今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変形バイザーシリーズ11 ネオクロスバイザー」
(04./11/21分)


「Get Ride !アムドライバー」、大型変形強化メカ“バイザー”シリーズ
第11弾は「ネオクロスバイザー」を紹介!!
あのクロスバイザーを上回る合体バイザーがついに登場!!

(紹介はトイザらス限定セットのものを使っています。単品発売は11/25予定)



ライトバイザー“ファーブニル”

ボードバイザーの正当後継機。全てにおいてボードバイザーを上回り、
ビーム系武装も追加装備。
ライトバイザーとは言うものの、単体でもブリガンディモードに変形可能。



バックビュー。



ネオジェナスを搭乗させたところ。
初期ボードバイザー搭乗時から、
ジャケットもバイザーもカゲキにパワーアップ!!



ブリガンディ・モードにチェンジ!!



後部ブースターを取り外してパネルを畳み、脚アーマーに。



取り付け方はいつも通り。前面装甲を開いてジャケット脚を挟み込み。



ブレードアームを伸ばして90°回転、下に降ろします。



中央のパネルを前後で折り込んでジャケット上半身を固定、
ジャケットの両腕は旧クロス同様、脇の下に収納。



“ファーブニル”ブリガンディ・モード

両腕のダブルブレード「フルンティング」で戦う近接格闘戦に加え、
ブースター横にビームガンを装備。



「撃ィィイッ!!」
ボードバイザーと違いジャケットに頼らない構造なので両腕は非常に良く動きます。
その代わり下半身はジャケットに負担かかりまくり(汗)
巨大ブレードに加え背中のブースターが重いので自立には苦労します。



ボードバイザーとの比較。
構成はよく似ていますが曲線的なデザインから直線的なデザインに。
後継機を謳うだけあって、ギミック、可動範囲、保持力など
玩具も格段に進化しています。



ライトバイザー“フェンリル”

大型ビームライフルを装備した支援用高速ライトバイザー。
単体では変形できないがビームライフルを砲台として使用可能。



バックビュー。



ネオラグナ搭乗。
なんかラグナはバイク型に縁があるようですね。
バイクという割には4輪だったりするんですが。



変形開始!!
本体、操縦席部分、ライフル、前部パネル部分に分離。



操縦席横のパネルを斜めに回転、操縦席後部ブロックを90°回転させスタンドを起こします。



上下を入れ替えた操縦席部にビームライフルをセット。



“フェンリル”キャノンモード。

肩に担ぐと言うよりはキャノンの下に潜り込ませるような感じ。
余ったキャノン用のジョイントは砲身上に取り付け可能。



単体ではブリガンディモードにはなりませんが
折角なので無理矢理それらしい感じに。操縦席部分はスタンドで保持してるだけなので
動きはとれないも同然ですが。




そしてキャノンモード時に余る本体部と前部パネルは
ファーブニルと合体!!



本体部を伸ばしてコの字に折り曲げ。



フェンリル本体両サイドをそろえて両足に、
ファーブニルはブリガンディ・モードから脚アーマーを取り外します。



ファーブニルの両腕とブースターを基部から180°回転、
位置を入れ替えてブースター内から拳を引き出します。



変形を完了したネオクロス上半身と下半身を背中側のジョイントで接続。



展開したパネル部を胸部にかぶせて
下半身のジョイントアームで固定し…



ファーブニルのブースターを背面に接続、下方に向けます。



合体完了!!




ネオクロスバイザー“ザイフリート”

格闘戦を得意とする合体形態。この通常モードでは近接戦に威力を発揮するほか
両腕に装備したビームカノンにより火力も充実。



パーツ保持は完全にバイザー側のジョイントに依存するため
アムジャケットは中に入っているだけ。



旧クロスと。似た機構を持つ両者ですが設定上は全くの別物。
少しもっさりした感じの旧クロスに比べて鋭角的で非常にかっこよくなったネオクロス。
ギミック、大きさ、お値段全てに置いて(笑)旧クロスを凌駕。



さらにキャノンモードから元に戻したフェンリルのパーツがネオクロスに合体!!
「行くZE、ジェナ!!じゅってーっむ!」



ネオクロスのブースターをいったん取り外してフェンリルの操縦席を
背中のジョイントに接続。さらに下のジョイントアームを下側に差し込みます。



ブースターを操縦席両側にセット。



ネオクロスバイザー“ザイフリート”砲撃戦モード。

ハイキャパシティビームライフル“グラム”発射形態。
二人分のアムエネルギーを集中させた砲撃は絶大な破壊力を誇る。



バックビュー。
流石にこのバランスで二本脚での自立は無理。
操縦席後部からスタンドアームを伸ばして保持します。
一見すぐ曲がりそうなアームですがクリックがちゃんと入っていてしっかり自立。

最初見たときはどうかなー、と思ったこの形態ですが
問答無用な迫力でナンカイイ!!



ちなみにこの形態になってしまうとあとは撃つだけ〜。

ちなみにザイフリートとはジークフリートの別称、グラムは彼の剣の名。
ファーブニルはジークフリートに倒される邪竜なんですが
フェンリルはジークフリートとは関係なかったり。


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