今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・ペガサス星矢 最終青銅聖衣」
(05./05/03分)


「聖闘士星矢」「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズに
主人公、「ペガサス星矢」最強最後の聖衣をまとって再登場!!
アテナの血によってよみがえった聖衣を装着した新たなる姿、
「ペガサス聖矢 最終青銅聖衣(ブロンズクロス)
を大紹介!!



ペガサス聖矢(最終青銅聖衣)
ペガサスの聖衣がアテナの血により蘇った姿。
なんで最終青銅かというとこのあと神聖衣になってしまうので、
この状態が青銅聖衣としての最終形態だから。
基本的なシルエットは第一弾「ペガサス聖矢」の纏う
新生版聖衣と大差ないですが、各部の形状はかなり変わっています。
聖矢フィギュア本体も改良が加えられ、商品としては完全に別の物に。



プロポーション、可動共に改善され、様々なポーズをとることが出来ます。



待望の新造形頭部。
新生ペガサス→サジタリアス→最終ペガサスと着実に良くなっています。
特に今回の物はアニメのイメージに近くなり、純粋にフィギュアとしても高レベルの物。
頭髪もシャープに造り込まれています。
このレベルで最初から…とも言いたくなりますが、
これまでの積み重ねの成果と考えれば納得。



背中のデルタ形パーツ(カバーアップパーツ)は収納状態から、
翼パーツを取り付ける事で展開状態にすることが出来ます。



「ペガサスウィング!!」(嘘)
超空間を渡ることの出来る翼でエリシオンへと突入!!
ちなみに原作ではこの状態の時、マスクをつけていませんでした。



カバーアップパーツを外した状態。



アテナの聖衣(小アテナ像)オブジェが付属。



拳を差し替えれば手に持たせることもできます。



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着をするのに手首、足首を一旦取り外すのはこれまでと同様。
ただし、抜けにくかったこれまでの素体より格段に遊びやすくなっています。
パーツ数は新生ペガサスよりも増えていますが取り付けは
装着状態、台座状態共にそれほど難しくありません。
構成が変わっため、台座のフレームは新生版とは分割が異なります。
拳パーツ3種、アテナの聖衣像、新生ペガサスとサジタリアス用のマスクパーツが
オプションとして付属。



ペガサスの最終青銅聖衣(ブロンズクロス)、オブジェ形態。
躍動感のあるポーズが非常に美しく、これまでの聖衣との違いとなっています。
膝アーマーが前足の蹄になったり、脛アーマーが分割されて
四肢に配置されたりと、新生版とは形だけでなく構成も異なります。



バックビュー。



別角度から。



素体状態の聖矢と。
頭部とのバランスが良くなったおかげか、聖衣をつけていない状態での
プロポーションがよくなったように見えます。
拳パーツはなぜか今回、素手状態の物はついていません。



腰、首、肩口の可動部分が増えたおかげで
体を反らせたポーズなどもより自然に再現できるように。



手首の軸自体にもロールが追加され、
太股の回転軸は股関節側に移動。



上半身アップ。手首は新生版の物にも交換可能。(右)



頭髪構造。
マスクはノーマル(最終版)新生版、サジタリアスの3種あり、
それぞれに合わせて前髪を差し替えます。



新生版マスクは最終版マスク時と同じ前髪に、
サジタリアスは専用の前髪が付属。



別売りの新生版ペガサス聖衣を装着させたところ。
膝アーマーなど一部パーツが対応できていないようですが
写真は無理矢理つけています。元のマスクは未対応。
足首のデザインが違うけど気にしない!!



こちらはサジタリアスの黄金聖衣を装着した状態。
ホビー誌などの情報では、肩の内側のアーマーと背中の固定パーツが
取り付けられないとのことですが、写真はやはり無理矢理つけています。
肩はともかく、背中はかなりきついのでやはり付けない方が良いと思います。



胴体パーツなどかなり無理しないと入らない上、
手足のアーマーもイマイチ大きさが合っていないのですが、
それを差し引いて余りある格好良さ。



新生版と最終版との比較。
上腕の布が追加され、これまでの素体にあったシャドー塗りが無くなっています。
素体状態で細身すぎるのは相変わらずですが、
全体のバランスのおかげで印象は格段に良くなっています。



ペガサスの聖衣オブジェ状態での比較。
これは元々のデザインの違いがストレートに出ています。
いかにもパワーアップしましたというのが伝わってきます。



装着状態での比較。
少し背が高くなっています。
こちらは成長後の姿…と捉えるべきなのでしょうが同一人物に見えない。(苦笑)



聖闘士聖衣神話シリーズも第一弾数えてから13体目。
1年と4ヶ月の歳月を重ねて発売された新素体、新デザインの
最終青銅版ペガサス聖矢は、神話の初期コンセプトであった
『究極聖衣』の名に相応しい進化を見せてくれました。
こうなると他の青銅4人も最終版で欲しくなってきます。
黄金聖闘士12人が揃う日も夢ではなくなり、今後とも目が離せないシリーズですね。


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