今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・キャンサー デスマスク」
(05./05/05分)


「あの世へ迷わず行くがいい!積尸気冥界波!!」

「聖闘士星矢」
「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズ第14弾は
蟹座の黄金聖闘士、「キャンサー デスマスク」を紹介!!
力こそが正義と信じ、戦いと殺戮を好む恐るべき聖闘士だ!



蟹座、キャンサーの聖衣(クロス)を纏ったデスマスク。
デザインはアニメ版に準拠しながら、部分的に原作アレンジが入っています。
黄金聖衣としてはパーツは少ない方ですが、特徴的なショルダーとマスク
の形状もシャープに造形され、非常に格好いい。
本体はライブラ以前の旧素体。
おそらくは、黄金聖闘士は旧素体で揃えるものと思われます。



原作版聖衣を意識したデザインの胸アーマー、腰前垂れが付属。
胸アーマーは元々の胸部に被せる形で取り付け。
前垂れはアニメ版と交換します。
原作版にするには、手足のデザインもかなり異なるので、
あくまで雰囲気を楽しむ物と解釈しています。

他の黄金聖闘士同様、布製のマントが付属し、背中に装着できます。
マントの取り付けジョイントが丸見えなのは残念。



マスクは前髪と差し替える方式。
デスマスクの悪役顔が良く再現されています。



肩アーマーが大きく跳ね上がるため腕を真上にあげる
必殺技・積尸気冥界波のポーズも自然にとることが出来ます。
干渉するパーツが少ないので、可動範囲はシリーズでも広い方です。



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
聖衣の構成は至ってシンプル。その分台座が結構大きい。
というか台座だけですでに蟹の形状が完成している感じ。
手首は右用が5種、左用が4種。オプションとしては前述の原作アーマーが付属。
踵の後ろのトゲはオブジェの構成には関係ないですが取り外しも可能。



蟹座の聖衣・オブジェ形態。
手足のパーツは蟹のハサミ、爪をいったん外して組み付けます。
ハサミが別パーツのおかげで、“蟹”であることがはっきりわかります。
体系版はちょっと小さかったからなあ…
まとまりも良く、非常にいいでき。



バックビュー。
非常にプリティー。性格もいいです。(マテ)



表裏。
腹の裏に腰後ろのアーマー(ヒップアーマー)が張り付いています。
原作アーマーは胸部アーマーの背中側(蟹の腹の内側)に
胸アーマーを取り付けるのですが、前垂れは余剰。



手足は結構動きます。まあ、蟹だからそんなに格好いいポーズとはいきませんが。
胴体中央部は、アーマーを取り付ける都合上ガバッと起きあがります。



黄金聖衣も7つ目、頭部の出来、聖衣の造形ともに
確実に完成度が上がっています。
新素体じゃないのは残念だけどよく考えると黄金聖衣だと
パーツが多いんでほとんど可動部が活かせないんですよね。
デスマスクの場合旧素体とはいえ足首などに新素体からの
フィードバックが見られるので、(ジョイント部が取り外しやすい構造に)
シリーズ全体としても着実に技術が蓄積されているのがわかると思います。
こうなってくると初期黄金メンバーが可哀想になって来るなあ…。



やはりデスマスクといえば紫龍との対決。
紫龍を圧倒的な力で圧倒するデス様。
「この蟹座の黄金聖衣を纏っている限り、俺を倒すことは不可能なのだ!!」




「ば…馬鹿な、黄金聖衣のパーツが勝手に外れるとは?!なぜだ?なぜだあぁ〜?!」

でも蟹座の聖衣に見捨てられるとこんな感じに。
さすがデス様、素敵です。

やっぱり聖闘士聖衣は分解装着できてナンボですよね。
(そんなまとめ方かよ。)


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