる全身のシャープなシルエットが魅力です。
TV本編のスーツと違ってOCCでは実際にクジャクウィングが背中に畳まれて装着されています。



頭部アップ。
フェイスガードはクリアパーツで再現。
今までのタカヘッドの上に強化されたシールド部が被さったデザインです。



サイド/バックから。



オーラングサークル(胸の紋章)。
タトバ以外で金のライン一周している初のコンボです。
タカの紋章部は通常ヘッド時とは変化し、全体で一つのシルエットとして見えるようになっています。
クジャクアーム、コンドルレッグもそれぞれ分割しても鳥に見えるように工夫された意匠になっています。
オーズドライバーを含めた腰まわりは他のコンボ同様、塗装は最低限のもの。



タジャスピナー。



上下から。
オークラウンの紋章も忠実に再現。



タジャスピナーの持たせ方。
左手を開いて、グリップを通しつつ、左腕の穴にタジャスピナー側のジョイントを差し込みます。



左手の指を握らせて、持たせます。



タジャスピナー装備。



可働部分、範囲は他のOCCと同程度ですが
肩はアーマーの形状の都合で写真の位置までしか横に開きません。



腰はやはり固定のままとなっています。
足は股関節がボールジョイント、腿にロール軸、
膝は90度ほど曲げることが出来、足首はボールジョイントで接続。



クジャクウィング展開。
組み立て時とは逆に、畳んである翼の基部を開きます。



中から赤い羽根を回転させて引き出し、一枚一枚スライドさせて展開します。



羽根はそれぞれレールが掘られていてそれがストッパーとなって、
展開する角度が決まっているので無理に広げないようにしましょう。



広げたまま黒い翼の基部との接続軸で動かすことは出来ます。



クジャクウィングを展開して大空を飛び回れ!



コンドルレッグ展開。すねの部分を心持ち広げながら、前に起こします。



両脚共に変形させます。



コンドルキック!鋭い刃を叩き込め!



クジャクウィング、コンドルレッグを展開することで必殺技を再現。

「タカ!」「クジャク!」「コンドル!」「スキャニングチャージ!」
「セイヤーッ!!」




「DXトライドベンダー」のライドベンダーに搭乗させたところ。



「OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」「OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」
「OCC03 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ」「OCC04 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ」と。
そろそろオーズだけで戦隊を名乗れる数になってきました。

設定上、タトバコンボは他のコンボとメダルが被っているのでパーツの組み合わせは4×4×4の64通りになりますが、
タカヘッドとタカヘッド・ブレイブを分けて考えれば80通り、クリアアーム、レッグを加えれば125通りにもなります。



タカ・クジャク・バッタメダルで変身した亜種形態タカジャバ(左)と、
タカ・トラ・コンドルメダルで変身した亜種形態タカトラドル(右)。
どちらも劇中に登場した鳥系メダルを含む亜種形態です。



タカ!クジャク!バッタ!ギン!ギン!ギン!
「ギガスキャン!」



「はああ〜…!!」
タジャスピナーは亜種形態でも使用可能。このときは不発でしたが…



タカトラドルではトラアームの爪とコンドルレッグの爪の螺旋攻撃が印象的でした。



設定上は見られないタカヘッド・ブレイブでのタトバコンボ。
左が通常カラー、右がクリアカラー。
鳥系コンボには赤クリアバージョンのタカヘッドが付くのかな?と思っていたのですが
正直頭部自体をクリアにしてもあんまり綺麗そうじゃないよね…
結果的にはクリアパーツ装備の新頭部でよかったということかな?



サイ・クジャク・バッタメダルで変身した亜種形態サジャバ(左)と、
ライオン・クジャク・ゾウメダルで変身した亜種形態ラジャゾ(右)。



タカ・ゴリラ・コンドルメダルで変身した亜種形態タカゴリドル(左)と、
サイ・トラ・コンドルメダルで変身した亜種形態サトラドル(右)。



クワガタ・ゴリラ・コンドルメダルで変身した亜種形態ガタゴリドル(左)と、
ライオン・カマキリ・コンドルメダルで変身した亜種形態ラキリドル(右)。



他にも様々な亜種形態にコンボチェンジ可能!

まだまだ組み合わせはあるけれど、時間も容量も限りがあるのでこんなもんで。

やはり肩や足に突起物があるとコンボチェンジしたときの印象が変わるのがよいですね。
特にクジャクアームは翼、盾といっぺんに装備が増えるので見栄えがよいです。
中間フォームとしてはもったいないくらいかっこいいタジャドルコンボ。
唯一頭部が専用の物に変化するなど特別感もあって非常に良いです。



オマケ。
タトバコンボ同様に、腰周りと武器を塗装して見た例。
タトバのときに塗ったメダジャリバーも持たせてみました。



さらに赤い下敷きを切って作ったエフェクトパーツ。
フィギュアーツのほうではなんとweb限定でこの伸びた翼だけでなく
クジャク状に広がった羽エフェクトも発売されるとか。



「タカ!クジャク!コンドル!ギン!ギン!ギン!」
「ギガスキャン!」



ギガスキャン発動!“マグナブレイズ”!!



そしてプロミネンスドロップ。

両面テープで貼っただけなので長時間保持できないのが難点。
角度を固定するなりして取り付け方法を改善するのが今後の課題かなあ。



パッケージ


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