今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「M.I.A ディスティニーガンダム」
(05./06/30分)


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」MOBILE SUITS IN ACTION!!シリーズ
ザフト軍の最新にして最強のガンダムが登場。
シン・アスカの新たなる翼、新主役機「ディスティニーガンダム」を紹介!!



ZGMF−X42S ディスティニーガンダム
ザフトが地球連合軍との戦いに終止符を打つべく開発した最新MS。
ザクなどの「ニュ−ミレニアムシリーズ」、インパルスなどの「セカンドステージシリーズ」を
遥かに凌駕する機体性能を有している。
その理由の一つはこの機体に搭載された新型動力で、これにより従来機以上の
機体動力を引き出す事が可能となっている。
だが、ザフトはこの新型動力を秘匿するため型式番号には特別な物ではなく
コンセプトナンバーで欠番となっていた「4」を割り当てることで
意図的に従来機を同様に思える表記を採用している。
そして、その秘めたる力にコーディネーターの未来の礎を託さんと
ミネルバのエース、シン・アスカに与えられた…。

ついに新主役機がMIAに登場。
設定どおり、数多くの武器、ギミックを再現可能。
プロポーションはシリーズの他のガンダムと比べて大差ありませんが、
造形的には少しシャープさに欠ける感じがします。急いで出しすぎた?



装備一覧。交換用の手首は5種。
握り拳、ライフル用、サーベル用、平手(ビーム砲発射)ビームシールド用。

武装はビームライフル、実体シールド、ビームシールド、超射程ビーム砲、
アロンダイトビームソード、ビームブーメラン×2、それに各種ビーム刃が付属。



拳は手甲部を使い回します。
ビームシールド用手首だけは手甲部と一体になっており、
シールドを取り付ける穴が空いています。



MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル。
形状的にはインパルスの物によく似ています。サイトとサイドグリップが可動。
もちろん両手持ちも可能です。



腰のジョイントにビームライフルをセット出来ます。
取り付けるときはいったん
ウィング、アロンダイト、ビーム砲を上にあげておきます。



シールド。
下部パネルを付け替えて収納、展開を再現。



RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン。
肩から取り外して手に持たせることが出来ます。
ブーメラン用/サーベル用に長短のビーム刃が付属。



MX2351 ソリドゥスフルゴール ビームシールド。
手首を専用の物に取り替えてからビーム部を取り付けます。
シールド用手首は左右にありますがビームは一つしか付きません。



ビームサーベル、ビームシールド装備。
ああ、ガンダムっぽい…



ウィング展開ギミック。
外側は最大で右の写真の右側くらいまで展開可能。
ただし内側は開かないので左の状態くらいで止めておくのがよいかと。
設定では「光の翼(ビームウィング)」が出せるらしいので、
それを再現できるパーツが欲しかったところですね。



MMI-X340 パルマフィオキーナ ビーム砲。
手のひらに装備されたビーム砲の発射状態を再現。
「掌の槍」という意味だそうです。戦艦クラスも一撃で破壊できるとか。
単純な平手としても使えるのでポーズの幅が広がります。



MMI-714 アロンダイト ビームソード。
背中の収納状態から、取り外して先端部を展開、つばに当たる部分を開きます。



ビーム刃を取り付けて展開完了。



エクスカリバー対鑑刀の流れをくむ超巨大剣。
両手持ちも何とか出来ます。やはりデカイ武器はいいねえ…



M2000GX 高エネルギー超射程ビーム砲。
こちらは背中のジョイントに付けたまま展開します。



グリップ位置が後ろすぎて正直持たせづらい。
設定通りとはいえ、ここはもうちょっと工夫が欲しかったところ。



こっちは細すぎて迫力不足。
それでも劇中では馬鹿みたいに凄い威力なんでしょうなあ…



両方を展開した状態。
兵器としてみた場合、凄くアンバランスな機体なんですが
ロボットとしてみたらこういうトンデモ装備は十分有りかなと。



前半主役機のインパルスと。
こうしてみると似て…無いなあ(笑)
しかしディスティニー、白いね…設定画像だとグレーっぽい色だったんですが。
インパルスがあんまり白くないのもより一層
違和感を引き立ててますね。


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