今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() ゾイド新シリーズ「機獣創世記ゾイドジェネシス」第一弾がいよいよ発売。 今回紹介するのはアニメの主役メカ「ムラサメライガー」と、 今までのゾイドとは異なる新たな敵、「バイオメガラプトル」の2体。 ![]() GZ-010 ムラサメライガー 主人公ルージ・ファミロンが乗り込む謎多きゾイド。 ボディサイズからは考えられないほど超軽量な機体で、 幻の金属「matel-Zi(マテル・ズィー)」製の剣、ムラサメブレードを背部に装備。 ![]() キットは半完成品。ボディフレームに装甲を付けていくことで完成します。 ブレードと金色の部分は軟質素材で、たてがみなどの白い部分はシール。 マーキングシールは余白が少なく貼りやすくなっています。初回版にはゾイドカード付属。 ![]() 完成済みフレームとムラサメブレード、ガイドレール。 動力部、ギミック部が完成しているので簡単に組むことが出来ます。 ![]() 専用台座付属。 ![]() コクピットは開閉式、青い兵士のフィギュアが付属。 キャノピーはクリアブラック、目はクリアオレンジ成形。 ![]() 前足にはパイルバンカーギミックを装備。 安全のためかかなり短いです。 これを使って高速戦闘中に急旋回を可能とするそうです。劇中での使用が楽しみ。 ![]() 腰に電源スイッチがあり、電源を入れれば走行開始。 ![]() 口を開閉しながら歩行します。 ![]() 背中に背負ったブレード基部にはソードキャノンを装備、旋回が可能。 基部の白い部分にあるスイッチを押せばブレードがワンタッチで展開。 ![]() まず刀身のロックが外れ、ブレードが前に。 そのまま上に立ち上がり、レールを介して機体の横まで降ります。 ここまで全て自動で展開。 ![]() ムラサメブレード展開。 ブレード基部を回すことは出来ますが機体の上に展開した状態で固定したり、 前に向けたりは出来ません。 ![]() ガイドレールごと前後を入れ替えれば右にも展開可能…って当たり前か。 ![]() キャンペーン対象店舗でもらえた畜光ムラサメブレード。 キットに付く物とは別のカードが同梱。 ![]() 畜光版を装備した状態。 光を当てた後、暗いところで緑色に発光します。 ![]() GB-001バイオメガラプトル 「ジェネシス」の舞台ではすでに絶滅したとされる恐竜型ゾイド。 機体の造り、コア、戦闘能力全てにおいて通常のゾイドとは異なる。 その装甲は特殊流体金属で出来ており通常ゾイドでの対抗はほぼ不可能。 ![]() 完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく新しいタイプのキット。 歩行ギミックは持たないが、代わりにライト&サウンドギミックを搭載。 シールなどはありません。初回版にはゾイドカード付属。 ![]() 本体フレーム。これに腕と尻尾のフレームを取り付け、装甲を被せていきます。 ![]() 専用台座付属。 ![]() 図の位置の背鰭がスイッチになっていて、押すと 胸のゾイドコアが発光、咆哮サウンドがなります。 コアの発光は点滅式で、咆哮サウンドは数種存在。 ![]() コクピットは腹部にあり、赤い兵士フィギュアが乗り込みます。 非常に乗りづらそうな構造… ![]() 口は開閉、腕の爪は一本ずつ別々に可動。 ![]() 可動を売りにするだけあって様々なポーズを取ることが出来ます。 足の爪は内側の巨大な物だけ可動。フレーム部分の可動は思ったよりも少な目で、 膝から下があまり動かないので自立させるのに苦労します。 節毎とまでは言いませんがもう少し自由度が欲しいところ。 ![]() 数千年後の惑星Ziで、今新たな戦いが始まる!! バイオゾイドの驚異から人々を守るため、目覚めよ!ムラサメライガー!! |