今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「Get Ride !アムドライバー」、大型変形強化メカ“バイザー”シリーズ第14弾にして最後を飾るのは ソードダンサーの姉妹機「ネオボードバイザー ガンシンガー」を紹介!! 数多くのガン系ギアを装備した中・遠距離支援用の最新鋭バイザーがここに登場! ![]() バックビュー。 ![]() ネオボードバイザー“リンドヴルム・タイプG” ネオアムジャケットと同様のエネルギー集中システムを採用したボード系バイザー。 リンドブルム・タイプS“ソードダンサー”の姉妹機に当たる。 本機タイプGは「ガンシンガー」の愛称のとおりガン系ギアを多数装備。 アムジャケットを上面に搭乗可能。機首裏のサイドグリップを起こして支えに出来ます。 ![]() ソードダンサーと比較。 機体先端と両サイドに装備されたギアが異なる。 ![]() 装備を外した状態での比較。 先端パネル(ブリガンディモード時の胸アーマー)が別デザインに。 ![]() 「一気に決めるZE!!アロンジー!!」 ブリガンディ・モードにチェンジ!! ![]() 機首の大型ライフル“ロンゴミニアド”と腕アーマーを取り外します。 ![]() 本体を起こし、機体後部ブロックを分割して両足に、 膝アーマーを180°回転させます。背面パネルとのロックを外して両腕を展開。 ![]() 下腕部カバーを開けて拳を取り出します。 ![]() パネルのロックを外し、中央カバーを内側に折り込みます。 ![]() バックパックを起こし、背面パネルに固定。 ![]() アムジャケットの両脚を差し込み… ![]() 上半身を背中のジョイントと胸カバーで固定します。 ![]() ジャケットの腕に、取り外していた腕アーマーを装着。 ![]() 腕アーマー・ビームガン“クレタナ” はソードダンサーと違いグリップを握らせてから下腕のジョイントに差し込む形。 ![]() ロンゴミニアド変形。 裏面からサイドグリップを取り外し、上部を縮め、下部ブロックを展開。 中央のロッドを押し込むと銃身が伸びます。サイドグリップは写真側に付けなおし。 ![]() バイザーの腕にロンゴミニアドを持たせ… ![]() ガンシンガー・ブリガンディモード。 エクセルビームライフル“ロンゴミニアド”を装備する中・遠距離戦闘形態。 ![]() バックビュー。 ![]() ロンゴミニアドは流石に片手で持ち上がらないので サイドグリップを使って両手で保持。 ![]() エネルギー集中システムにより絶大な威力を発揮する エクセルビームライフル“ロンゴミニアド”。 ロンゴミニアドとはアーサー王の使った槍の名。 ソードダンサーのエクスカリバーとは対になっているのでこの名が付いたのでしょう。 ![]() ガンシンガーが装備する3種のガン系ギア。 肩のビームキャノン“クレシューズ”はアームにより自由に可動、 取り外して両下腕に付け替えも可能。 脇のジャケット腕に装備するのは“クレタナ”。多数の目標に対し同時に砲撃が可能。 ちなみに“ロンゴミニアド”をはじめ、“クレシューズ”“クレタナ”の名は すべてアーサー王伝説に登場する武器の名称。 ![]() ソードダンサーと。 白・青でまとめられヒロイックなソードダンサーに対し、 ガンシンガーはグレー・赤とかなり渋めのカラーリング。 ![]() バックパックエンジン部は展開が可能。さらに… ![]() 別売りのネオジャケットに付属するチャージングチューブを取り付けることが出来ます。 最大で5本装備可能。 ![]() それぞれの武器にチャージングチューブを接続。 エネルギー消費は激しいが、これによりさらに強力な砲撃を可能に。 ![]() ロンゴミニアドには側面の穴にもチューブを接続可能。 アニメではこちらに付けていましたが解説書にはなにも説明がないために はっきりとこれが正しい付け方、と言うのはありません。 ![]() バックパックを取り外し、ロンゴミニアドに合体させると… ![]() ブリガンディ・モード用の高速機動ライドボードに。 ![]() ライドモード。 ブリガンディモード時に高速移動を可能とする形態。 ![]() ソードダンサーと。 ![]() チャージングチューブを接続すればこの状態のまま 強力な体当たり攻撃も可能に。 バグシーンの中を強行突破!! ![]() 共通ジョイントに別売りの武器やアムギアを装着可能。 変形バイザーシリーズもこの「ネオボードバイザー・ガンシンガー」にて とりあえずは終了。まさか一年間で10を越える数のバイザーがでるとは思ってませんでしたが、 おかげで様々な組み合わせ、遊びが広がったのは事実。 名作揃いのバイザーシリーズ、君が手にする最強のバイザーはどれだ!? |