今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「機獣創世記ゾイドジェネシス」シリーズ第三弾は、 バイオゾイド達の頂点に立つ最強のバイオ、「バイオティラノ」と、 バイオメガラプトルと並ぶバイオ四天王、 「バイオトリケラ」「バイオケントロ」が登場。 ![]() GB-002バイオティラノ 謎の多いバイオゾイドの中でももっとも謎の多き存在。 腹部に忍ばせるリブ・デスサイズや口内のバイオ粒子砲など強力な 武装を持ち、格闘戦では比類無き力を発揮する。 凶暴なバイオゾイド達が絶対服従している事ことから、 相当強力な存在であると考えられる。 ![]() 完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。 バイオメガラプトル同様、歩行ギミックなどの代わりにライト&サウンドギミックを搭載。 黒と紫のカラーリングが同じティラノサウルス型のジェノザウラーを彷彿とさせます。 初回版にはゾイドカード付属。 ![]() 内部フレーム。 脚部にはクリックが内蔵され、保持力がラプトルよりアップ。 足首は動かないものの、自立はその分させ易くなっています。 ![]() サブアーム用のフレーム。 ![]() 専用スタンド付属。股間の穴にスタンドを差し込みます。 ![]() スタンドに取り付けたところ。 脚の保持力がしっかりしているのでそれほど必要性は感じません。 長期に飾るときでもない限りは必要ないかも。 ![]() 首の付け根の上、背鰭装甲を開けるとコクピットになっており、 赤い兵士フィギュアを中に搭乗させることが出来ます。 ![]() 図の位置の背鰭がスイッチになっていて、押すと 胸のゾイドコアが発光、咆哮サウンドがなります。 ![]() コアの発光は点滅式。、咆哮サウンドは数種存在。 破壊音や粒子砲発射音?を思わせるサウンドも。 ![]() 首は頭部側がボールジョイント、本体側は左右に振ることが出来ます。 顎を開くと口腔内にはバイオ粒子砲のモールドがあります。 牙の塗装が非常に綺麗。 ![]() 腕の可動。肩、肘、指、爪がそれぞれ動きます。 ![]() 脚の可動。巨大なボディを支えるため、 関節はかなりしっかりとした構造になっています。 ![]() 脚部の爪も独立可動。踵の爪も可動します。 つま先の爪は脚をあげるとだらりと下がる程度で、テンションは高くありません。 ![]() 尻尾はフレームの節目ごとに可動。 尻尾の付け根は首と同様左右のみに可動。 ![]() 腹部の骨が起きあがり、サブアームとなる「リブ・デスサイズ」 別名:露骨な肋骨(嘘)…このネタもいい加減古いなあ。 ![]() 四つの腕を振りかざして襲いかかる、最凶のバイオの姿!! ![]() 大きさ比較。 メガラプトルよりさらに大きい。 ティラノザウルス型としても、ジェノザウラーや凱龍輝を超えるボリューム。 ![]() GB-003バイオケントロ 無数のバックランスと、両肩の大剣ビーストスレイヤーなどの 鋭利な刃物で身を固めたバイオ四天王の一体。 ビーストスレイヤーは戦局に応じて角度の変更が可能で、その殺傷力はバイオゾイド随一。 必殺技はトリッキーな動きで特攻、狂気なまでに徹底的に敵を切り刻む「ソードダンス」 ![]() ゾイドでは初のケントロサウルスモチーフ。 完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。 他のバイオゾイド同様、ライト&サウンドギミックを搭載。 初回版にはゾイドカード付属。 ![]() 内部フレームは本体、四肢と一部パーツはトリケラと共有。 ![]() 首付根、背中の装甲がコクピットハッチとして開閉。 内部には兵士フィギュア一体が搭乗。 ![]() 腹部右横にスイッチがあり、押すことでライド&サウンド発動。 ![]() 腹部のコア発光。咆哮サウンドのほか、剣撃音、風切り音など サウンドと発光パターンは数種存在。 ![]() 首の可動と、顎の開閉ギミック。 ![]() 脚の可動範囲は広く、四脚型恐竜としてリアルな動きを再現可能。 ![]() 尻尾はボールジョイントでフレキシブルに動きます。 ![]() ビーストスレイヤー。 肩とボールジョイントで接続されており、前に回すこともできます。 軟質樹脂ながら、メッキのような質感の塗装が見事。 ![]() 様々な角度に対応、ムラサメブレードを挟み込むことも。 ![]() ムラサメライガーと比較。 本体フレーム部は中型ゾイドほどの大きさですが、 全身のアーマーによりボリュームが増しています。 ![]() GB-004バイオトリケラ 頭部の3本の角と、後頭部のフレアシールドで、 攻撃と防御を高次元で両立しているバイオ四天王の一体。 攻撃面に特化したバイオゾイド軍団の中で唯一、防御面も考慮された期待で、 フレアシールドから発生する電磁バリアで味方を守る役割も果たす。 ![]() ライト&サウンドを搭載した簡易組立キット。 全身の関節は手動で可動。ここまではバイオゾイド共通の仕様ですね。 初回版にはゾイドカード付属。 ![]() フレームはケントロの物と一部共通。 色と搭載されたサウンドは異なっています。 ![]() 首の後ろ、背中の装甲がコクピットハッチとして開閉。 内部に兵士フィギュア一体が搭乗。 ケントロと同じ位置ながら、凄く乗りづらそう… ![]() 胴体部パーツは共通なのでケントロと同じ位置にスイッチがあります。 ![]() コア発光&サウンドギミック搭載。 数種の咆哮サウンドの他に角で突き刺すような音もあります。 ![]() 頭部は巨大な盾を装備しながらもフレキシブルに可動。 顎も開閉式。 ![]() 突進ポーズなど、様々な動きを再現。 ![]() ソードウルフの攻撃を受け止める!! アニメとは大きさの対比がかなり違いますが… ![]() 尻尾の先はテイルフォークという武器。やはり各節はボールジョイントでの接続。 ![]() ムラサメライガーとの比較。 ![]() 共通フレームを持つ二体、 頭部、尻尾、外部アーマーの違いにより大きさはほぼ同じながら、 シルエットは全くの別物に。 ![]() バイオティラノを中心に、バイオ軍団集結!! 四天王最後の一体、バイオプテラも七月中旬発売予定。 ![]() バイオゾイドに対抗できるのはリーオ綱(メタルZi)の武器を持つゾイドだけ! 敵の勢力も充実し、いよいよ本格化してきたジェネシスのラインナップ。 次回は量産型バイオも登場ということで、さらに世界観が広がりますね。 |