今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・アリエス ムウ」
(05./07/13分)


「スターダストレボリューション!!」

「聖闘士星矢」「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズ第15弾は
牡羊座の黄金聖闘士、「アリエス ムウ」が登場!!
世界で唯一の聖衣の修復家であり、なおかつ全聖闘士中でも最強とも
謳わせる実力の持ち主が、ついにその神秘のベールを脱ぐ!



牡羊座、アリエスの聖衣(クロス)を纏ったムウ。
デザインは基本はアニメ版ながら、原作のディティールを盛り込んだ物。
もはやこの解釈は神話では当たり前になりつつあります。
構成はシンプルながら、やはり肩の角が大きく目を引きます。
素体は予想通り旧素体。



肩の角を原作版パーツに差し替えた状態。
他の黄金聖闘士同様、マントも付属します。
原作版とはいえ、アニメの設定とは全く形状が異なるので
あくまで「原作っぽい」状態をイメージしたパーツと言うことのようです。



髪の毛はヘルメット式で取り外し、、マスクと取り替えます。



背中には羊の頭部が。これも原作設定を盛り込んだ結果ですね。
マントを背中につけ、その上から雄羊の顔と角を取り付けます。



手は握り拳の他に開いた手、持ち手が付属。
開いた手はもちろんアテナエクスクラメーションの再現用、
持ち手は聖衣修復具を持たせるための物。
ムウの必殺技は特にこれと言った決めポーズがないので、
表情豊かな手首パーツが沢山、とはいかなかったようです。



聖衣修復具。
このハンマーとノミのような道具でムウは聖衣を修復します。
原理や詳しい課程は謎ですが、これと材料
(オリハルコン、ガマニオン、スターダストサンド、場合によって聖闘士の血)
があればいつでもどこでも修復可能。スゲエやムウ!!



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
修復具と角が2種付いている以外は特に目新しいところはありません。



牡羊座の聖衣・オブジェ形態。
台座側の足には聖衣を保持するためにポリパーツがつけられています。
腰の前垂れが顔になると言う大胆なアニメ版デザインを忠実再現。



バックビュー



こちらは頭部、角を差し替えた原作イメージ版。
装着時同様、あくまで雰囲気が原作のそれに近くなるという
サービス的な要素と思われます。より羊らしくてこっちのが好み。



バックビュー。



頭部比較。
アニメ版は装着を前提としたギミックを感じさせる形、
原作版はよりオブジェとしての形状を追求した形、と言うように
それぞれのおもしろさがあって良いと思います。



ちなみに角は2カ所、節目のところで回転します。
なんだか別の動物っぽくしてみたり。



あれよあれよという間に黄金聖闘士も8人目。
今回のムウは最終聖矢以降ということもあって
キャラクターイメージも良く捉えられており、
かなりの良作に仕上がっていると思います。
修復具や原作パーツなど、こだわりの感じられるオプションにも
敬意を評したいですね。



ムウ「では、聖衣の修復を始めますよ…」
紫龍「…ムウよ、頼んでおいて何なんですが、これはちょっと手抜きではないですか?」



怒られたのでちゃんとオブジェにした新星聖衣と。
アニメだとアスガルド編までデザイン変わらないんですよね。
原作だとむしろ、すぐにデザインを変えたがるムウに
読者も感心するやらあきれるやらしていたのではないでしょうか。
…まあ、ムウの責任じゃなくて御大のs(略)


今日の玩具へ