今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「M.I.A ディアクティブセット フェイズザフト」
(05./05/21分)


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、MOBILE SUITS IN ACTION!!に
「インパルスガンダム」「セイバーガンダム」のディアクティブモードが
セットで登場!!「ディアクティブモード フェイズザフト」を紹介!!



ZGMF-X56S インパルスガンダム(ディアクティブモード)
VPS(ヴァリアブルフェイズシフト)装甲が起動する前の状態。
ミネルバから発進した合体前はこのグレーの状態であり、
合体し、シルエットを装着することで各シルエットに対応した色へと変化する。
エネルギーが激しく消耗するとこの状態へと戻ることもあるが、
母艦からのデュートリオンビームを受信することで回復することが可能。



コアスプレンダーを含む本体以外の装備は
ノーマル版と同じ色。



ディアクティブモードでナイフ…といえばストライクの得意技?
でしたがインパルスの場合は設定上、使わなさそうなのが残念。



もちろん別売りのシルエットを装備することも可能。
合体直後の状態や、ザムザザー戦のバッテリー消耗状態を再現しよう!!



ノーマルインパルス(フォースインパルス)と比較。
シルエットを付けない場合は青がディフォルトらしいので、
右が本来設定されたPS起動状態のようです。
ちなみにVPS装甲は通電量で色が変化し、赤>青>緑の順で
通電量が多く、その分強度、耐久度が上がるらしいです。
つまり武器のエネルギーを食わないソードが一番装甲の強度が上がり、
より近接戦にも強くなると。

しかしこれでインパルスだけで都合四体。SEEDで絶対やると思っていた
ディアクティブモード商品化ですが、DESTINYでやっと実現というのは意外でした。
(海外版ディアクティブストライクは除く)




ZGMF-X23S セイバーガンダム。
PS装甲が起動する前の状態。母艦格納時〜発進時まではこのカラーリングだが、
発進後は装甲に通電することで深紅の機体色に変化する。



ビームライフル、シールドはノーマル版と同じ色。
ギミックなどもそのままですがこの状態で戦闘することが
なかったので立たせとく位しか遊びようが…
あ、カタパルトからの発進ポーズなら良いかも。



MA形態。
色が違うだけでえらく軍用機っぽく見えます。
残念ながらディアクティブモードでの変形は劇中未登場。



ノーマルセイバーとの比較。



MA形態での比較。



並べてみると隊長機と量産機、みたいで格好いい。
本編で大破した今となってはもはやディアクティブモードが
モノトーンの回想カラーにしか見えませんが…(涙)


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