今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・バルゴ シャカ」
(04/09/04分)


「天舞宝輪!!」
「聖闘士星矢」「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)
シリーズ第8弾、黄金聖闘士3人目は、“最も神に近い男”
乙女座の聖闘士、「バルゴ シャカ」!!



乙女座、バルゴの聖衣(クロス)を纏ったシャカ。
他の黄金聖闘士同様、布製のマントが付属し、背中に装着できます。
神話シリーズ初のヘルメット型聖衣。



マント、マスクを外した状態。
マスクの代わりに専用の髪の毛パーツを被せます。



後ろ髪付け根は可動軸内蔵で後ろに動かすことが出来ます。
背面中央のパーツでショルダーのパーツを固定し、
マントはショルダーパーツの下にはさみこみます。



髪の毛パーツをつけた状態前後。ヘルメットをつけるときは右の状態にします。



頭部の構造はこんな感じになっています。



上の写真のように、頭部前半分を取り替えることで
目を閉じた表情から開眼した表情に。



「うう…シャカの目がひらいたーー!!」(by一輝)



聖衣のデザイン状肩の可動が制限されますが元々そんなにアクションの派手な
キャラクターではないので原作やアニメ劇中のイメージ通りのポーズが楽しめます。
ハーデス編で印象的だった数珠も付属します。



蓮華座が付属し、この上に座らせることが出来ますが
無くても座禅可能。流石、最も神に近い男。



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
腰回りの分割が細かい以外はパーツ数は普通。
装着、オブジェ形態共に組みやすいです。瞬のヘッドパーツ付き。
拳パーツは右3+1種、左4+1種、組み手1種。





乙女座の聖衣・オブジェ形態。
台座側の手足には聖衣を保持するためにポリパーツがつけられ、
ポロポロずれたりすることはありません。



翼の処理は旧大系と大差なし。
他にほとんど変化のない乙女座聖衣の特徴だけに、
ここの変形は再現して欲しかったところ。



フィギュア王No.80に紹介されていたように、マスク側頭の翼飾りの
角度を変えることでより設定に近いオブジェ形態に。



乙女の髪の毛っぽくパーツが配置されていい感じ。



シャカ本体には未装着時用の素手手首が付属。
黄金聖衣も第三段だけあって、手慣れてきた感じですが
高いレベルでまとまっているだけに、先に述べた翼やヘルメットの変形、
台座時の手首の色など細かい不満は出てきますね。



アンドロメダ瞬のヘッドパーツが付属、差し替えることで
ハーデス編に登場したバルゴクロスを纏った瞬が再現できます。
この青銅五人のヘッドパーツが付属するのは今後お約束となりそうですが
一輝はもはや付属するタイミングを逃してしまったような…



もちろんアンドロメダ素体にもつけることが出来ます。
左がアンドロメダ瞬製品そのまま、右がシャカ同梱の物に差し替えた物。
マスクをつけることが出来ませんがその分髪型の処理が自然な感じに。



真実を知るため、教皇の間に詰め寄ったアイオリアの前に現れたのは…
アイオリア「…貴様はバルゴのシャカ!!」
シャカ:「ひとまずこの場は退け。さもなくば教皇の勅命に従い君を始末せねばならん。」

黄金聖闘士同士が戦えば千日戦争か、ふたりとも消滅するか…果たして?

次回は、アテナと青銅聖闘士を見守り続ける射手座の黄金聖闘士が登場!!


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