今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「少年達よ、君たちに女神(アテナ)を託す…」 聖矢、サジタリアスの黄金聖衣(ゴールドクロス)装着!! 「聖闘士星矢」、「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」シリーズ第9弾は ファン待望の射手座の黄金聖闘士、「サジタリアス アイオロス」が登場!! 全聖衣の中でも最も人気の高い黄金聖衣がいま、神話(マイス)の名の下に完全復活! (商品に平手は付属しません。写真はレオ・アイオリアの部品を使っています。) ![]() 射手座、サジタリアスの聖衣をまとったアイオロス。 物語中では故人であるため、この姿で出てくる事はあまりありませんでした。 今回はマントは付属しません。 ![]() 特徴的な巨大な翼は展開可能。 接続部は背中に埋め込まれた回転可能なジョイントに翼のアームを差し込む形で、 かなり保持力があるため広げてもへたったり下がってくることはありません。 ![]() 射手座と言うくらいですからもちろん弓矢が付属。 専用の手首を使うことで自然に弓をつがえるポーズが取れます。 ![]() ![]() マスクパーツは前髪との差し替え方式で装着。 ![]() 付属の聖矢ヘッド。こちらも前髪を外してマスクパーツを装着することが出来ます。 ![]() 劇中ではむしろ聖矢が纏った姿の方が印象深いサジタリアス。 必殺の弓矢で敵を討て!! ![]() 「ペガサス聖矢」頭部との比較。 左がサジタリアス同梱、右が元のペガサスヘッド。 造形か塗装の違いか、格段にイメージが違います。 顔はサジタリアスヘッドの方が似ている気がしますが、 髪型はペガサスヘッドの方がイメージに近いかな? ペガサスに差し替えることで等身も上がり、かなりイメージが良くなると思います。 ただしペガサスマスクは装着不可。 ![]() 各部品分解展開図。 聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。 パーツ数は今までで最大ですが纏まりよく組みやすいので、 多すぎるような感じはしません。 台座は拳と馬の脚先端を外して組みます。手足など細かく分解できますが 装着する分にはほとんど外す必要はありません。 聖矢のヘッドパーツ付き。拳パーツは左右2種ずつ、ちょっと少ない。 ![]() 射手座の聖衣(クロス)、オブジェ形態。 マスクの処理はかつての体系やプラモデルのように装着用の頭部があるわけではなく、 直接マスクが頭部位置に乗っている設定に準じた形。 脚も細かく表情が付けられており非常にかっこいいです。 ![]() バックビュー。 翼のジョイントがちょっと目立つのが残念。 馬の背部分が跳ね上がっているように見えるのはもうちょっと何とかして欲しかった。 ![]() 弓は左手の指パーツを外して挟み込む形で保持、 矢は右手の人差し指、中指の間に差し込みます。(これは人形の方も一緒) 台座の人差し指がちゃんと伸びていて、なおかつ指先がない (指を通す穴がそのままになっている)など、設定再現へのこだわりを感じます。 ![]() 兄弟そろって記念撮影。 黄金聖衣も4つ目ともなるとかなり出来が安定してきました。 (それだけにレオと比べると違和感が) ノウハウを蓄積した上で、目玉となるサジタリアスを出すという 今回のやり方は成功しているといえます。 ![]() サジタリアス聖矢・ペガサス聖矢比較。 まず脚の長さの違いに驚きます。さらに頭部の大きさの違いもあり、 プロポーションがもはや別人のものに。 …やっぱりペガサスは頭でかかったんだなあ… |