今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


DXパワーダイザー&マシンマッシグラー」
(12/01/07分)



「仮面ライダーフォーゼ」より、フォーゼの戦いをサポートする専用バイクと、
巨大鉄騎がセットになって登場!!
パワーダイザーがビークルモード、タワーモードに3モードチェンジ!
マシンマッシグラーをセットして、カウントダウンサウンド発動!別売りのFMCSと連動!!
「DXパワーダイザー&マシンマッシグラー」を紹介!!
(ボタン電池LR44 2個使用:テスト電池付属)



マシンマッシグラー

全長:2.1メートル 全幅:0.825メートル 全高:1.12メートル シート高:0.805メートル
重量:132キロメートル 最高出力:229.9キロワット 定地最高時速:506.9キロメートル

フォーゼ専用特殊モーターサイクル。主に地上での移動や、ゾディアーツの戦闘時に使用されている。
OSTOによる開発コードは「ORB-40F」だが、弦太朗の独特のセンスにより“マシンマッシグラー”と命名された。

次世代型水素燃料エンジン「ハイドロフューエルエンジン」が搭載されているため、
二酸化炭素ではなく水を排出する究極のエコバイクである。タンク部分は水素吸蔵合金が内蔵され、
地上から衛星軌道上まで往復するのに必要な量の水素燃料を他食わせることができる。
車体フレームは月面基地で開発された特殊合金アストリウム製で、
打ち上げ時にかかる負荷や激しい戦闘にも耐える堅牢性と耐久性を備えている。
単独で自走が可能なドライビングAIを搭載し、ラビットハッチとのデータリンクによる機体制御を行う。

後部には水素燃料エンジンと反応する酸化剤をリザーブし、
スペースシャトルのエンジンノズルを小型化させた一体型燃焼ノズルにより推力を得、
さらに並行して開発されたパワーダイザーを発射台として利用することで
僅かな推進剤で容易に成層圏まで到達することが出来る。



バックビュー。



サイドビュー。
タイヤのスポーク部分はモールドだけで、一枚の円盤状になっています。



前後から。
ハンドルは残念ながら固定式。
前タイヤを横に切ることもできません。



上面から。
スペースシャトルがデザインモチーフなのがよくわかると思います。



スタンドは可動式。
スタンドを起こして立てることができ、倒すことで転がし走行ができます。



別売りの「FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」と。



べースステイツを搭乗させたところ。



横から。
若干スケールがあっていないのか、単純にFMCSの可動範囲の問題なのか、
シートにお尻をちゃんと乗せると足がペダルにかかりません。
見本写真などを見る限り、きっちりライディングポーズで乗せるようにはできていないようです。



FMCS02 仮面ライダーフォーゼエレキステイツを乗せたところ。



同じくFMCS03 仮面ライダーフォーゼファイヤーステイツを乗せたところ。



パワーダイザー(ダイザーモード)

頭頂高:3.0メートル 全幅:2.31メートル 全長:0.84メートル
乾燥重量:412キログラム 最高出力:5000キロワット×2(約13600馬力)
最高歩行速度:時速56.9キロメートル 搭乗定員:1名

月面基地での建設および土木作業を目的とした可変型パワードワーカー。
開発コードは「PDG-3000」。
人型という特性を活かし、宇宙開発における様々な作業を目的として開発された。
月面に豊富に存在するヘリウム3を用いるプラズマリアクターを搭載するなどOSTOの持つ先端技術が注ぎ込まれている。
人型のダイザーモードから変形して、探査用車両となるビークルモード
資材運搬用のマスドライバー(発射台)となるタワーモードと、3モードになることが可能。
操縦者が乗り込んで直接搭乗することも可能だが、アストロスイッチカバンを用いて遠隔操縦することも出来る。

本来戦闘用ではないが、その巨体とパワーを生かした格闘でフォーゼの戦闘サポートを行う。
遠隔操縦でのサポートには限界があるため、ゾディアーツとの戦闘時には
搭乗員による直接操縦が望ましいが、内部に乗り込んだ場合の負荷が大きく、
当初は賢吾美羽が乗り込むも、使いこなすことができなかった。
しかし、弦太郎との確執を乗り越え、仮面ライダー部に加わったが操縦することで、
アメフト部のキャプテンとしての体力と技術を活かした動作が可能となり、
フォーゼの戦闘を助ける大きな力となっている。



バックビュー。



フロント/リアビュー。



サイドビュー。



ダイザーモード/ビークルモードの音声遊び。

左肩の後ろにある電源スイッチを入れます。
「ガシャン…キュオオオン…(ピピピ…ピッっピコッ)キュオーン、キュイイン!」
といった感じの起動音が鳴ります。

頭部のボタンを押すことで、3パターンのサウンドが順番に流れます。
これはダイザーモード、ビークルモードで共通のサウンドです。



パターン1
ボタンを押すと、「パワー!ダイザー!!」という音声が鳴り、
「ガキン…カシャンキュイーン…ガシャーン、ガシャーン、ガシャンガシャン、ガシャン、ガシャ、ガシャ、ガシャガシャ…」
という感じのダッシュ音(パワーダイザーの走る音)が鳴り始めます。
ダッシュ音は「ガシャン!ガシャン!」という足音がだんだん早くなっていく感じで続きます。

ダッシュ音が鳴っている間に再びボタンを押すと、
「ガコン!バン!キュルルオオン…ガキャン!!」といった感じの攻撃音が鳴ります。

この時にボタンを押さずにダッシュ音が鳴り終わるまで(約16秒)待ってから
再びボタンを押すと、パターン1を繰り返します。
ダッシュ音が鳴っている間にボタンを押したときは、パターン2のサウンドに移行します。



パターン2
ボタンを押すと、「パワー!ダイザー!!」という音声が鳴り、
「キュィーンキュイキューン…ガシャン!ガシャン!…キュィーンキュイキューン…ガシャン!ガシャン!…」
という感じの動作音が鳴り始めます。

動作音が鳴っている間(約16秒)に再びボタンを押すと、
「キュイイン!キュルキュオーン…プシューーーッ!」といった感じの動作終了音が鳴ります。

やはり、ボタンを押さずに動作音が鳴り終わるまで待って、ボタンを押すとパターン2の動作音を繰り返します。
動作音が鳴っている間にボタンを押したときは、そのあとボタンを押すとパターン3に移行します。


パターン3
ボタンを押すと、「ビークルモード!!」という音声が鳴り、
「ブルン!ガシャンガシャン!ブロロロロ…キュオオ…ブロロロロ…キュオオ……」
という感じの走行音が鳴り始めます。

走行音が鳴っている間(約16秒)に再びボタンを押すと、
「ガラガラ、ブロロ…キュウン、プシューッ!」といった感じの走行終了音が鳴ります。

同じく、ボタンを押さずに走行音が鳴り終わるまで待つと、パターン3の走行音を繰り返します。
走行音が鳴っている間にボタンを押したときは、そのあとボタンを押すとパターン1に移行します。

パワーダイザーサウンド参考用動画1(wmvファイル 約7.13MB)




両肩を上げることができ、上腕部分でロールが可能。



肘も動くので格闘ポーズなどを取らせることができます。



収納されていた手を回転させて展開。



手を開いた状態。



肩は横に開くこともできるので様々なポーズをとることができます。



足の付け根は股ブロック側で若干前後にスィングできます。
また、足側との接続軸にスプリングを内蔵し、“あそび”を入れてあるので
角度を固定することはできませんが、脚を開いたりしてポーズをつけることができます。
足首も、変形機構の可動軸を生かして横にロールすることができます。



ゲットセット!レディ…



ゴーーォ!

ちょっと無理やりな上、角度限定ですが劇中で見せたアメフト仕込みのタックルを再現。
さすがに劇中の動きを完全再現できるほどの可動範囲はありません。



別売りの「FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」と。
ゾディアーツを食い止めるためにフォーゼをサポートせよ!!



隼と弦太郎の拳ゴツゴツ(友達のシルシ)シーンを再現?
…そういえばキングさんって生身で弦ちゃんとこれやってないのかな?

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