今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「機獣創世記ゾイドジェネシス」第二弾は、アニメ主人公ルージと共に 旅をする仲間、レ・ミィとコトナ・エレガンスの駆る二体のゾイドが登場。。 クジャク型の飛行ゾイド、「レインボージャーク」と、 ヘラジカ型の格闘戦ゾイド、「ランスタッグ」の2体を紹介。 ![]() GZ-011 レインボージャーク アニメ劇中ではコトナ・エレガンスが搭乗。 尻尾部中央2枚のクリスタルパネルによって相手のビーム攻撃を吸収可能。 また、6枚のレインボービームテイルから虹色のビームを放つ。 (アニメではゾイドを麻痺させる光線パラクライズを発射) 翼の先端は「メタルZi(リーオ)」製のフェザーカッター。 敵ゾイドに高速で接近し、一刀両断にする。 ギミックを搭載した尾羽の部分は完成済み。翼と頭部は一部塗装済み、 翼先端部は軟質素材で出来ています。初回版にはゾイドカード付属。 ![]() バックビュー。 アニメ劇中のプロポーションとはかなり異なり、翼が小さくなっています。 試作写真を見たときから出来を懸念していたのですが、 とりあえず単品の商品としては許容範囲。十分鳥型ゾイドとして格好良いバランス。 ![]() 脚は可動式で、後ろに回すこともできます。 ![]() 両足を後ろに揃えて飛行モード。 ![]() コクピット。通常の兵士フィギュアが一体搭乗。 クチバシは開閉式。 ![]() 首を上げると連動して両翼が下を向き、畳まれる。 逆に首を下げれば横に開き、先端が展開。 ![]() 翼を畳んだ駐機状態。 ![]() 尾翼を上にあげれば、連動して6枚のビームテイルが展開。 ![]() レインボービームテイル展開状態。 アニメでは20枚あったはずがなぜか8枚… 残念ですがギミックはかなり良し。ビームテイルの模様はメタリックシール。 ![]() バックビュー。 ![]() ムラサメライガーを空輸!!…は流石に出来なさそう。 ![]() GZ-012 ランスタッグ アニメ劇中ではレ・ミィが搭乗。 頭部の巨大な角、ブレイカーホーンは接近戦で敵を掴み、電撃を与えるほか、 空気中の電気を吸収して右肩のスラスターランスから発射する事もできる。 盾類の装備も充実した攻撃と防御のバランスの取れた機体。 グラビティーホイール内蔵ユニットにより歩行ギミックを搭載。巨大な角と槍は軟質素材。 シールドと脚部は一部塗装済み。初回版にはゾイドカード付属。 ![]() バックビュー。 こちらもアニメのCGモデルとは若干デザインが異なります。 角や武器類の違いはあまり気になりませんが、足の裏側は少し目立つかも。 ![]() コクピット。やはり通常の兵士フィギュアが一体搭乗。 顎は開閉可能。 ![]() ブレイカーホーンは頭部を下に向けるとロックが外れて スプリングにより内側を向きます。 ![]() 角の付け根。 中側のフックを後頭部のストッパーに引っかけることで開いた状態を保持。 頭部を下に向ければストッパーが外れて角が閉じます。 ![]() また、角の下半分は手動で上に曲げることも可能。 必殺のレ・ミィブレイカー発動!!(嘘) ![]() スラスターランスは押し出し式で発射が可能。 ![]() 左肩のローリングスパイクシールドは歩行に連動して回転。 ![]() グラビティーホイールユニット。 背中にスターターを差し込む穴と、動力スイッチがあります。 ![]() スターターを差し込み、勢い良く引き抜くと内部のホイールが回転。 その状態でスイッチをオンにすれば歩行開始。 ![]() グラビティーユニット全開!!必殺のランスチャージを決めろ!! ![]() 主人公機との比較。 ルージ「お、俺を踏み台に(略)」 ![]() ソードウルフ、ムラサメライガーと共に主人公パーティーが集合。 ソウルタイガーも本当は加わるんだけど、まだ劇中未登場と言うことで… |