今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GZ-011 レインボージャーク&GZ-012 ランスタッグ」
(05./05/26分)


「機獣創世記ゾイドジェネシス」第二弾は、アニメ主人公ルージと共に
旅をする仲間、レ・ミィとコトナ・エレガンスの駆る二体のゾイドが登場。。
クジャク型の飛行ゾイド、「レインボージャーク」と、
ヘラジカ型の格闘戦ゾイド、「ランスタッグ」の2体を紹介。



GZ-011 レインボージャーク
アニメ劇中ではコトナ・エレガンスが搭乗。
尻尾部中央2枚のクリスタルパネルによって相手のビーム攻撃を吸収可能。
また、6枚のレインボービームテイルから虹色のビームを放つ。
(アニメではゾイドを麻痺させる光線パラクライズを発射)
翼の先端は「メタルZi(リーオ)」製のフェザーカッター。
敵ゾイドに高速で接近し、一刀両断にする。

ギミックを搭載した尾羽の部分は完成済み。翼と頭部は一部塗装済み、
翼先端部は軟質素材で出来ています。初回版にはゾイドカード付属。



バックビュー。
アニメ劇中のプロポーションとはかなり異なり、翼が小さくなっています。
試作写真を見たときから出来を懸念していたのですが、
とりあえず単品の商品としては許容範囲。十分鳥型ゾイドとして格好良いバランス。



脚は可動式で、後ろに回すこともできます。



両足を後ろに揃えて飛行モード。



コクピット。通常の兵士フィギュアが一体搭乗。
クチバシは開閉式。



首を上げると連動して両翼が下を向き、畳まれる。
逆に首を下げれば横に開き、先端が展開。



翼を畳んだ駐機状態。



尾翼を上にあげれば、連動して6枚のビームテイルが展開。



レインボービームテイル展開状態。
アニメでは20枚あったはずがなぜか8枚…
残念ですがギミックはかなり良し。ビームテイルの模様はメタリックシール。



バックビュー。



ムラサメライガーを空輸!!…は流石に出来なさそう。



GZ-012 ランスタッグ
アニメ劇中ではレ・ミィが搭乗。
頭部の巨大な角、ブレイカーホーンは接近戦で敵を掴み、電撃を与えるほか、
空気中の電気を吸収して右肩のスラスターランスから発射する事もできる。
盾類の装備も充実した攻撃と防御のバランスの取れた機体。

グラビティーホイール内蔵ユニットにより歩行ギミックを搭載。巨大な角と槍は軟質素材。
シールドと脚部は一部塗装済み。初回版にはゾイドカード付属。



バックビュー。
こちらもアニメのCGモデルとは若干デザインが異なります。
角や武器類の違いはあまり気になりませんが、足の裏側は少し目立つかも。



コクピット。やはり通常の兵士フィギュアが一体搭乗。
顎は開閉可能。



ブレイカーホーンは頭部を下に向けるとロックが外れて
スプリングにより内側を向きます。



角の付け根。
中側のフックを後頭部のストッパーに引っかけることで開いた状態を保持。
頭部を下に向ければストッパーが外れて角が閉じます。



また、角の下半分は手動で上に曲げることも可能。
必殺のレ・ミィブレイカー発動!!(嘘)



スラスターランスは押し出し式で発射が可能。



左肩のローリングスパイクシールドは歩行に連動して回転。



グラビティーホイールユニット。
背中にスターターを差し込む穴と、動力スイッチがあります。



スターターを差し込み、勢い良く引き抜くと内部のホイールが回転。
その状態でスイッチをオンにすれば歩行開始。



グラビティーユニット全開!!必殺のランスチャージを決めろ!!



主人公機との比較。
ルージ「お、俺を踏み台に(略)」



ソードウルフ、ムラサメライガーと共に主人公パーティーが集合。
ソウルタイガーも本当は加わるんだけど、まだ劇中未登場と言うことで…


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