今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変形バイザーシリーズ12 ネオボードバイザー・ソードダンサー」
(04./11/27分)


「Get Ride !アムドライバー」、大型変形強化メカ“バイザー”シリーズ第12弾は
ボードバイザーの進化系「ネオボードバイザー ソードダンサー」を紹介!!
ボードバイザーのコンセプトを受け継ぎながら最新鋭のシステムで
バージョンアップした最強の近接戦用バイザーがここに完成!!



バックビュー。



ネオボードバイザー“リンドヴルム・タイプS”
ネオアムジャケットと同様のエネルギー集中システムを採用したボード系バイザー。
本機タイプSはソード系ギアを多数装備し、「ソードダンサー」の愛称を持つ。
姉妹機にガン系ギアを装備した「ガンシンガー」が存在。



「新装備でもやっちゃるぜ!!」
ブリガンディ・モードにチェンジ!!



機首の大型ソード“エクスカリバー”と腕アーマーを取り外します。



部品を取り外した本体。



本体を起こし、機体後部ブロックを分割して両足に、
膝アーマーを180°回転させます。



背面パネルとのロックを外して腕を開き、下腕部カバーを開けて拳を取り出します。



肩ブースターを回転し、肩アーマーを降ろします。



図のスイッチを下に降ろし、パネルのロックを外します。



胸カバーを下げ、中央カバーを内側に折り込みます。
バックパックを起こし、背面パネルに固定。



本体を逸らしつつアムジャケットを差し込み…



上半身を背中のジョイントと胸カバーで固定します。
ジャケットの腕に、取り外していた腕アーマーを装着。



バイザーの腕にエクスカリバーを持たせ…



ソードダンサー・ブリガンディモード。
ギガブロートソード“エクスカリバー”を装備する近接戦闘形態。



バックビュー。



長大なエクスカリバーを片手で保持することが出来ます。



エクスカリバーは展開可能。

内部の刃は超硬加工を施したアムマテリアルで、目標深部に直接、
高アムエネルギーをたたき込む戦法を取ります。
理論上この攻撃で無事な物は存在し得ないとか。物騒な装備です。



ソードダンサーが装備する3種のソード系ギア。
肩のブーステッドソード“セクサンス”はアームにより自由に可動、
取り外して両腕に付け替えも可能。
脇のジャケット腕に装備するのは“カルンウェナン”目標に応じて使い分けることが出来ます。

ちなみに“エクスカリバー”をはじめ、“カルンウェナン”“セクエンス”は
すべてアーサー王が持つとされる剣の名称。



バックパックエンジン部は展開が可能。さらに…



別売りのネオジャケットに付属するチャージングチューブを取り付けることが出来ます。
最大で5本装備可能。



それぞれのソードにチャージングチューブを接続。
エネルギーを集中し、さらに強力な攻撃が可能に。



両脚ブロックはつま先部分が分割され、角度を付けることで様々なポーズが可能。
本体と脚部はアームで繋がれ、自由度の高い動きを付けることが出来ます。



バックパックを取り外し、エクスカリバーに合体させると…



ブリガンディ・モード用の移動用ボードに。



ライドモード。
バランスがイマイチ微妙ですがこれで高速移動が可能に…?



共通ジョイントに別売りの武器やアムギアを装着可能。
射撃系ギアを付ければ遠近両方に対応した万能バイザーに。



旧ボードバイザーと比較。
ギミック、大きさ、値段も大幅にパワーアップ。…ってクロスの時も言ったな。(笑)



ボード系バイザーの系譜。
左からボードバイザー、ライトバイザー“テュポーン”、
ライトバイザー“ファーブニル”、ネオボードバイザー“ソードダンサー”

似ているようでデザインや機能は結構違います。



ボード系ブリガンディモード比較。
ネオボードバイザーになって両腕がブレードでなくなったのは
装備によってタイプを変えるシステムだから?



ジェナス用バイザーの系譜。
ネオボードバイザーはなんとネオクロスに匹敵する大きさ。

ちなみに中の人確保のため旧ジェナ、ブラック、EXクリアを総動員。


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