今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「五人衆のリーダーにして最強の超獣化兵!!このゼクトールに勝てるかな?」 「強殖装甲ガイバー」より、「バイオファイターコレクションMAX」 シリーズ第6弾は、超獣化兵(ハイパーゾアノイド)五人衆のリーダー、 「ゼクトール」の登場です。 原作、アニメ共に活躍した最強の超獣化兵が、その名に恥じぬ 数々のギミックを備えたアクションフィギュアとしてここに復活!! ![]() 前後写真。 原作画稿と比べるとかなり細身なんですが、キャラクターの持つ重厚さ は良く再現されています。旧BFCもそうでしたが、立体映えを考慮して こういうバランスになっているみたいですね。 他のゾアノイドは動物モチーフでもあんまり動物そのままのパーツを デザインに使うことは少ないらしいんですが(高屋先生自身がそういってる) このゼクトールに関してはまんまカブトムシ。 やはり人気の秘密はそのモチーフか…? ![]() オプションは開いた状態の羽根と、左右の平手が付属。 ![]() 腕、脚共によく動きます。デザイン上、干渉する腰アーマーなどは 軟質素材で可動を出来るだけ阻害しないように配慮されています。 しかし、立て膝はやはり無理が… ![]() 腕部ビーム砲開閉ギミック。 カバーの後ろ側を押しこむことで展開します。 砲門はカバー側に付いているのでカバーだけ開いて中身が出てこない、 なんて心配もありません。 ![]() 脚部ビーム砲開閉ギミック。 こちらは砲門の上部にカバーのヒンジがあり、砲門部分が 前にせり出すことで脚部内側にカバーを収納するクリアランスを確保しています。 ![]() 頭部ビーム砲開孔ギミック。 中央の角が前後に分かれ、前後に張り出した角の内側から ビーム砲が姿を現します。 ![]() 通常時の頭部・ビーム砲開孔時の頭部。 まさか差し替え無しでこれが再現できるフィギュアが出るとは… ![]() 腹部以外のビーム砲を展開した一斉掃射形態。 原作では対アプトム戦などで使用していました。 ![]() 背部展開ギミック。 背中のカバーを左右に開き、収納状態の翅(はね)を取り外します。 ![]() 中央が収納状態の翅(はね。 左右にある展開状態の物と差し替えます。 ![]() 展開状態の翅(はね)を装着した状態。 ![]() ゼクトールは翅(はね)を展開して飛行することが可能。 しかし、この翅には更なる秘密が… ![]() 背中の中央のディティール部の上部を押し込むと… ![]() 連動して腹部のカバーが展開し、 腹部ビーム砲がその姿を現します。 ![]() 「…地獄へ堕ちろ、アプトム!!」 翅から吸収した熱エネルギーを腹部に集中し、 一気に放つ必殺技、それが「ブラスターテンペスト」。 その威力はガイバーのメガスマッシャーにも匹敵する!! ![]() 全砲門、背中の翅を全部展開。 いわゆる“フルブラスト”状態ですが実はこの状態になった事は 原作、アニメ共になかったりします。 ![]() シリーズ共通のスタンドが付属。 ゼクトールの場合、収納状態の翅を外さないと スタンドに取り付けることが出来ません。 ![]() やっぱり足がつかないので飛んでる状態で飾るのがベターかと。 ![]() BFW(バイオファイターウォーズ)と組み合わせて、 超獣化兵(ハイパーゾアノイド)五人衆、ここに集結!! ガイバーの時は大きすぎると感じましたが、ゼクトールはそんなに違和感無し。 元々大きいキャラだしね。 ![]() エレゲン「俺の命をもらってくれ…俺に残された全エネルギーを…あんたに…」 ゼクトール「最終形態になれと言うのか?! 良かろう…お前の命、もらい受けるぞ!!」 ![]() 「俺は最終形態への脱皮を完了した…ガイバー!! 貴様らを倒すためにな!!」 さっきまで原作シーンの再現だったのにここでいきなりOVAにシフト。 ゼクトール・ザ・ファイナルでレビューも締めですよ〜。 せっかくだから旧シリーズみたいに畜光版のMAXゼクトールも欲しいですねえ。 …うちにあるファイナルゼクトールは欠品だし…(苦笑)。 |