今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「バイオファイターウォーズEX 邪操戦闘生物イヴィルアプトム」
(05./06/20分)


「…ゆくぞ小童ども!!」
「強殖装甲ガイバー」に登場するクリーチャーを続々立体化している
ソフビコレクションシリーズ「バイオファイターウォーズ」
そのバイオファイターウォーズにEXナンバーとして
12神将カプラール・ハーンに操られ、異形の姿と化したアプトムの
最新バージョンが登場。
「バイオファイターウォーズEX イヴィルアプトム」を紹介!!



前後写真。
原作初登場時のポーズで立体化。原作は白黒なのでわからなかったんですが
多数の獣化兵を融合補食・収斂した形態と言うことで、様々な獣化兵の特徴が
そのまま残されていて、えらくサイケなカラーリングになっています。
例によって画稿と比べ、全体的にシャープにアレンジされている印象です。



左右より。
左肩の分割線がやや気になりますが、これだけ複雑なデザインを
最低限のパーツ分割で再現しているのは流石かと。



正面アップ。
胸部はクリア成形、右胸の発光部=分子加速砲(モレクルアクセラレイター)
は未塗装なので一応透過状態なんですが、パーツ厚が分厚すぎて
全然透けて見えません。せっかくの工夫が活かされてないのは残念。



頭部。
いわゆる“アプトム顔”の法則はちゃんと守られてます。
首は左右に回転可能。



右腕の“ビルクロー”、左腕の“バイパーフレイル”は質感十分。
残念ながら肩は固定。このシリーズ「アクションフィギュア」ではないからねえ…



一応パーツ割りの都合か、ビルクローは肘下から回転可能。



立たせるときは左足を引いた状態でバランスを取ります。
左のつま先に角度がついているのでこの状態じゃないと立たないっぽい。



腰、脚はこれも分割の都合でしょうが、一応動きます。
ちょっとでも動かすと倒れるからほとんど意味無いけどね…



「“武装変更”ぢゃ!!」
左腕は上腕から外して“高周波スピアー”に組み替えることが出来ます。
ただしジョイントが凄くはまりづらい。あんまり無理すると裂けたりするようです。
ここはプラジョイントとかにしてほしかったところ。



高周波スピアー装備。原作ではもう一つ左腕のバリエーションがあるんですが、
一つだけとはいえオプションが付いてくるのは嬉しい限り。



基部から回転させることもできますが、モールドを肩と合わせるようになっているので
胸の前に構えた状態がデフォルトです。



「バイオファイターコレクションMAX」シリーズと同タイプのディスプレイベースが付属。
正直、飾っておくなら必須だと思います。単体だと少しの振動ですぐ倒れますので。



腰をスタンドのアームで挟むように取り付けます。



同スケール(1/12)の旧バイオファイターコレクション、アプトム5、ガイバーTとの比較。
あんまり大きくないです。原作では設定身長が不明のままなので、
もっと大きいのかと思っていましたが元のアプトムと大差ない。
「一番最適化した姿」だから、このくらいのサイズが一番動きやすいんでしょうね。

ちなみにアプトム5というのは当時の商品名です。
設定ではこの姿はアプトム・バージョンWになります。



ついでにMAX版と比較。
うーん、強敵に見えない。



「アプトムは“還して”もらう!!決着を付けるのはこの馬鹿げた戦いに…だ!!」


さて、とりあえず原作で戦いはじめてから2年以上経っているわけですが…進展マダー?
アニメ化も決まったことですし、原作の方も活性化して欲しいですね…。


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