「DXパワーダイザー&マシンマッシグラー」
(12/01/06分)
パワーダイザーがモードチェンジ!!
まずはビークルモードへの変形。
両腕を上げて、この位置に。
足先を回転させてカチッとする位置まで伸ばします。
膝から下を今度は前方向に回転させます。車輪が外側に向くように回転させ…
(内側からの写真です)
足先を曲げてカチッと固定させる位置まで倒します。
露出したジョイントを…
ダイザーモードの脇腹にあるジョイントに接続します。
角度を整えれば下から見たらこういう状態になります。
本体を横にしてタイヤを接地させ、背中のエントリーゲートを起こします。
両肩の後ろにあるハンドルを回転させて起こします。
パーツが肩の内側に当たる位置まで回転させます。左右両方とも動かします。
ダイザーモードの後頭部にあるつまみに引っ掛けてパネル(脚置き)を開いて完成。
パワーダイザー(ビークルモード)
全長:3メートル 全幅:2.31メートル 全高:1.51メートル (エントリーゲートを含めると2.75メートル)
乾燥重量:412キログラム 最高出力:5000キロワット×2(約13600馬力)
整地最高時速:時速210キロメートル 不整地最高時速:時速58キロメートル
積載重量:0.56トン 搭乗定員:1名
パワーダイザーが変形した、6輪の探査用車両。
月面での探査、運搬を目的に開発された。強化マグネット式のワイヤーロープを備え、
運搬時の資材の落下を防ぐために使用される。
可動肢の先端に備えたタイヤのおかげで不整地でも柔軟に対応。
普段は
天ノ川学園の倉庫に駐機されており、
アストロスイッチカバンでの遠隔操作で移動する際はこのモードで発進することが多い。
ミサイルなどの武装を持ち、
フォーゼの戦いをサポートする。
バックビュー。
フロント/リアビュー。
サイドビュー。
サウンドボタンを押すことでダイザーモードと同様に、3パターンのサウンドが順番になります。
サウンドはダイザーモードと共通なので1ページ目を参照のこと。
別売りの
「FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」を乗せることができます。
レールの下にある黒いパーツの窪みに腰の位置を合わせ、
脚を脚置きに、手にハンドルを持たせて搭乗ポーズを取らせます。
こんな感じ。
…ものすごく大掛かりなマッサージ機、みたいな印象ですが。
もちろん、他のFMCSを乗せることもできます。
ビークルモードで、フォーゼと共に現場に急行せよ!!
続けて、タワーモードへの変形。ダイザーモードから始めます。
腕を上げて足先を伸ばすまではダイザーモードからビークルモードへの変形と同じ。
足全体を背中側に回し、そのあと膝から下を折りたたむように前へ回転させます。
足先をまっすぐにして水平に。
この状態にします。
肘を伸ばし、左腕を横に上げて…
肩から全体を上に回転させます。
右腕も同様に変形させます。右肩の回転に合わせて、
「ガシャァン…!」と変形音が鳴ります。
(サウンドは逆に戻すときも鳴ります)
エントリーゲートを倒して接地させます。
タワーモードへ変形完了。
パワーダイザー(タワーモード)
全高:3.2メートル 全幅:1.47メートル 奥行:2.34メートル
パワーダイザーが資材の運搬やマッシグラーを打ち出す際に変形する
マスドライバー(発射台)形態。
月面での建設用資材の打ち上げを主目的に開発された。
ダイザーモードの巨大な腕は、
マシンマッシグラーとマスドライバーレールを保持する
カントリーアームバーへ変形。
展開した
タワーリングマスドライバーは重力制御技術を応用した
トラクタービームを内部で発生させることで、
マシンマッシグラーを射出し、
発射して一秒後には時速200キロまで一気に加速、成層圏近くまで打ち上げる推進力を生み出す。
サイドビュー。
タワーモードとマシンマッシグラーとの合体遊び。
まず、タワーモードでパワーダイザーの胴体・両腕部分を前に倒します。
この時、脚部を持ってロックを外す感じでガキン、と動かします。
変形に合わせて、
「ガシャァン…!」と変形音が鳴ります。
倒したレーンの上に、マッシグラーを配置します。
レーンの横にあるセットパーツを起こし、マッシグラーの前輪ジョイントにあわせて差し込みます。
左右ともセットして、マッシグラーを固定します。
この状態から、上半身部分を持ち上げます。
この状態の時に、ダイザーのサウンドボタンを押すと
「マシーンセッェト!」という音声がなります。
胴体を戻しつつ、マッシグラー後部のノズルとエントリーゲートのジョイントを合わせて…
このように固定します。
胴体が下の位置で固定されると、合わせて
「ガシャァン…!」と変形音が鳴ります。
タワーモードでサウンドボタンを押すと
「タワーモード、レディ」という音声が流れて、
「ヒュヒーン…ヒュヒーン…ヒュヒーン…ヒュヒーン…」発射待機音が鳴り始めます。
発射待機音が流れている間(もしくは終わったあと)にもう一度ボタンを押すと
「3.(スリー)(ブオオン!)2.(ツー)(ブオン、ブオン!)1.(ワン)(ドドド…)…ブラスト、オフ!!」
という音声が流れ、
「シュイイ…バッシュウウウ…シュオオ、シュオオオーーォン!!…キラーン!」といった感じのロケット発射音が鳴ります。
パワーダイザーサウンド参考用動画2(wmvファイル 3.62MB)
マッシグラーを取り外すときはセットパーツを開いて前輪から外します。
上方向にマシンマッシグラーを持ち上げ、ノズルのジョイントを取り外してブラストオフ!!
「FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」を乗せて、宇宙への打ち上げシーンを再現。
「3.2.1.ブラストオフ!!」
「宇宙イク━━━━━━━━━━━━ !!」
(このシーンでのセリフではありません)
DXパワーダイザー&マシンマッシグラー。
仮面ライダーの専用バイクと支援メカの組み合わせという、
「仮面ライダーW」のリボルギャリーや「仮面ライダーオーズ」のトライドベンダーに相当する商品です。
昨年に引き続き、可動フィギュアシリーズであるFMCSとの連動が売りとなっており、
それに伴ってかなりの大型商品となのですが、価格は昨年のトライドベンダーと同じなので、
比較すると非常にボリューム感あふれる内容です。
その分、劇中比で見てみると一回り程度小さくなってしまっている点と、
パワーダイザーにギミックを詰め込んだ結果、マシンマッシグラーの方にしわ寄せが行っている感じはありますが、
大きさはこれ以上大きくしても遊びにくいし、頑丈さという意味ではマッシグラーの仕様も許容範囲内なので
総合的に見ても非常に良い商品だと思います。
何より印象的な宇宙打ち上げシーンをサウンド付きで再現できるのが嬉しいですね。
(発射サウンドの最後にある「キラーン」には笑ってしまいましたが)
パッケージ