今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GB-002バイオティラノ・GB-003バイオケントロ
・GB-004バイオトリケラ」

(05./07/03分)


「機獣創世記ゾイドジェネシス」シリーズ第三弾は、
バイオゾイド達の頂点に立つ最強のバイオ、「バイオティラノ」と、
バイオメガラプトルと並ぶバイオ四天王、
「バイオトリケラ」「バイオケントロ」が登場。



GB-002バイオティラノ
謎の多いバイオゾイドの中でももっとも謎の多き存在。
腹部に忍ばせるリブ・デスサイズや口内のバイオ粒子砲など強力な
武装を持ち、格闘戦では比類無き力を発揮する。
凶暴なバイオゾイド達が絶対服従している事ことから、
相当強力な存在であると考えられる。



完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
バイオメガラプトル同様、歩行ギミックなどの代わりにライト&サウンドギミックを搭載。
黒と紫のカラーリングが同じティラノサウルス型のジェノザウラーを彷彿とさせます。
初回版にはゾイドカード付属。



内部フレーム。
脚部にはクリックが内蔵され、保持力がラプトルよりアップ。
足首は動かないものの、自立はその分させ易くなっています。



サブアーム用のフレーム。



専用スタンド付属。股間の穴にスタンドを差し込みます。



スタンドに取り付けたところ。
脚の保持力がしっかりしているのでそれほど必要性は感じません。
長期に飾るときでもない限りは必要ないかも。



首の付け根の上、背鰭装甲を開けるとコクピットになっており、
赤い兵士フィギュアを中に搭乗させることが出来ます。



図の位置の背鰭がスイッチになっていて、押すと
胸のゾイドコアが発光、咆哮サウンドがなります。



コアの発光は点滅式。、咆哮サウンドは数種存在。
破壊音や粒子砲発射音?を思わせるサウンドも。



首は頭部側がボールジョイント、本体側は左右に振ることが出来ます。
顎を開くと口腔内にはバイオ粒子砲のモールドがあります。
牙の塗装が非常に綺麗。



腕の可動。肩、肘、指、爪がそれぞれ動きます。



脚の可動。巨大なボディを支えるため、
関節はかなりしっかりとした構造になっています。



脚部の爪も独立可動。踵の爪も可動します。
つま先の爪は脚をあげるとだらりと下がる程度で、テンションは高くありません。



尻尾はフレームの節目ごとに可動。
尻尾の付け根は首と同様左右のみに可動。



腹部の骨が起きあがり、サブアームとなる「リブ・デスサイズ」
別名:露骨な肋骨(嘘)…このネタもいい加減古いなあ。



四つの腕を振りかざして襲いかかる、最凶のバイオの姿!!



大きさ比較。
メガラプトルよりさらに大きい。
ティラノザウルス型としても、ジェノザウラーや凱龍輝を超えるボリューム。




GB-003バイオケントロ
無数のバックランスと、両肩の大剣ビーストスレイヤーなどの
鋭利な刃物で身を固めたバイオ四天王の一体。
ビーストスレイヤーは戦局に応じて角度の変更が可能で、その殺傷力はバイオゾイド随一。
必殺技はトリッキーな動きで特攻、狂気なまでに徹底的に敵を切り刻む「ソードダンス」



ゾイドでは初のケントロサウルスモチーフ。
完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
他のバイオゾイド同様、ライト&サウンドギミックを搭載。
初回版にはゾイドカード付属。



内部フレームは本体、四肢と一部パーツはトリケラと共有。



首付根、背中の装甲がコクピットハッチとして開閉。
内部には兵士フィギュア一体が搭乗。



腹部右横にスイッチがあり、押すことでライド&サウンド発動。



腹部のコア発光。咆哮サウンドのほか、剣撃音、風切り音など
サウンドと発光パターンは数種存在。



首の可動と、顎の開閉ギミック。



脚の可動範囲は広く、四脚型恐竜としてリアルな動きを再現可能。



尻尾はボールジョイントでフレキシブルに動きます。



ビーストスレイヤー。
肩とボールジョイントで接続されており、前に回すこともできます。
軟質樹脂ながら、メッキのような質感の塗装が見事。



様々な角度に対応、ムラサメブレードを挟み込むことも。



ムラサメライガーと比較。
本体フレーム部は中型ゾイドほどの大きさですが、
全身のアーマーによりボリュームが増しています。




GB-004バイオトリケラ
頭部の3本の角と、後頭部のフレアシールドで、
攻撃と防御を高次元で両立しているバイオ四天王の一体。
攻撃面に特化したバイオゾイド軍団の中で唯一、防御面も考慮された期待で、
フレアシールドから発生する電磁バリアで味方を守る役割も果たす。



ライト&サウンドを搭載した簡易組立キット。
全身の関節は手動で可動。ここまではバイオゾイド共通の仕様ですね。
初回版にはゾイドカード付属。



フレームはケントロの物と一部共通。
色と搭載されたサウンドは異なっています。



首の後ろ、背中の装甲がコクピットハッチとして開閉。
内部に兵士フィギュア一体が搭乗。
ケントロと同じ位置ながら、凄く乗りづらそう…



胴体部パーツは共通なのでケントロと同じ位置にスイッチがあります。



コア発光&サウンドギミック搭載。
数種の咆哮サウンドの他に角で突き刺すような音もあります。



頭部は巨大な盾を装備しながらもフレキシブルに可動。
顎も開閉式。



突進ポーズなど、様々な動きを再現。



ソードウルフの攻撃を受け止める!!
アニメとは大きさの対比がかなり違いますが…



尻尾の先はテイルフォークという武器。やはり各節はボールジョイントでの接続。



ムラサメライガーとの比較。



共通フレームを持つ二体、
頭部、尻尾、外部アーマーの違いにより大きさはほぼ同じながら、
シルエットは全くの別物に。



バイオティラノを中心に、バイオ軍団集結!!
四天王最後の一体、バイオプテラも七月中旬発売予定。



バイオゾイドに対抗できるのはリーオ綱(メタルZi)の武器を持つゾイドだけ!
敵の勢力も充実し、いよいよ本格化してきたジェネシスのラインナップ。
次回は量産型バイオも登場ということで、さらに世界観が広がりますね。


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