今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・ライブラ 童虎」
(05./05/01分)


「廬山百龍覇!!」

童虎、243年ぶりにライブラの黄金聖衣を装着!!
「聖闘士星矢」
「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズ第11弾は
天秤座の黄金聖闘士、「ライブラ 童虎(どうこ)」が登場!!
前聖戦を生き残った、伝説の聖闘士が今ここに!!



中国武将の鎧のような独特のデザイン。
基本はアニメ版(旧体系版)に準じていますが、武器の取り付け方法など
原作との折衷案的なデザインになっています。
こちらはシールドを両腕に取り付けた状態。



原作版に合わせ、シールドは右肩にも取り付け可能。
肩、及び肘のジョイント穴はシールドを
取り付けない時には専用のキャップを使って穴をふさぐようになっています。
マントはこれまでの黄金聖闘士同様背中に装着可能。



頭髪はヘルメット式で着脱可能。
マスクを脱いだ状態にも出来ます。でもこんなにモミアゲ長くなかったよね…。



付属の手首と交換することでライブラの武器を装備可能。



収納状態の武器3種(ソード・トンファー・ツインロッド)は
それぞれ脛アーマー、前腕アーマーの肘部分に取り付け。
ソードが固定されないのでぽろぽろ取れやすいのが難点。



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
パーツ数は間違いなくシリーズ最大。ライブラの12の武器を
完全再現するためのパーツの他、ライブラ紫龍再現用のヘッド、
サジタリアス、レオ用持ち手などオプションも豊富。
拳パーツは左右3種ずつ。
天秤の皿はシールドとは別に台座側に皿があり、鎖で接続済み。



天秤座の聖衣・オブジェ形態。
シリーズ初の静物モチーフ。12星座で唯一生き物じゃない聖衣でもあります。
おかげでさしたる不満点も無し。
天秤部分も、フレーム側にほとんどの部品があるおかげで
ぽろぽろ落ちたりする心配はありません。
収納状態の武器は天秤の皿に乗せます。



バックビュー。



黄金聖闘士も折り返しと言うことで、かなり安定した出来。
ライブラの魅力はやはりその12の武器の再現にあるので、
そういう意味では今回の神話バージョンは完成形に近い出来。



ちなみにオブジェに使うのはシールド×2、トリプルロッド×1、ランス×1。
これに収納状態の武器3種を乗せる事で完成。
よって、他の武器は余剰となります。



ライブラの聖衣に内蔵された星をも砕く究極の12の武具。
剣(ソード)、盾(シールド)、槍(スピア)、トンファー、
三節棍(トリプルロッド)、二節棍(ツインロッド)がそれぞれ一対ずつ。
中程にある小さい部品がトンファー、ツインロッド、ソードの収納状態。
L字型の部品はシールドの取って、手前のチェーンはシールド投擲状態用の物。
それぞれの武器は他の聖闘士神話シリーズに持たせることもできます。



盾(シールド)。
取っ手をつけることで手に持たせることが出来るほか、円盤部を二つに分け、
チェーンを間に挟み込むことで投擲状態を再現。



剣(ソード)、トンファー。



二節棍(ツインロッド)、槍(スピア)。



三節棍(トリプルロッド)。
レオ、及びサジタリアスには武器用の手が付属しないので、
ライブラに付属のパーツを使うことで持たせることが出来るようになります。



女神(アテナ)の危機を救うため、青銅聖闘士が天秤座の武器を手にする!
海皇ポセイドンの7本の柱を破壊せよ!!



紫龍ヘッド装着。
ドラゴン聖衣付属の物と違い閉じ目状態の物が付属。
頭髪はやはりヘルメット状になっており、ライブラのマスクを装備可能。



ライブラ紫龍。
マスクが目深にかぶれないのでちょっと不自然。



ドラゴン素体につけてみる。
頭髪のボリュームが全然足りてない感じでイマイチ…



サジタリアス聖矢、ライブラ紫龍、アクエリアス氷河、
バルゴ瞬、レオ一輝。
黄金聖闘士の遺志を継ぎ、青銅聖闘士5人が黄金聖衣着装!!

ライブラの登場でついに揃った黄金聖衣装備の主役5人。
続いては、最強形態の青銅聖衣がシリーズに登場!!


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