今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 仮面ライダー響鬼の食玩に、完全変形可能なディスクアニマルが登場!! 「仮面ライダーヒビキ ディスクアニマルズ」を紹介!! ![]() 販売形態。完成状態で入っており、 メタリックシールをディスク面に貼ることで完成。 ラムネ一個入り。 ![]() ディスクモード。裏面は肉抜き穴が目立ちますが、 ビス状のモールドが入っているなど結構凝った造り。 大きさは、だいたい8インチCDと同じくらい。 ディスクアニマルシリーズ(以下便宜上DX版と呼称)と比べると直径は約半分ほど。 ただし厚みはDX版とほぼ同等。これが食玩版最大の特徴で、長所でもあり、短所でもあります。 一番小さいのは森永チョコスナックのオマケフィギュア。(以下森永版と呼称) ![]() 別売りの「仮面ライダーヒビキキット」の「変身音叉 音角」や 「仮面ライダーイブキキット」の「変身鬼笛 音笛」に取り付けることが出来ます。 ![]() 1.アカネタカ。 ディスクからの変形はDX版とほぼ同じ。 両足を起こしてから翼を展開、首を曲げます。翼と足に固定用ジョイントがあって ディスクモードでもしっかり固定できるようになっています。 ![]() アカネタカ・アニマルモード。 シールは薄いメタリックレッド。 厚みが出た分、安定性は良くなりましたが翼のシャープさが無くなったのは残念。 ![]() バックビュー。 ![]() 両足に回転軸があるため、足の向きを変えることが出来ます。 厚みのある食玩版ならではのギミック。 ![]() DX版、食玩版、森永版の比較。 全てのDAに共通することですが、プロポーションは森永版の方がDX版に忠実。 ただし、大きさ的に無理があるため強度はかなり犠牲になっています。 食玩版は厚みがある分、プロポーションは別物になっていますが 強度的はかなり頑丈に作られていて、ガシガシ遊んでも大丈夫です。 ![]() 2.ルリオオカミ。 基本的な変形方法はDX版と変わらないのですが、 パーツ同士の干渉を避けるため手順が異なります。 まず前足部分を起こしロックを外し、後ろ足を横に回転させます。 その後足を立て、頭部と尻尾を展開します。 ![]() ルリオオカミ・アニマルモード。 シールは薄いメタリックブルー。 厚みが出た分、こちらはアニマルモードの見栄えが良くなりました。 ただし頭部に関しては顎がかみ合わない (写真の位置までしか回転しない)ようになっています。 ![]() バックビュー。尻尾が伸びるのも再現。 ![]() DX版、食玩版、森永版の比較。 正面からの見栄えが格段に違います。鏡面部の表裏がDXとは逆に。 ちなみに森永版は尻尾の伸縮がオミットされています。 ![]() 3.リョクオオザル。 拳部分のジョイントを外し、腕を展開。足を起こして 四肢を伸ばし、拳を回転させます。頭部を正面に向けて完成。 ![]() リョクオオザル・アニマルモード。 シールは薄いメタリックグリーン。 最大の特徴である腕が太くなったことでより猿らしく。 ![]() バックビュー。 ![]() DX版、食玩版、森永版の比較。 アニマルモードの見栄えが一番良くなったのがこのリョクオオザル。 安定性もあがり、ポーズも付けやすくなっています。 森永版はDXに忠実ながらも、頭部の可動はオミット。 ![]() リョクオオザルの頭部の黒い部分はシールで再現されますが、 目の周りまではフォローされていないので、マジックや墨入れ用マーカーなどで 塗ってやるとさらに見栄えが良くなります。 ![]() 続々増殖するディスクアニマル!! 続けては食玩版第二弾「ディスクアニマルズ2」も同時紹介!! |