今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ディスクアニマル01 アカネタカ
ディスクアニマル02 ルリオオカミ
ディスクアニマル03 リョクオオザル」

(05./01/30分)


2005年、仮面ライダー完全新生!!
遂に始まった「仮面ライダー響鬼」に登場する、響鬼の頼もしいパートナー、
ディスクアニマルシリーズ3体を紹介!!
(後ろの響鬼は同時発売のソフビです)



ディスクアニマルは動物の魂を用いた式神の一種。
音式神(おんしきがみ)ともよばれ、通常は銀色の円盤形をしている。
音叉を使って起動すると固有の色に変わり、動物型に変形。
主に敵の捜索に使用され、周りの音を録音する事が出来る。
それぞれが犬猫程度の知性を持ち、戦闘時のサポートもつとめる。

おもちゃでも待機状態の円盤(ディスク)型から動物型への変形を再現。



裏面。
銀色の部分がビス。数が多いですがそれだけ構成する部品も多いと言うこと。



大きさは普通のCDなどより一回り大きい。
厚みも結構あります。



「ディスクアニマル01 アカネタカ」

ディスクモード。赤いクリアパーツにホットスタンプ
処理された鏡面が美しい。



変形は、まず脚を起こし、畳まれていた翼を広げます。
このあと首を90度回転させれば完了。



アカネタカ(茜鷹)
最高飛行速度:時速240km 連続稼動時間:51時間
最大録音可能容量:46時間分
翼が鋭いカッターになっている鳥型ディスクアニマル。
飛行能力を持ちもっとも汎用性が高い。



バックビュー。



脚と翼、そして首はある程度の表情を付けることが可能。
顔は反対から見ると裏面が来てしまうので見栄えがあまりよろしくないです。
同様のシールを貼ってもいいかも。



「ディスクアニマル02 ルリオオカミ」
ディスクモード。青いディスクから変形。



まず後ろ足に当たる部分を立て、尻尾を引き出します。
続いて前脚部分を起こし…



前脚を展開して首を90度回転。頭部を上下あわせて変形完了。



ルリオオカミ(瑠璃狼)
最高走行速度:時速99km 連続稼動時間:132時間
最大録音可能容量:120時間分
鋭い牙で敵にかみつく狼型ディスクアニマル。
稼動時間及び録音時間の長さが特徴。



バックビュー。



脚がある程度可動、口が開くので多少のポーズ付けが出来ます。
やはり頭部の反対側はクリアパーツのまま。
劇中ではどうだったかな?



「ディスクアニマル03 リョクオオザル」
ディスクモード。緑のディスクから変形。



脚に当たる部分を起こし、脚、足首を展開。
肩部分を回転させて長い腕を開きます。



両手の部分を180度回転。



リョクオオザル(緑大猿)
最高走行速度:時速60km 連続稼動時間:90時間
最大録音可能容量:20時間分
知能が高く、人間の護衛にも使われる猿型ディスクアニマル。
画像を収録する録画機能を持つ。



バックビュー。



意外とバランス良く、腕を振り上げたポーズやパンチなど、色々遊べます。
つぶらな目がプリちー。



それぞれ共通のディスクケースが付属。



ケース収納状態。
この状態で響鬼は普段ディスクアニマルを携帯しています。
(劇中の処理は多少異なりましたが)



別売りの「DX音撃棒セット」の装備帯(ベルト)に、ホルダーを使って取り付け可能。



同じく、別売りの「変身音叉 音角」にセット可能。
ディスクアニマルの音声再生シーンを再現できます。



表裏逆に変形させてみたり。

ディスクという身近で単純な形のモチーフから、様々な人気の動物に
変形するという魅力あふれるディスクアニマルシリーズ。
最初見たときは強度やプロポーションなどに不安を感じましたが
実際の商品は精度、強度ともに申し分なく、動物形態も納得の出来でした。
これからも続々色々なタイプのディスクアニマルが登場するそうで、
今後が楽しみなシリーズです。


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