今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・ワイバーン ラダマンティス」
(05./02/06分)


「グレイテスト・コーション!!」

「聖闘士星矢」「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)
シリーズ第11弾はなんとOVA「冥王ハーデス十二宮編」より、
冥界三巨頭のひとり、天猛星「ワイバーン ラダマンティス」が登場!!
かつての聖闘士聖衣体系でも為し得なかった冥闘士(スペクター)の初商品化で、
聖闘士聖衣神話に新たな1ページが刻まれる!!




天猛星ワイバーンの冥衣(サープリス)を纏ったラダマンティス。
聖闘士聖衣神話なのに聖闘士でも聖衣でもない…

これまでの神話にはないボリューム感に圧倒されます。
基本的にはOVA版の設定に原作版のディティールを追加した仕様となっているようですが
冥衣特有の禍々しさが伝わってきて非常に格好いい。
基本色はクロムメッキ+パープルですが角度によって
様々な色彩を醸し出します。

ちなみに最近香港にて商品化された体系版ラダマンティスは
パープルメタリック。原作のカラー原稿では黒っぽい紫でしたが
微妙にどちらとも雰囲気が違いました。
神話版はアニメ設定に準じた色と言うことになります。



弁髪状パーツ(ワイバーンの尾)は2節ごとに分割され、
ボールジョイントでフレキシブルに可動。
巨大な翼は4枚がそれぞれ独立可動します。
残念ながらあまり大きくは開きません。(右が開閉それぞれの状態)



肩アーマーは背中の翼の付け根にジョイントがあり、
後ろ側で保持する構造。背中側のジョイントは可動式な為
肩アーマー全体を動かして腕の可動クリアランスを広げることが出来ます。
腕を降ろしたポーズの時はちゃんと胴体側ともピンによって接続されます。



マスクを外した状態を再現するために頭髪は着脱式。
シャカやシュラに近いヘルメット構造。
眉毛繋がってマース。



手は握り拳と平手が付属。
肩、腰アーマーの可動により、今までのシリーズ同様、様々なポージングが可能です。



各部品分解展開図。
冥衣(サープリス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
パーツ数は意外と少ない、というか翼や肩アーマーなど
構造が複雑な部分はばらす必要がないため組みやすいです。
台座は飛竜の脚、及び首のフレームを外して組みます。
解説書では胴体と脚は別々に組んでから付けるように書かれていますが、
胴体に冥衣を付けた後、フレームを先に組み付けてから脚の冥衣を
装着した方が順番としては組みやすいと思います。
拳パーツは左右2種ずつ。




天猛星ワイバーンの冥衣(サープリス)、オブジェ形態。
原作に出たときはまさかこれが商品化されるとは思ってもいませんでしたが…
尻尾が貧弱なのは残念ですが別ペーツになるよりはこの方がらしくて
よかったかな?首が案外動かないのが残念。
ちなみに非常にバランス悪いです。脚の角度を決めるのが存外難しい。



バックビュー。




ラダマンティス素体。
首が長いですがこれは装着時の見栄えを優先したため。
脚が冥衣のままなのはちょっと残念。ここもちゃんと分解装着できれば良かったんですが。
まあ、脚がデカイおかげで安定性は抜群。
ちなみに装着時は翼が支えになって倒れなかったり。



ハーデス城に乗り込んだ黄金聖闘士達の前に立ちふさがる
三巨頭の一人・ラダマンティス!!
光速拳さえ通用しないラダマンティスに、アイオリアさえも…

次回、冥王の復活に対抗すべく、永き沈黙を破って
伝説の黄金聖闘士が今復活!!


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