今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「モトラプターセット&ホバープテラセット」
(05./06/28分)


ディノブレイク!!

アメリカで好評展開中のアニメ「DICE」がトイザらス先行にて日本初上陸!
TVマガジンでも連載中の「ディノブレイカー」より、
DXディノブレイクシリーズ、「モトラプターセット」「ホバープテラセット」の2点を紹介!!



「モトラプターセット」

物語の主人公格、ジェットシーゲルとその専用ビークル・モトラプターのセット。



ジェットシーゲル

「宇宙の何でも屋」“DICE(ダイス)”の最年少チーム、ダイスF−99の
メンバーで、一番熱いハートを持つ少年。
ギルドジャケットを装着(ギルドアップ)することで
成人男性並の体格に変身。



可動範囲は肘、膝の角度が浅い以外は特に不満もなく
可動箇所も多く、色々なポーズが取れます。
肩アーマーは独立して可動、ライディング時を考慮して
首が大きく上を向くのが特徴。



ダイスF−99の意匠が入ったエンブレムスタンドが付属。



足の裏にピンを差すことで文字通りのスタンドとして使えます。



手持ち武器?としてハイドロブラスターが付属。



拳に被せるようにして持たせます。



モトラプター(ビークルモード)

高速移動用のモーターサイクル形態。



ジェットシーゲルをライディングさせた状態。



ハンドル、ステップを調整し、結構キッチリ乗せることが出来ます。



ハンドルは動かすことが出来ます。
(流石にタイヤはうごきませんが…)



左右のステップも上下に可動。



ディノブレイク!!
後輪をスライドさせ、左右に分割。左右をそれぞれ90°外側に回転。
(戻すときはタイヤ内のジョイントを組み合わせます)



足首を曲げ、両足を付け根から回転させます。



本体を立ち上がらせ、フロントカウル内から頭部を引き出します。



同じく、カウル側面内側に収納されていた両腕を引き出します。



尻尾を引き出し、後ろに伸ばします。



頭部に収納された角を起こして変形完了!!



モトラプター(ディノモード)
ジェットシーゲルのパートナー。ディノブレイカーは命を持ったメカ生命体であり、
「ディノブレイク」のかけ声でビークルモードから恐竜型のディノモードへ変形する。
モトラプターは高速格闘戦タイプのディノブレイカーで、必殺技はラプターテイルアタック。



バックビュー。
変形はフィギュアを乗せたままでも可能。



首、脚、腕、尻尾を動かしてポーズを付けることが出来ます。
基本的に変形に必要な可動軸しかないので、ポーズ自体は限られてしまうのが残念なところ。



ラプター独特の走行ポーズがある意味ディフォルトになっています。



「ホバープテラセット」

ジェットのライバルにしてベストパートナー、ロベールクラピッシュ
とその専用ビークル・ホバープテラのセット。



ロベールクラピッシュ

ダイスF−99では唯一の航空戦力「ホバープテラ」をパートナーとし、
現場に置いては最前線での状況把握を担う。
常に「どう行動すれば自分が格好いいか」を行動の基本にしている。
ジェットとは何かにつけて競い合っているが、チームの中で2人はベストパートナーなのだ。



武器としてレーザーソードが付属。
基本的は仕様はジェットシーゲルと同様。




ホバープテラ(ビークルモード)

偵察・哨戒を得意とするホバージェット形態。



ロベールクラピッシュを搭乗させた状態。



乗り方はラプター同様のバイク形式。



ハンドル、ステップもラプター同様に可動し、位置の調整が出来ます。



ディノブレイク!!
主翼の外側を左右に展開、機首の上に当たる部分を開きます。



機首を180°回転させ、前輪を収納し、目の部分を開きます。



ホバープテラ(ディノモード)
ロベールクラピッシュのパートナー。
ホバープテラはチーム唯一の飛行タイプのディノブレイカー。



バックビュー。



さらにホバープテラは飛行モードから歩行モードへの変形が可能。
下半身を回転させることで翼も連動回転、脚を伸ばせば完了。



ホバープテラ(歩行モード)。
バランスを取るのがちょっとやっかいですが尻尾と両足でちゃんと自立します。



フィギュアを乗せることで微妙なバランスが保たれています。



様々な難事件を解決するため、出動せよ!ディノブレイカー!!

とりあえず、箱がデカイ!!中身もデカイ!!
フィギュアがミクロマン位なのでそんなにたいした大きさじゃないだろう、
と思っていたら考えが甘かった。発売中の中で小さい部類のこの2体でも
かなりのボリュームがあります。だいたいビークルモードで
「アムドライバー」のバイザーシリーズと同じか、一回り大きいくらい。
ディノーモードではさらに大きくなります。
全体的な造りはかなり大味で、見た目以上のギミックはありません。
ディノブレイカーはガシガシ変形させて遊んで、
可動やポーズを付けるのはフィギュアの役目、ということでしょうか。
正直もう一捻り欲しいところですが、オプション類や他のタイプの
ディノブレイカーが揃ってくればまた評価が変わってくるかもしれません。
また、国内でもそのうち放送予定というアニメの方にも期待です。



大きさ比較。
ミクロマンよりは一回り大きいです。装着変身よりはかなり小さい。



両者とも、無理すればディノブレイカーに乗せることが出きます。
組み合わせれば遊びの幅が広がりますね。



やめて、音撃やめて


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