今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 毎年、価格からは考えられないほどの素晴らしい出来で買う者を 驚かせてくれるミニプラシリーズ。 今年も待望のクオリティでマジレンジャーシリーズがスタート! 「魔法戦隊マジレンジャー」より、「ミニプラ・マジキング」を紹介! 価格は300円で全4種類。 ![]() 1.「マジフェニックス&マジフェアリー」 マジレッドとマジピンクの変身したマジンがセットで登場。 ![]() マジフェニックスにはフェニックスソードが付属。ソードは安全のため 造形が甘くなっていますが、手足の可動はDXをしのぐほど。 特に首の回転と肘関節が追加されているのは大きいですね。 マジフェアリーは驚くほど小さいです。羽根が短くなっているため、 立てるのにはちょっと苦労します。腕の可動はオミット。 右の写真はDX版のマジフェアリーと大きさ比較。 ![]() 2.「マジタウロス」 マジグリーン変身したマジマジン。 4種の中では同じ値段とは思えないほど、ボリュームのあるキットになっています。 ![]() タウロスアックス付属。 やはり頭部が回転するほか、 股関節がボールジョイント状になっているのでポーズはDX版よりも決めやすいです。 残念なのが頭部。ヘルメット(帽子)の可動ギミックがオミットされているため、 後頭部はまんまマジキング… ![]() 3.「マジガルーダ」 マジイエローの変身したマジマジン。 DXと比べると肩幅が広くなった感じのプロポーション。 ![]() 腕(翼)はもちろん可動式です。 ![]() 4.「マジマーメイド」 マジブルーの変身したマジマジン。 こちらも横幅が広くなっています。頭部は回転可能。 ![]() 下半身はマーメイド形態に…なったようななっていないような。 マーメイドランスが付属、腕は横に開くことが出来ます。 ![]() 大きさ比較。 本来ガルーダ、マーメイド、フェニックスはほぼ同じ身長なのですが、 ミニプラ版では大きく違います。その分、合体時のプロポーションに 重点が置かれた設計になっているようです。 ![]() 4種を集めて合体!! 「我ら、伝説の竜となれ!魔竜合体!マージ・ジルマ・ジンガ!」 ![]() マジドラゴン(ライドモード) 変形方法はDX版とほぼ同じ。各部の固定方法などに若干の差違があります。 フェニックスが小さくなったため、ドラゴンがかなりオーバースケール気味ですが これはこれで格好いい。 ![]() サイドビュー。 ちゃんとフェニックスは騎乗ポーズを取らせて跨ることが出来ます。 ![]() バックビュー。翼のボリュームはこのミニプラサイズで、なおも圧巻です。 ![]() さらに5体のマジンが変形合体!! 「我ら、魔神の王となれ!魔神合体!マージ・ジルマ・マジ・ジンガ!!」 ![]() こちらもほぼDX版に準じた変形。 タウロスの腕ギミックなども再現されています。 頭部は先述したとおり、ヘルメット部分の可動はオミットされています。 ![]() マジキング フェニックスの比率が小さくなり、逆にマーメイドが大きくなったことで DX版で気になった胸部の大きさや足の細さが改善されています。 また、翼も少し大きくアレンジされているようです。腕の短さは相変わらず。 キングカリバーはちゃんと各マジンの武器が組み合わさって完成。 ![]() バックビュー。 ガルーダがちょっと大きすぎるか? ![]() 翼を畳んだ状態にも出来ます。 ![]() 脚部の可動範囲が広いため、いろいろなポーズを取ることが出来ます。 こうなると腕の表情が少ないのが残念ですが… 複雑なマジキングの変形合体を完全再現しているため、パーツ数が多く、 さらに細かいため組立には若干手こずるかと思います。また、シールも細かいので 貼るときはピンセットや爪楊枝を用意する方がよいでしょう。 毎度の事ながらこの価格帯でやれることは全部やったという感じすら漂う出来です。 フェニックスに未使用のジョイントがあったり、今後のシリーズの連動もあるようで、 今年も楽しませてくれること間違い無しですね。 |