今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ディスクアニマルズ」
(05./05/分)


仮面ライダー響鬼の食玩に、完全変形可能なディスクアニマルが登場!!
「仮面ライダーヒビキ ディスクアニマルズ」を紹介!!



販売形態。完成状態で入っており、
メタリックシールをディスク面に貼ることで完成。
ラムネ一個入り。



ディスクモード。裏面は肉抜き穴が目立ちますが、
ビス状のモールドが入っているなど結構凝った造り。



大きさは、だいたい8インチCDと同じくらい。
ディスクアニマルシリーズ(以下便宜上DX版と呼称)と比べると直径は約半分ほど。
ただし厚みはDX版とほぼ同等。これが食玩版最大の特徴で、長所でもあり、短所でもあります。
一番小さいのは森永チョコスナックのオマケフィギュア。(以下森永版と呼称)



別売りの「仮面ライダーヒビキキット」の「変身音叉 音角」や
「仮面ライダーイブキキット」の「変身鬼笛 音笛」に取り付けることが出来ます。



1.アカネタカ。

ディスクからの変形はDX版とほぼ同じ。
両足を起こしてから翼を展開、首を曲げます。翼と足に固定用ジョイントがあって
ディスクモードでもしっかり固定できるようになっています。



アカネタカ・アニマルモード。

シールは薄いメタリックレッド。
厚みが出た分、安定性は良くなりましたが翼のシャープさが無くなったのは残念。



バックビュー。



両足に回転軸があるため、足の向きを変えることが出来ます。
厚みのある食玩版ならではのギミック。



DX版、食玩版、森永版の比較。
全てのDAに共通することですが、プロポーションは森永版の方がDX版に忠実。
ただし、大きさ的に無理があるため強度はかなり犠牲になっています。
食玩版は厚みがある分、プロポーションは別物になっていますが
強度的はかなり頑丈に作られていて、ガシガシ遊んでも大丈夫です。




2.ルリオオカミ。
基本的な変形方法はDX版と変わらないのですが、
パーツ同士の干渉を避けるため手順が異なります。
まず前足部分を起こしロックを外し、後ろ足を横に回転させます。
その後足を立て、頭部と尻尾を展開します。



ルリオオカミ・アニマルモード

シールは薄いメタリックブルー。
厚みが出た分、こちらはアニマルモードの見栄えが良くなりました。
ただし頭部に関しては顎がかみ合わない
(写真の位置までしか回転しない)ようになっています。



バックビュー。尻尾が伸びるのも再現。



DX版、食玩版、森永版の比較。
正面からの見栄えが格段に違います。鏡面部の表裏がDXとは逆に。
ちなみに森永版は尻尾の伸縮がオミットされています。



3.リョクオオザル。

拳部分のジョイントを外し、腕を展開。足を起こして
四肢を伸ばし、拳を回転させます。頭部を正面に向けて完成。



リョクオオザル・アニマルモード。

シールは薄いメタリックグリーン。
最大の特徴である腕が太くなったことでより猿らしく。



バックビュー。



DX版、食玩版、森永版の比較。
アニマルモードの見栄えが一番良くなったのがこのリョクオオザル。
安定性もあがり、ポーズも付けやすくなっています。
森永版はDXに忠実ながらも、頭部の可動はオミット。



リョクオオザルの頭部の黒い部分はシールで再現されますが、
目の周りまではフォローされていないので、マジックや墨入れ用マーカーなどで
塗ってやるとさらに見栄えが良くなります。



続々増殖するディスクアニマル!!
続けては食玩版第二弾「ディスクアニマルズ2」も同時紹介!!


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