今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」MOBILE SUITS IN ACTION!!シリーズに 人気の『ザク』がいよいよ登場。 「ブレイズザクファントム」「スラッシュザクファントム」の2機を紹介!! ![]() ZGMF-1001/M ブレイズザクファントム ザフト軍が開発した新世代MS「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーである、 「ZGMF-1000 ザクウォーリア」の上位機種。主に隊長クラスに配備されており、 そのためパーソナルカラーの機体が多いのも特徴である。 「ザク」シリーズは「ウィザード」とよばれる武装換装システムにより 様々な戦局に対応することができ、ブレイズザクファントムは 高機動戦闘に特化した「ブレイズウィザード」を装備した形態である。 白いパーソナルカラーの機体はザフト新鋭戦鑑「ミネルバ」のクルー、 レイ・ザ・バレルの専用機である。 ![]() ブレイズウィザードを始め、各装備は取り外し可能。 両肩のシールドにビーム突撃銃、ビームトマホークが付属。 丸いパーツはビーム突撃銃のカートリッジ式エネルギーパック。 ![]() ブレイズウィザードは写真のように背中に取り付け。 「ファイヤービー誘導ミサイル」を搭載した背部ポッドは開閉式。 ブースターのカバーは前後共に開閉。 ![]() ビーム突撃銃はサイドグリップ、カートリッジを90度回転させて腰後ろに装着可能。 また、カートリッジは取り外し式でシールドに装備したスペアカートリッジと交換もできます。 ![]() シールドは珍しいトリプル?ボールジョイント採用。 普通は横の2つのジョイントで固定しますが片方だけで保持させれば さらに動きが広がります。 ![]() ビームトマホークは後ろの実剣部が可動。 残念ながらシールドに収納は出来ません。 ![]() OPイメージを再現…と思ったけどブースターパックとシールドが 干渉するので横に大きく開けませんでした。 ![]() 今回目を引くのは腰アーマーの分割。前後左右ともに独立可動し、 脚部の妨げになりません。この仕様は今後とも続けて欲しいところ。 なお使用しているスタンドは食玩「ガンダムA-styling」付属の物。 掃除してたら出てきたんで使ってみたんだけど予想以上にいいなあ… こういうスタンド公式で欲しいですね。 ![]() ZGMF-1001/K スラッシュザクファントム 接近戦用に特化された「スラッシュウィザード」を装備した形態。 両肩に装備した6砲身ビーム機関砲「ハイドラガトリングビーム砲」や 格闘用の巨斧「ファルクスG7ビームアックス」が搭載されている。 青いパーソナルカラーの機体はジュール隊々長、 イザーク・ジュールの専用機である。 通称イザク。(嘘) ![]() スラッシュウィザード(ガトリングビーム砲)、ビームアックスに加え、 ブレイズと同じくビーム突撃銃、ビームトマホークも付属。 ビームアックスはいくつかのパーツに分割できます。 ![]() 背中のハイドラガトリングビーム砲は基部がボールジョイントになっており、 色々な角度を取らせることが出来ます。 ところで「スラッシュウィザード」ってこのバックパックに アックスを含めた総称なんでしょうか? ![]() スラッシュザクファントムのメイン武装である「ファルクスG7ビームアックス」。 長大な武装を、自然に構えることが出来るのはMIAの可動範囲のなせる技。 ![]() ビームアックスは図のようにビーム刃部と柄の一部を取り外し、 組み替えることで収納状態を再現。腰にマウントすることが出来ます。 ![]() ビーム突撃銃、ビームトマホークももちろん装備可能。 基本は同じ物なのでギミックなどはブレイズに準じます。 アックスとトマホークを持ち、突撃銃を腰にマウントすることもできます。 ![]() 「これがヤキン・ドゥーエを生き残ったパイロットの力か!!」 イザーク、ディアッカともに大活躍でしたね。 是非早い再登場をお願いしたい。 ![]() ザクシリーズは設定通り装備の共有が可能。 今後発売予定のガナーザクウォーリアとも組み合わせれば 様々なザクのバリエーションが生み出せますね。 新しいウィザードの登場にも期待したいです。 |