今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「12.DXオーガドライバー」
(03/08/24分)



「仮面ライダーファイズ」より、映画に登場する“地”の帝王のベルト、
「12.DXオーガドライバー」がトイザらス限定商品として登場!!
君も仮面ライダーオーガに変身せよ!!

驚いたのはちゃんとシリーズの通し番号「12」が割り振られていること。
他の製品にはナンバーが付かないのか、何事もなく13以降が出るのか?
謎は尽きません。せいぜい“EX”扱いだと思っていたからなあ…
ナンバー“000”だったら最高に気が利いていたと思うのですが。



変身のキーとなる携帯電話型メカ、「オーガフォン」
ファイズフォンの仕様替えですが、コードやプッシュ音、音声が独自のものになっています。
数字を1桁以上入力して通話ボタンを押せば「コネクショニング」のコール音。
そして変身コード「0・0・0」を入力、エンターキーを押すと、「スタンディング・バイ!」
の音声の後に、待機状態のサウンドがなり始め…



コード入力後、オーガフォンをトランスホルダーに装填。
このときの「変身」の掛け声は重々しく言いましょう。(笑)



ホルダーを回転させれば、変身完了!!
「コンプリート!!」の音声の後、オーガ独自の変身音が鳴ります。
なにか獣の遠吠えか悲鳴にも似た完了音ですが。
さらに、この状態でエンターキーを押せば、「エクシードチャージ!」の音声、
必殺技チャージ音が鳴ります。



オーガフォンを折り曲げれば、フォンブラスターに変形。
「103」エンターでシングルモード「106」エンターでバーストモード
「279」を押せばチャージモード。
その他ギミックはファイズドライバーと同じですがそれぞれのモードを告げる音声が
やはり新規のものになっています。



「ミッションメモリー」はオーガ専用のもの。
装填する武器がないので取り外せても寂しいです…。



オーガフォンの画面UP。ファイズフォンとは画面構成自体が変わっているほか
スマートブレインロゴや8/16(映画公開日)の日付が…



ファイズフォンとの比較。外観は表示画面、ミッションメモリーのほか、
色がシャンパンゴールドに、発光色がイエローに変更されています。



ドライバー本体比較。ベルト部分がファイズ、カイザのものとは違い
新規のものに変わっています。
アタッチメント部がベルトに一体化しているため、ホルスターの取り付けできない
フェイズエッジは装備できませんが、それ以外のギアは装備可能。


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