今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


バイオファイターコレクションMAX06 ゼクトール
(05./06/17分)


「五人衆のリーダーにして最強の超獣化兵!!このゼクトールに勝てるかな?」
「強殖装甲ガイバー」より、「バイオファイターコレクションMAX」
シリーズ第6弾は、超獣化兵(ハイパーゾアノイド)五人衆のリーダー、
「ゼクトール」の登場です。
原作、アニメ共に活躍した最強の超獣化兵が、その名に恥じぬ
数々のギミックを備えたアクションフィギュアとしてここに復活!!



前後写真。
原作画稿と比べるとかなり細身なんですが、キャラクターの持つ重厚さ
は良く再現されています。旧BFCもそうでしたが、立体映えを考慮して
こういうバランスになっているみたいですね。

他のゾアノイドは動物モチーフでもあんまり動物そのままのパーツを
デザインに使うことは少ないらしいんですが(高屋先生自身がそういってる)
このゼクトールに関してはまんまカブトムシ。
やはり人気の秘密はそのモチーフか…?



オプションは開いた状態の羽根と、左右の平手が付属。



腕、脚共によく動きます。デザイン上、干渉する腰アーマーなどは
軟質素材で可動を出来るだけ阻害しないように配慮されています。
しかし、立て膝はやはり無理が…



腕部ビーム砲開閉ギミック。
カバーの後ろ側を押しこむことで展開します。
砲門はカバー側に付いているのでカバーだけ開いて中身が出てこない、
なんて心配もありません。



脚部ビーム砲開閉ギミック。
こちらは砲門の上部にカバーのヒンジがあり、砲門部分が
前にせり出すことで脚部内側にカバーを収納するクリアランスを確保しています。



頭部ビーム砲開孔ギミック。
中央の角が前後に分かれ、前後に張り出した角の内側から
ビーム砲が姿を現します。



通常時の頭部・ビーム砲開孔時の頭部。
まさか差し替え無しでこれが再現できるフィギュアが出るとは…



腹部以外のビーム砲を展開した一斉掃射形態。
原作では対アプトム戦などで使用していました。



背部展開ギミック。
背中のカバーを左右に開き、収納状態の翅(はね)を取り外します。



中央が収納状態の翅(はね。
左右にある展開状態の物と差し替えます。



展開状態の翅(はね)を装着した状態。



ゼクトールは翅(はね)を展開して飛行することが可能。
しかし、この翅には更なる秘密が…



背中の中央のディティール部の上部を押し込むと…



連動して腹部のカバーが展開し、
腹部ビーム砲がその姿を現します。



「…地獄へ堕ちろ、アプトム!!」
翅から吸収した熱エネルギーを腹部に集中し、
一気に放つ必殺技、それが「ブラスターテンペスト」
その威力はガイバーのメガスマッシャーにも匹敵する!!



全砲門、背中の翅を全部展開。
いわゆる“フルブラスト”状態ですが実はこの状態になった事は
原作、アニメ共になかったりします。



シリーズ共通のスタンドが付属。
ゼクトールの場合、収納状態の翅を外さないと
スタンドに取り付けることが出来ません。



やっぱり足がつかないので飛んでる状態で飾るのがベターかと。



BFW(バイオファイターウォーズ)と組み合わせて、
超獣化兵(ハイパーゾアノイド)五人衆、ここに集結!!

ガイバーの時は大きすぎると感じましたが、ゼクトールはそんなに違和感無し。
元々大きいキャラだしね。



エレゲン「俺の命をもらってくれ…俺に残された全エネルギーを…あんたに…」

ゼクトール「最終形態になれと言うのか?!
良かろう…お前の命、もらい受けるぞ!!」




「俺は最終形態への脱皮を完了した…ガイバー!!
貴様らを倒すためにな!!」

さっきまで原作シーンの再現だったのにここでいきなりOVAにシフト。
ゼクトール・ザ・ファイナルでレビューも締めですよ〜。
せっかくだから旧シリーズみたいに畜光版のMAXゼクトールも欲しいですねえ。


…うちにあるファイナルゼクトールは欠品だし…(苦笑)。


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